Monthly Archives: 11月 2016

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チーズベリークッキー@ハーゲンダッツ


ハーゲンダッツの新作「チーズベリークッキー」これも絶品☆
抹茶クランブル終了の後、それを超えたかも。

普通のカップタイプでありながら、開けるとこんな感じ。

このザクザクがたまらんっ!
しばらくハマるな。

ボンバーキッチン@薬院


今日は午後休を取ったので、お昼はゆっくり食べようかなあ。
評判のよい「ボンバーキッチン」に初入店。
このビニルカーテンのような扉を開いて入ります。

ハンバーグ定食はソースを選べて、
sasaは「和風おろし」ね。

ハンバーグは大きいし、ご飯とお味噌汁はたっぷりで、
スタッフさんもとても感じがよいのだけど、
アフターコーヒーもなくて920円は安くはないなあ。

阿佐ヶ谷スパイダース『はたらくおとこ』


■日時:2016年11月23日(水・祝)18:00 1時間20分休憩なし
■会場:キャナルシティ劇場
■作:長塚圭史
■出演:中村まこと、池田成志、中山祐一朗、伊達暁、松村武、
池田鉄洋、北浦愛、富岡晃一郎、長塚圭史

これまでことごとく玉砕している長塚作品。
いつもエグくてグロくて気分が悪くなる…と言いながら
レビューはいいし、今回こそはと期待してしまう。
特に今回は、みなさんが「笑いの渦」とか書いてるし
もしかしてもっとすっきり明るく楽しめるのかもしれない。

が、いくらか軽かったとはいえ、気持ちの良いものではなかった。

2004年の初演と同じメンバーで12年ぶりに再演。

どうも、当時はフィクションだったものが、
今や現実を超えてしまったらしい。

以下ネタバレです。

前半こそ、仕事のないのんびりしたリンゴ園でのやりとりなものの、
中盤から、毒性の強い農薬、それを誤飲して血だらけになるおとこ。
何やら運ぶだけで大金をもらえるトラックの荷物。
その荷台は決して開けてはならない。

など、とにかく不穏。

農薬にしても、バケツの中身にしても、もともと人間が作りだしたもので、
作った人間がそれに報復されるという辺りが、現実世界・震災を超えたということか。

最後に残った2人がそのバケツの中身を捨てず、残さず、「食べる」という行為に出る。
人間が作りだした悪魔の始末を自分がつける。
アメーバのような液体をべちゃべちゃむさぼる姿はとにかく気持ち悪い。
そして、その中にリンゴをみつけ、これこそが探していた味だと言う。

舞台上がもうぐちゃぐちゃな状態なところで突然暗転し、
どうも夢オチだったらしい。
大罪を犯した夏目(池田)を茅ヶ崎(山本)が「赦す」と言い、
またみんなでリンゴを作ろうという前向きのようなハッピーエンドのような
よくわからないエンディングにポカン。

ネットでは称賛レビューが多いから、sasaの理解力が足りないのかなあ。
何度トライしてもわからない。
役者陣はみなさん渋くてカッコよかった。

ながらご飯

部活やめたと思ったら、次男「勉強してくる」とかなんとか言って、
連日帰りが遅い。
まあ、遊びまわってる様子でもないのですが。

おかげで、夜ご飯が2人のことが多くなってきた。
以前から、マンションのママ友と
「子供たち出ていったらどうする~?」と戦々恐々としてたのだけど、
この事態は予定外に早くやってきた。

黙ってひとことも口をきかず食べてたんだけど、
最近、テレビをつけるようになった。

ご飯の時はテレビをつけないルールできたけど、
もはやそんなことは言ってられない。
面白いテレビもあっているので、
無言で食べるよりは場が和む。
背に腹は代えられぬ。

栗ご飯


栗ごはんの渋皮をむくなんて作業もちろんできず、
毎年実家に作ってもらう。

ここ数年、毎年母が言う。
「パパがおらんけん、皮むくの大変」。

父存命中は、皮むきは父の仕事だったらしい。

sasaが子どもの頃からしょっちゅう喧嘩してたし、
父の入院中も病院でも大喧嘩してたよ。
なんとか添い遂げたものの、決して仲良し夫婦という印象はない。

が、なにかにつけて「パパがねえ…」と懐かしむ。
こういうものなのかしらね。