Monthly Archives: 3月 2015

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同窓会☆

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土曜日ホワイトデーの夜は、毎年恒例の大学の同窓会でした。
写真は都ホテルでの立派な会席の中の1品、あっさり上品なもつ鍋です。
いつものメンバー6人と恩師のご参加でした。

英語の先生が多いので、ハイレベルなお話は
ふむふむと聞いているだけです。
普段は絶対登場しないジャンルの話題なので勉強になります。

その先生たちに教えてもらう立場の子を持つsasaとしては、
先生たちの取り組みを知るのも興味深い。

面白かったのは卒業式の話題。
先日の次男の卒業式の挨拶で感極まって泣き出す校長先生に
「校長なんやけん、詰まらずに最後まで挨拶し~よね」と
厳しいご意見のママ友がいたのですが、
その道のプロの方々も同様で、
泣くのは校長先生の役目ではなく、冷静な挨拶をして、
送辞で先輩たちの思い出、答辞で自分たちの思い出を語り、
盛り上げていくという基本の設定があるらしい。

原稿にしても国語の先生から厳しい指導の入った
渾身の作品らしいです。

その道にはその道のセオリーがあるのね。

もちろん、sasaも自分の仕事には
こういう時は若干こっちにズラした方が…みたいな
微妙な違いのようだけど、随所に気遣いしながら進めていくわけで、
これまで積み上げてきた経験値がものを言うものです。
それぞれの分野で頑張ってるのねえとか、
sasaたちってそういう年代なのねえとか、感慨深い。

今年も良い時間を過ごせました。
また来年を楽しみに♪

1周忌

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今日は、親戚揃っての父の一周忌でした。
ほんっと、1年経つのって早いものです。

お寺で法要を済ませ、近くの大観荘でお食事。
法事って、基本お年寄り。
sasaでも若い世代ってことになります。

席がさっと埋まってしまい、
お年寄りの中にポンッと座って、さあどうしよう。
お年寄り同志がみんな知り合いで共通の話題があるわけでもなく、
ニコニコ聞いているだけでよいという状況ではありません。
軽くしゃべりやすいおじちゃんと話したり、
隣のおばちゃんと話したり。
しているうちに、まあなんとかなるもんですね。
話が途切れることもなく、そこそこいい雰囲気にまとまったと思います。

ホスト側だし、若いんだから、こういうところではせっせとおつとめせねば。
少し前までは、父もこちら側にいたのだと思うと不思議な気持ちになります。

終わり良し

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次男の部活のお別れ試合。
8月に退部してからもう半年以上、素振りさえやってないので、
次男、出るのも嫌がり、sasaも見に行くと言うと大ブーイング。
高校では絶対やらないらしいので、道着見るのも最後なんだもん。
そりゃあ行きますよ。

実際行ってみると、見学には来てたものの、試合に出る3年生は2人だけ
まったく~3年なんだから、いくら負けても最後のけじめ見せようよ~。

1、2年と3年が試合するという設定だったので、
2人で交替で対戦します。

久々ながら、忘れてないもので、普段穏やかな次男が大きな声で攻めます。

で、意外なことに、ちゃんと勝ってしまったのです。
現役の時でも、勝ったり負けたりだったのに。
3年生同志の対戦でも勝って、結果は3戦1引き分け。

まれみにる上出来です。
おかげで、とてもよい気分で終わることとなりました。
終わり良ければ…ですね。

ココナッツオイル☆

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実家の母親が最近美容室で勧められたらしく、
sasaにも使ってみなさいと猛プッシュするので、
少しもらってきた。

料理にも使えるし、
クリーム代りにスキンケアにも。
オイルだけど、酸化しないらしい。

次男が検索すると、ミランダ・カーご愛用?

早速チャレンジ。
固形なので、手のひらで温めて顔につけてみる。
手のひらではオイリーな液体に変化するけど、
つけてみると、意外にベトベトしない。
翌朝もしっとり程度で、オイリッシュな感じにはなってない。

やはり年齢的に、これくらい油分があった方がよいのかも。

で、今、調べてたら、「バージンココナッツオイルじゃないとダメ」
の記事が。
「高級食材だから」とかも。

あれ?母は「こんなにたくさん入ってるにの安かったよ」

さらには、バージンであればよいのか?
エクストラバージンじゃないとダメなのか?
疑問が湧く。

まずはそこから確認しよう。

卒業式

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本日、次男の卒業式でした。
ほんっと、この前、中学の制服買ったような気がするのにね。

受験が終わって開放感のような、不安のような子どもたち。

こういう時って、必ず、親への感謝の手紙というのを
子どもたちは書かされていて、
sasa次男は全くちゃちゃっとしたものしか書かないんだけど、
これをちゃあんと書くお子様というのもいらして、
それも男子でも書く子は書く。

それを読んで涙するお母さんの姿を見てこちらもウルっとなる。

担任の先生が今年着任の先生で、感慨深いタイプでもなかったので、
子どもたち自体は盛り上がることなく、
意外にあっさり終了しました。