真っ白


この寒波で福岡も真っ白です。
いつもは見える奥のお山も全く見えません。

温度が低いです。
温度が低いとこんなに雪がさらさら舞うんですね。
いつものべちゃっとして雪と違います。

名古屋出張

突然出張が決まりまして、
生まれて初めての名古屋。

とりあえず名古屋タワー眺めて

ひつまぶし美味しかった。

もう名古屋来ることもないかもしれないので
早起きして名古屋城見学

屏風絵は将軍の威信をかけた金ぴかの豪華絢爛。
これが名古屋ですね。

残念ながら当時のものは消失し、
全て復元なのです。

博多座『エリザベート』マイ初日


■日時:2023年1月12日(木)12:00
1幕80分 休憩30分 2幕80分
■会場:博多座 F列
■出演:花總まり、井上芳雄、田代万里生、甲斐翔真、
未来優希、涼風真世、黒羽麻璃央、原 慎一郎
松井 工、佐々木 崇、章平、加藤 将、秋園美緒
井伊 巧
<アンサンブル>
朝隈濯朗、安部誠司、石川 剛、奥山 寛、川口大地
後藤晋彦、柴原直樹、白山博基、田中秀哉、福永悠二
港 幸樹、横沢健司、天野朋子、彩花まり、彩橋みゆ
池谷祐子、石原絵理、華妃まいあ、原 広実、真記子
美麗、安岡千夏、山田裕美子、ゆめ真音
<トートダンサー>
乾 直樹、五十嵐耕司、岡崎大樹、小南竜平、澤村 亮、
鈴木凌平、山野 光、渡辺謙典
<スウィング>
廣瀬孝輔、山下麗奈

まあ、とにかくどの曲もどのシーンも名作ですね。
その上、王子トートですもの。
なんといっても良席でしたので、
みなさんの表情も動きもよく見えるのです。

オープニングでフランツたちが頭を垂れ
亡霊のように浮かび上がる姿もよく見える。

一転してシシィとパパのシーン、
いつからブランコなくなったっけ?
パパのトランクに結んだスカーフをいじりながら
「パパみたいになりたい~♪」だけでした。
ブランコこいだり、平均台したりのお転婆シシィが可愛かったのにな。

その一方、王子トートの企み顔はしっかり見えて堪能できました。
悪いこと考えてるニヤリというかシメシメというか
ほんと楽しそうです。
仕切ってるのは王子かもしれないけど、
エリザとのダブル主演なのが、少しばかり負担が少ないのかもしれない。

ネットで読んだ情報では、
日本では宝塚で始まった作品なので、
男役が主役というきまりのため、タイトルロールのエリザではなく
トートに主軸を置き、
それが東宝版になった際に、本来のエリザが主役になってよかったのですが
このようなダブル主演のようになったのですね。
すっかりトート単独主演だと思ってましたよ。

演出もセットもところどころ変わっていて、
悲しかったのは大好きだった『夜のボート』のシーン。
エリザとフランツの心のすれ違いを
2人の立ち位置と動きでも表現していたのに
今回はずっと棒立ちで見つめあったまま
表現するのは歌だけ。
う~ん…一番好きなシーンなのに…。

万里生くんのフランツはほんと素晴らしい。
ゾフィーの言いなりの若いころから
歳を経ての重厚感までどの世代も見事。
夜のボートも楽しみにしてただけに、
演出の変更が残念でならない。

あとラストの棺もただの平面の板だったっけ?
なんだかちょっと予算抑えたのかな?と思ってしまいました。

次回はエリザ・トートは変わらず、佐藤フランツ。
こちらも楽しみなんだよなあ。
ほんとはトートダンサーも推しがみつけたいところなんだけど、
人数多いしまだ見分けがつかない。

三社参り

九州には三社参りというのがありまして、
元旦に近所の神社にお詣りして
今日は高良大社でお祓いを受け

久留米なので丸星ラーメンさんでお昼

福岡ならここ!の太宰府天満宮。

こちらは有名な学問の神様ですが
sasa家はもはや受験からも遠のきましたね。

参道には外国の観光客も増えてました。

よき年になりますように。

どうした!?エリザベート

もうすぐ開幕の『エリザベート』。
ここにきて初日のチケットがネットで大放出されてる。
これってどいうこと?
だって王子トートなのですよ。
それも高値ではなく定価譲渡であっても普通に残っている。

???

冷静に見てみると、

これは

・・・・・

sasaは王子しか目に入ってないけど
実は一番人気は花總さんの方なのか?

売られているのは
愛希エリザ×古川トート。

初日は
愛希エリザ×王子トート。
もちろん、王子トート日で放出されてるのは初日のみであって
他の日は手に入りそうにない。

初日と思ってよほど勢い込んで買って重複してしまい、
仕方なく手放しているのか?
いやいや、どうやったら重複ゲットできるのか教えて欲しいわ。

博多座が転売禁止を警告したのが関係しているのか?

あ~休めるものなら行きたい初日。
悔しい。