先日、観劇好きのカエルちゃんからこんなものをいただきましたよ。

でて、これは何でしょう?
「観劇好き」ってところがポイントね。
それも、美術系のカエルちゃんのお手製なのです。
裏地とのバランスも素敵♪
大事な大事なチケットですからね、
この中に奉納してお江戸に参りますわ。

寒くなってきて、こういう時期ですね。
第2回進路説明会。
具体的な日程や私立の学費などの詳しい説明がありました。
受験自体もなんですけどね、
sasaの何よりの心配は、プリントを出さない長男が
願書などの大切な書類をちゃんとsasaに渡す&学校に提出するか
ってところ。
園児じゃあるまいし、全く〜!な心配です。
それが、私立については、来月の個人面談の時に
その場で書いて提出しておくらしいのです。
これで安堵した。
※その面談のプリントもsasaは受け取っておらず、
説明会で先生に言われて知ったのである。
説明会中、長男不機嫌そうだなあと思ってたら居眠り。
気持ちが全く受験に向かっておりません。
私立高校の授業料がとんでもなく高いことにも愕然。
なにがなんでも公立に入れなければ!
ササメモご愛読の方は、次男が修学旅行の時
お小遣い3500円の中から2600円の紅茶を買った話を
覚えていらっしゃる方もいる、いやいらっしゃらないかもしれませんが、
今回はですねえ・・・
先日の阿蘇旅行で、阿蘇ファームランドにオルゴール館というのがあったのですよ。
1日目の閉店間際に、次男がそこに入ったまま出てくなくなり、
何してたのかというと、オルゴールをいたく気に入り、
メロディーが「カノン」か「ノクターン」で迷って何度も聴き比べてたらしい。
結局、この日は閉店時間で退散。
翌日もどうしても行きたいと言うので再チャレンジ。
「お母さんも見て!」と言うので、一緒に行くと、
え〜、こんなコテコテのお品なの〜!?
好きなメロディのオルゴールの上に、ガラス細工のドーム状のものをのせ、
ネジをまわすとLEDが4色に色変わりしながら回る
というもの。

しかもお値段3500円ですよ。
出がけにお小遣いもらったとはいえ、これ高くないかい?
でも、こだわりの次男が譲ることはもちろんなく、
悩むのは「カノン」にするか「ノクターン」にするか。
どちらも大好きな曲らしい。
何度もネジをまわしては確認。
使ってあるメロディや雑音を考慮して、結局「ノクターン」に決まりました。
ガラス細工は光ファイバー使用のとかもあったけど、
色がきれいに映えるシンプルガラスのイルカのデザイン。
観光地とかによくオルゴール館とかあって
「誰が買うんやろうねえ」と思ってたけど、
こんなに身近に需要があったのね
車中で早速開けて、うっとり聴き入っていました。
オルゴール聞きながらのドライブってのは不思議な感覚。
8日マチネはトークショー付だったのですが、
博多座HPに映像がアップされるわけでもないようなので、
一部ご報告その他。
端々で思いますが、松竹系は演出が地味ですね。
初日にご挨拶がないというのも不思議だったし、
この分だと、まさか千秋楽もお辞儀のみ?
東宝系だと詳細なレポをアップしてくれるのにね。
登壇者はさとしさん、福井さん、小西くんのメンズ。
テーブルにお水がないと思ったら、松さんが博多座法被を来て登場し、
ペットボトルを配って去って行きました。
関西人が2人ということで、なんともテキトーなトークが続きます。
小西くんが一番真面目で、あまりの無駄話にヤキモキし、
「ジェーンの話しましょうよ!」と軌道修正します。
小西君、細くて長い脚にジーンズ、上は革ジャンというのはよいのですが、
靴がさあ、中学生が履くようなランニングシューズなの。
それもプーマとかアディダスのお洒落なのじゃなくて、
ほんっと普通のシューズ。
そんな小西君、失敗談を聞かれて、実はこの日、台詞を飛ばしたらしい。
「ぼくの数少ない登場シーンを自分でカットしてしまったんです」って。
このトーク、ナイスだった。
それに、やっぱりご本人も登場シーン少ないなあと思ってるのね。
博多の印象は、反応がダイレクトとはよく言われますが、
カテコの時に顕著らしく、さとしさんがステージ席のお客さんに
投げキッスしたりウィンクしたりすると、東京ではさーっと引かれるのに、
博多は投げキッス返しをしてくれるらしい。
あとね、この日は3階席だったので、高校生の団体が入ってたの。
お席近辺でこれに遭遇すると、正直「あちゃー」となるわけですよ。
ミュージカルなんて興味のない若者たちが学校行事で連れて来られて、
3時間もじっと座って我慢できるのか?って。
こっちは真剣勝負で観劇に臨んでるわけですからね。
それが、この学生ちゃんたち、幕が上がるとひとことのおしゃべりもしませんでしたよ。
携帯も鳴りませんでした。
それも、ウルウルシーンでは、sasaの後ろからすすり泣きさえ聞こえてきて、
女学生かと思って後から見てみると、男子だったのですよ。
そして、最後に「あの奥さん(バーサ)が一番かわいそうじゃない?」って。
主役のジェーンに気持ちがいくものだろうに、バーサのことを気にかけるなんて。
sasa、反省しましたさ。見かけで判断しちゃいかんね。
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