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映画『Michel』


特にファンというわけではないけど
評判いいし、やっぱり見ておきたいよね。

※いくらかネタバレあります※

生い立ちとか家族との確執とかNO情報でして
お父さん結構な毒親だった?

子どもの時から才能があって
どんどん上り詰めていくところは楽しいんだけど、
後半つらいってわかってるから
やりきれない思いも湧いてくる。

デビュー前の自宅での練習シーンから
お父さんの目を見ることができない
ってところに???
と思ってたら、
その後も、ソロデビューしたいことも自分では言えないし、
ジャクソンズツアーを無理やり入れられても断れないし、
お父さんの支配に服従ってことだったのね。

動物好きだったのも
子どもの頃からスターだったから
同世代の友達ができず、
動物が心の友だったという流れになっていた。

ツアーを最後にすることも自分で父親に言えないから
ステージ上でいきなりファンに向けて発表して
既成事実を作った。

お話自体は絶頂期のところまでで
「これからもマイケルの人生は続く」のテロップ
で終わりました。
ス―パスターのままで終わらせたかったのかな。
つらいところが描かれなくてあれれ?
となったけど、ホッとしたような。

マイケルの甥っ子くんが主演で、
ダンスも歌も素晴らしかった。
ボラプの時も思ったけど、
才能ある俳優さんであればプロデュースと本人の努力で
スーパースターの近いレベルになれるの?

と思うと、マイケルの才能を見抜いて
暴力を使ってでも強引にステージパパをし、
「俺のおかげでスターになった」という毒パパの言葉も
あながち間違ってないかも。

TOMOVSKY『3度目のハタチ』福岡編


■日時:2026年6月13日(土)18:00
■会場:The Voodoolounge

トモフが遂に福岡へ!
sasaがカステラ依頼のトモフに京都で再来し、
その後福岡にお越しになることはなく、
昨年やっと小倉に近づいてきたと思ったら
3回目のハタチ(つまりは60歳)ツアーに福岡を入れてくれた!

ギリギリに会場にたどりつくと
入口あたりに赤毛トモフの姿をお見かけし
入場混雑で4階まで階段に列ができてて並ぶ。

スタートするも、そうか、対バンあるとこういうことになるのね。
最初は、ははの気まぐれさんから。
いつもはひとりトモフの時に演奏やってくれてるだけだけど
今回はボーカルがいらっしゃって初視聴。
あら、曲もいいし歌もいい。
スタイルがボーダーシャツに一部ベレー帽
なんていうパリのパンやさんみたいなファッションだから気付かないけど
目を閉じればちょっとミシェルガンみたいな儚い声でもある。
(失礼言ってたらすみません)

次が小山田壮平さん。
以前、万能ガラパグローブダイナモスの舞台で『夕暮れのももち浜』が流れて
切なくてしばらく頭の中まわってた。

で、いい!
どの曲もいい!
なんだこれは、京都拾得でトモフを再発見した時のような感覚。
トモフとは2年前につながって
今回の記念すべきツアーに呼ばれたみたい。
画家についても思うけど、
トモフといい、ガラパといい、好きな人たちはつながってくる。
この出会いに感謝☆

いよいよトモフ登場。
会場はいつもより男性が多くて、静かな感じというより
ライブハウスっぽく盛り上がってた。
その熱気、トモフへの歓迎ぶりに満面笑みで楽しそうなのがわかる。
こっちも嬉しいよ。
ようこそ福岡!

いつものように優しいトモフはみんなの聴きたい曲やってくれてね
WE GO、骨、脳、タイクツカラ、カンチガイの夜、スキップなど(順不同)
映画の中、で締めた後、
小山田さん登場して一緒に
我に返るスキマを埋めろ

いつもは着席で幸せに手拍子してた。
今日はスタンディングでノリノリで熱かった。
あんなに熱くおもてなしできて、福岡を誇りに思うわ。
これはリピあるだろう。

トモフ出航60周年記念ツアー「3度目のハタチ」岡山編

■日時:2026年5月22日(金)19:00
■会場:天神山文化プラザ
岡山旅の目的はもちろんこちら、トモフliveです。
60歳のことをトモフは3回目のハタチと呼び、
全国ツアーを開催しています。

いつもは小さいライブハウスにギュウギュウで入るのに
今回は立派な公共ホールです。
コンサートって感じ。
トモフ愛に溢れるスタッフさんがこんな豪華なステージを作っていて
トモフずっと感激してました。
たった1回の公演なのに惜しすぎる。

きちんとした会場なので、利用時間も厳しいようで
小芝居入れているうちにあっという間に時間が過ぎ、
いつにない早い終了でした。

THE COLLECTORS “Rock’n’Roll Easter 2026


■日時:2026年4月4日(土)16:30
■会場:CB
ここのところタイミングがあわず久しぶりのコレクターズ。
最新譜、といっても2024年だけど、聴いてない。

新譜の後は、新譜からばっかりのセトリになって
もっと昔の名曲やってよねえ
って思うけど、
それほど新しくないせいか
みんなの好きな曲に寄せてくれてた。

もういいお歳ですし、丸くなってきたかな。

おまけにセトリを公式に公開してました。
昔々YouTubeの始まりのころ、
勝手に公開される動画を自分たちでせっせと削除してたのが懐かしいわ。

01. ミノホドシラズ
02. 愛してるというより気にってる
03. 気狂いアップル
04. ワンコインT
05. 愛ある世界
06. みんな気をつけろ
07. タイムトリッパー
08. プロポーズソング
09. ライ麦畑の迷路の中で
10. 僕は恐竜
11. 全部やれ!
12. TOO MUCH ROMANTIC!
13. Giulietta
14. ハッピー&ラッキー
15. inst
16. まぼろしのパレード
17. ロマンチックプラネット
18. 世界を止めて
アンコール
01. NICK! NICK! NICK!
02. スティーヴン・キングは殺人鬼じゃない

大好きな「Giulietta」珍しい。
コータローくんも「久しぶりにやったなあ」と言ってた。

ラストは「僕はコレクター」かと思ってたら
フシギな選曲だった。
でも、あらためて思うのは
切ないバラードからイカしたロックまで名曲揃い。

TOMOFSKY@紫明会館


■日時:2025年11月30日16:30
■会場:紫明会館
休みとるつもりが仕事が入り、
なんとか午後だけお休みもらって新幹線に飛び乗り
開演前ぎりぎりに滑り込みました。

この空間にいられればよいので
どこの席かが問題なし。

15曲ひとりでやったら
ははきまさん呼ぶと言って、
ここまできた59歳/疎遠/連絡ちょうだい/部屋にいすぎだ/園芸部/行方不明/冬に咲く花/人工流れ星/いい星じゃんか/ダレガクルノ/日本手すり党/イルミネーションバカ/日本酒京割り/おばけ靴下をドンキでゲット/ミラクルショッピング/ひぐらしの声はいいな・・

ここからみやけさん&かわけんさん登場で
音がパワーアップ
骨/コインランドリーデート/作戦会議/ドライブレコーダー/ハナシカケル/SKIP/WE GO/ワルクナイヨワクナイ/カンチガイの海/自分らしさなんて

アンコールは
確か以前一緒にやったことのあるシチロさん登場
スピード/我に返るスキマを埋めろ/

ラストスパート
さてこころ動け/映画の中/スポンジマン

仕事で嫌なこと満載でも
トモフに助けられてます。
それも紫明会館はははきまさんも来てくれて
トモフもホームな感じでやってるので楽しい。
いつもありがとう。