
先日のお彼岸ツアーで立ち寄った小石原。
長男のお茶碗が割れて、でも白山だったので簡単には買い替えられず、
お手軽なところで済ませることにしました。
ご飯がたっぷり盛れる、少し大きめ。
小石原の刷毛目は好きじゃないけど、これだと少し唐津風でもあり粉引風でもあり。
いやいや1050円ですから、そんなたいそうなこと言えないんだけどね。
でも、写真に撮ると意外に良いお品に見えない?

日田が発祥の地ということで、九州メインだと思いますが、
他エリアにも数店舗あるようです。
焼きそばのお店「想夫恋」さん。
福岡でも何度か行ったことがあり、昨日の彼岸帰りの夜ご飯に
「くら寿司」87分待ちであきらめ、こちらとなりました。

sasaはトッピングも何もない、シンプルな「並」(¥830)。
庶民料理の焼きそばなのに、高いよねえ。
具材ももやしとニラ、豚肉といういたって普通なの。
割高感は否めない。
それでも食べたくなるポイントは、カリッと焼いた、正しく「焼きそば」。
これは家庭ではなかなか難しいよね。
豚肉は薄切りではなく、棒状のもの、
そこにたっぷりのシャキシャキもやしね。
そばをカリッと焼くためか、全体オイリーです。
並でも量はそこそこあって、お腹いっぱい。
メニューは店舗によって違っていて、
今回の中津店はセットメニュー的にはあまり充実してなかった。
ずっと昔行った日田店には杏仁豆腐とのセットがあったと思う。
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