昨日の仕事中、ちょっときついなあと思って早退。
夜発熱したものですから、病院へ行きました。
熱があると、別場所で待機して、
前の学生さん2人が検査から帰ってきて
2人とも「インフルエンザB」。
そうよねえ、流行ってるもんねえ、
とドキドキぢながら待ってまして
sasaの番。
椅子に座ると、先生から「sasaさんはねえ、コロナです!」
先生なんだか意気揚々としてます。
いまどきコロナ珍しかったみたい。
「え?コロナですか?」
「はい、あ、もしかして初めて?」
「はい」
「薬どうしましょうかねえ、悪化に効く薬はあるんですけど、
高いんですよ」
「いくらくらいですか?(8000円くらいかなあ、それくらいなら払おうかなあ)」
「15000円くらいなんですよ」
「ええ~それは高いですね」
「高いんですよ。それも必要なのは重症になる場合ですからねえ。
なので、sasaさんくらいの、高齢者ではないけど若くもない人には
自分で決めてもらうようにしてるんですよ。」
「はあ(その言い方結構失礼ですけど、と笑う)
みなさんどうされてるんですか?」
「人によりますねえ、持病持ってるとかなので。
でもsasaさんはコロナ初めてだしなあ。
それも、これが効くのは最初に飲んだ時だけなんです。
重症化してから飲んでも意味がない」
15000円、しばし悩む。
この決断をすぐするのは難しいなあ。
が、結局、
重症化するのはごく一部。
今は微熱くらいだしなあ。
そうでないことを願って、お断りしました。
その結果処方されたのは、葛根湯と熱冷まし。
ちょっとガクっときました。
これって普通の風邪薬やん。
悪化しないことを願うしかない。

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