映画『黒牢城』


数年前から大河ドラマを見るようになりまして
今年の『豊臣兄弟』の中でまさに先日のテーマだった
「荒木村重」のお話です。

大河ではトータス松本のガサツなイメージが
映画では本木雅弘といういい男。

大河で半兵衛やってた菅田将暉が
映画で官兵衛なのも面白い。

幽閉された官兵衛が、牢獄の中にいながら謎を解いていく
展開自体は創作なのかもね。

この時代あたりはだんだんわかるようになってきてるから
先日の「メアリー・スチュアート」より理解できて楽しい。
知っていることに、そんなこともあったのか、とか
あっちにはそういう事情もあったのね、
とか情報がプラスされていく。

歴史ってどういう見方にするかで変わってくるもので、
この映画では主役だから、いい人になってる。
織田への裏切り者/織田がひどすぎるから抜けた
さあどっち?

今や鎌倉幕府は「1192いいくに作ろう鎌倉幕府」
ではないらしい。
事実は変わっていくし、様々な見方があるのだ。

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