Monthly Archives: 12月 2012

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仕事納め!

やり残したことがないとは言えないけれど、
今日の時点でやっても間に合わないと腹をくくり、
締め切りの仕事と年末のご挨拶、大掃除などをして仕事納めとなりました。
小さな会社ですので、このご時勢に無事に年を越せただけでも有り難い…。

そして、今年は創業以来初めての9連休。
こんなに休むと仕事したくなくなりそうだ…。
といってもあっという間なんだろうな。

振込

すこし前のこと、私立の受験料の振込をしたのであります。
ATMではなく、ちゃんと窓口で受験料に受領印が必要です。
お金と振り込み用紙を渡してしばらく待ち、呼ばれたので行くと
「受験がんばってください」とこれをいただきました。
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この形状からして多分、鉛筆ですよね?
いくつあってもよいものだし、ありがとう。

家に帰って開けてみると、
あらまあ、太宰府天満宮の鉛筆でした。
学問の神・菅原道真公ゆかりのお宮です。
sasaも受験生の時はお詣りしました。
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ご利益がありますように。

送別会

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今日は会社の送別会。
夜の飲みごとは少ないため、忘年会兼ねる?

忙しい時期ですが、ほぼ全員揃って、スタッフを送ることができました。
食事はほぼ鍋を食べ続ける状態でしたが、美味しかったですよ。

残り2日は深夜残業。
年末年始をすっきり迎えられるよう、もうひとふんばりです。

パックリ

sasaは指だけがどうしても弱くて、洗剤負け、シャンプー負け、
そして冬になるとひびわれます。
見事にパックリ。
痛いよ〜!
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ハンドクリームとかでは改善もみられず、
やっぱりお薬系のクリームか、と薬局に行ってみると
パックリにはこちらみたいです。

でもさ、1000円越すってお高めだなあ。
レディースデイにレミゼ1回行けちゃうよ、
なんて迷いながら、薬局をみつける度に立ち寄り、試供品を塗ること4回ほど。
すると・・・

見事に閉じました!接着剤みたい!
すごいねヒビケア。
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これだけ効くなら仕方ない。
ポチッとしましたよ。

映画『レ・ミゼラブル』2回目

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早くも2回目行ってまいりました。
また新たな発見続出で、今まで理解してたんだかどうだか自信なくなる…。
※今回、前回以上にネタバレありです。ご注意ください。

CDやミュージカルではなんとなく音楽と感情に流されたまま
きっちり抑えてないようです。
それが字幕でしっかり提示されるのでクリアになりますね。
CDはロンドンキャスト版も東宝版も両方しっかり聴き込んでいるにも拘らず、
バルジャンの囚人番号が日本語では「24653」
英語では「two・four・six・o・one(24601)」
であることに初めて気付く。

ジャベールが牢獄で生まれたことについても然り。

原作には書かれているのかしら、
子どもの頃に読んだきりなのでおさらいしなくちゃ。
*ファンテーヌは髪だけでなく歯も売る
*馬車の下敷きから助け出した男が、後にバルジャンを救う
*ガブローシュが住んでいる象の塔
*マリウスのおじいちゃん。
*コゼットの落とすハンカチ

舞台版との違いを認識できたのは
*マリウスの手紙を届けるのがエポではなくガブ
また、パリの貧困の様子、ガブローシュはじめ孤児たちの様子、
『ワンデイモア』の闘い前夜の各人の状況は映画ならではわかりやすさ。
街を駆け抜けるガブローシュの「follow me!」も効いてます。

その他メモ
*司教さまはミュージカルの美しい声よりも、
 少ししゃがれた声も年齢もイメージぴったり。
*バルジャンがコゼットを森から連れ帰る時、コゼットはお店の人形を見やり、
 バルジャン買ってやるのかなあと思いきや素通り。
 どうしてかなあと思っていると、実はバルジャンは事前にちゃんと用意していた
*司教さまの許しを得た時とコゼットを引き取った後の2回
 バルジャンが生まれ変わりを宣言するのはどちらも教会
*コゼットとマリウスの出会いの、お互い相手のことしか目に入らなくなっている、
 ひと目惚れのわかりやすさ
*プリュメ街のコゼットが門の前に姿を現すシーンの美しいこと!
*バリケードは市民たちが家具を落として作る
 →ジャベの言う通り、学生のやることの脆弱さ
*エポは体に晒を巻いて男装する
*闘いに散ったガブの胸にジャベが勲章をつける←ラッセルのアイデアらしい。
*下水道シーンのバルジャン、お祭り?と思うほどの顔に泥。
 イケメンの面影ない汚れ。あっぱれ。
*バルジャンの告白を聞く時、そんな深刻な話だと思わず
 ニッコリして聞き入るマリウスの無邪気さ
*バルジャンは慌てて荷造りする時も最期のシーンも
 司教様にもらった燭台を傍にしている。

やはり今回もマリウスいいわあ。
特にささやき歌がよい。
『プリュメ街』後半と『恵みの雨』の出だし。
エディ・レッドメイン、以前『美しすぎる母』で拝見してましたが、
(実は『ブーリン家の姉妹』でも)こんなに歌がよいとは!
調べてみると、ほんとにいいとこのお坊ちゃまで、
イートン校で学び、ウィリアム王子と同級生なんですって。
品の良さは表れるものね。

舞台ならずとも2回目は感動の波は強く、
『夢破れて』にはさらに感動!
ファンテーヌ、舞台で某演出家さん夫人がされた時、全く泣けず
今まで一番感動したのは岩崎宏美さん。
でもアン・ハサウェイはそれに劣らぬ、いやそれ以上の素晴らしさです。

そしてラストが前を向いて力をもらえるのは
ファンテーヌも群衆の中にいて『民衆の歌』を高らかに歌い上げるからなの。
口をキリッと結んで勇ましく、すっきりと。
その横にはバルジャンもいて、2人とも清々しい表情。
決して幸せだったとは言えないんだけど、
2人が何よりも望んでいたのはコゼットの幸せであり、
それが叶った今は本当の心の平穏を持てたのではないでしょうか。