Monthly Archives: 8月 2014

You are browsing the site archives by month.

王子登場@スタジオパーク

hiroさんの計らいで、観ることができました。
持つべきものはファン友さま!ありがとうございます。

ホームの舞台ではないけど、王子最初からスムーズな滑り出し。
役者の戸田さんが司会だったからかしら?
ただ、お衣装がなんとも…あの腰から下の白い切り替えは何なのかしら?

大きなポイントは2つ

●シェルブールのお稽古
お稽古シーンが流れたのですが、
その中での相手役野々花さんへの指導がなんともお優しい。
本人的にはきっと確実にこうしたほうがいいと思ってても、
それを押し付けず「こういうのどうかなあ」みたいに提案。
それは、素人でも確かに…と思うような指導で、
さらに、王子が見本として歌ってみせるとすごい説得力がある。
トップなのに、相手に気を遣い、尊重する、素晴らしい姿。

●『僕こそミュージック』
「僕こそミュージカル」と言いたいくらいです、
といい流れで歌に入る。
それまでのトークからいきなりの歌なので、
ちょっと高音どうかなあと思う部分がありながらも
グイグイ引き込んでいきます。

『モーツァルト!』の公式HPで、先日You tubeを貼りつけた
歌唱披露の動画があるけど、
最初にいくさぶろ君が歌い出すよね。
いくさぶろ君、普通に上手でい気分で聴いてて、
2番から王子にチェンジ。
この時点で、この歌は王子に持ってかれちゃうよね。
ほんと、いくさぶろ君、お気の毒になる。
実力の違いを見せつけられた感じ。
圧倒的に王子の方が「モーツァルト」の世界に誘ってくれるんだもん。

これ聴いて、あー無理してチケット予約してみて良かったなあと思うし
(抽選だけど、外れたりするの?)
12月がすご~く楽しみになってきました。

とはいえ、実はsasa、『モーツァルト!』は一回しか観たことないのよ。
博多座に1回しか来たことないんだもん。
当時はリピ鑑賞なんて頭になかったし。
曲もメイン以外は知らないので、イチから勉強です。

次男、夏期講習から塾生活スタートし、
だんだん料金システムがわかってきた。

夏期講習自体の日数が少なく、料金も安め。
休みが多くて心配…なところに、オプションの強化授業を勧める。
次男は行かなかったけど、高額な夏期合宿もあり。

2学期からの月謝は想定内と思ってたら、
日曜の午前中は、これまたオプションで、
必須でないと言いながらほぼ必修の特訓授業。
ここで、テスト形式の問題などやっていくと言われれば、
それは受けないとね、ってことになる。

1つ上のママに聞いたら、冬休みも合宿があり、
それを取らないとショボイ授業しか用意されておらず、
受けざるをえないらしい。
ギリギリになればなるほど、親も仕方ないか、となるもんね。

こうやって搾取されていく仕組みなんだ…。

抽選予約

今晩中が抽選予約の締め切り。
ずっと気になってて、いざ公式HPを見直し、
王子ヴォルフガング・ラストステージ!の文字を見たり、
ソニンの貴重な帰国、と思ったりしてたら、
速攻でスケジュール調整に入り、
大阪公演は次男入試に近すぎるし、
1月はシャオチャンのダンス公演もあるから、
とか頭のなか各所の調整がグルグル!

で、結局、ポチッとしてしまいました。

王子×ソニンで連続する
12月11日(木)・12日(金)マチネ
初めての帝劇に参戦します!

ミュージカル『レディ・ベス』3回目

IMG_3760.JPG
■日時:2014年8月28日(木)18:00 1幕1時間20分 休憩30分 2幕1時間30分
■会場:博多座 3階 B34
■出演:和音美桜、吉野圭吾、石川禅、涼風真世
IMG_3758.JPG

sasa的ベストキャストで観られるとするなら
この公演が最後と思ってたら、
開演1時間前に、C席半額でお譲りいただけることになり、
定時退社してダッシュで駆けつけました。

平野ベス×いくさぶろロビン×祐様アスカム×平方フェリペ

思った通りに、良かったです。
平野綾ちゃん、歌、素晴らしいです。
声優さんっぽい機械的な歌感が少しあるけど、
表情とかも切なく、幼いベスから成長していく様も共感できる。
今回も1幕ラストの堂々たる姿に感動。
美人さんだけど、ちょっと悲しげなイメージも持っている方ですね。
とにかく、声がきれいで正確なので、安心。
確か以前に観たことあるエポも観たくなりました。

いくさぶろ君もやっぱり良い。
身体の動きがしなやかで、彷徨える吟遊詩人らしのです。
歌も低音からきれいに聴こえます。
今回、一回だけ台詞をミスし、
違うところで「メアリー」の名前を出してしまい、
3人の仲間たちが「え???」となりながらも
うまいこと「なんだよ、メアリーって」とアドリブを入れ、
ロビン「うるさい、黙ってついてこい!」
ここで会場爆笑。

さらに、メアリーは、実はその次の台詞だったので、
「メアリーの結婚式に…」とロビンが言って
3人「なんだ、そういうことか」。
さすがに百戦錬磨の役者さんたちですね。
間違えても動じずにうまいこと流れを作ります。

祐様は相変わらずお茶目でチャーミング。
とにかく、通り一遍の手の動きなのですが、
それがとっても可愛いのです。
そして、いつも優しい笑顔でベスを見守っている。

でありながら、アンがベスに
「自分の気持ちのまま、愛に生きなさい」
というのに対して、
アスカムは王位を継承するものの立場を説く理性的存在。
2人とも、言うことは真逆ながらも、ベスのことを愛しているのが
心を温かにします。

平方くんは、低音がいいなあ。
歌の正確さもだけど、フェリペのいやらしさや傲慢さも
とてもよく表れているのです。
常に表情が傲慢。
きれいなお顔立ちなのに、性格で歪んだ表情がとても良いです。
「♪cool head♪」の決めポーズもいい感じ。
この先、アンジョあたりに突っ走れるのではないでしょうか。

古川フェリペも色っぽいという噂を耳にしましたが、
今回は当公演を観られたことで、満足。
MY楽とさせていただきます。

『スノーマンの世界展』

IMG_3746.JPG
■会場:三菱地所アルティアム

招待券をいただいていて、もうすぐ閉幕なので
慌てて行ってきました。
スノーマン好きなわけでもなんでもないけど、
入口でこうやってお迎えしてくれると、
かわいい~!
ここだけは撮影OKでした。

原画展なので、色鉛筆の手書きの絵が並んでいます。
実際、絵本を読んだこともなかったけど、
漫画のようなカット割りで文字なしの絵本なのね。

色鉛筆のタッチは本当に優しい。

でも、内容としては、スノーマンですから
儚い存在であり、ラストは切ないの。

甘く見てたけど、愛されるのには訳があるね。