Monthly Archives: 3月 2017

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マイベスト☆ピーナッツバター


そんな大げさなタイトルつけることもないんだけど、
このピーナッツバターが大好き。

ピーナッツバターって、あんまりメーカーないじゃない?
青いボトルのスキッピーくらい?

自然派食品だとお砂糖入ってないし。

これは鳥栖プレミアムアウトレットの中のSt.Cousairさんにあります。
というか、ここでしか見たことない。

ピーナッツの香りはするし、あらびきピーナッツも入ってるし、
ほんのり甘さもちょうどいい。

ので、2個お買い上げしました。

で、ちなみにと思って楽天検索してみたら、

え~?sasa御用達のケンコーコムさんで売ってるじゃん!
これでいつでも手に入るな。

 

吉田博展@久留米市美術館


以前、日曜美術館で見てからずっと行きたかった展覧会。
母と行ってきました。

前石橋美術館が、今年から久留米市美術館となっております。

20日閉会なので、館内はいつもより人多し。

とにかく作品点数が多くて、それも、デッサン、水彩画、油絵、版画
と幅広い。

お目当ての木版画が出てくるまでもたくさんの作品がありました。

版画のペタンペタンとした色の乗せ方が個人的に好みなのと
まっ黒ではない、微妙なトーンの黒の線が繊細。
渋い色合わせも素敵です。

山がテーマのものが多く、
空の色のグラデーションが美しい。

商売の才覚もあるのではと思ったのは、
結構外遊もしていて、その時に、
これはいける!と思った自分の作品をガーッと持って行って
それがちゃんと売れて資金になっている。

ダイアナ妃にも愛された版画ということで注目していたのですが、
経歴を見ていくと実は高校の先輩だった。
高校在学時に知っていれば校内に作品あったかもしれないのに…。

sasaは満足だったのですが、
今週、佐賀県立美術館に「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」を見に行っていた母は
その迫力に圧倒されていて、少し物足りないようでした。
でも、そちらも20日までなので行けないなあ。

ライゼンタール


使いやすい中サイズのレスポがすっかり薄汚れたので
新調しました。
ライゼンタールのオールラウンダー。

ドイツのブランドということで、さすがに作りがしっかりしてる。
大きなポイントは、閉じている時は普通なのですが、
開けると、こんなにパカッと

箱のように開くのです。
これの黒をネイリストさんが愛用しているらしい。

そして、肩掛けベルトのクッションもしっかりついてるし、

何より感心したのは、そのベルトの留め具が、ちゃんと斜め方向についてるのです。

日本で出回っているドットデザインは赤と茶なのですが、
並行輸入品のグレードットをゲットしました。

こんなにちゃんとしてるのに、お値段は5000円くらいとお手頃。
レスポとえらい違い。

映画『ラ・ラ・ランド』

ミュージカルファンとしては大変遅ればせながら
やっと観ました。
テーマ曲に合わせて全員で歌とダンスでスタートし、
明るく楽しいミュージカル映画だと思って見始めたら、
途中から手にハンカチ必須でした。

以下ネタバレあります。

女優を目指すミア(エマ・ストーン)が、
場末の店でのピアノ弾き・セブ(ライアン・ゴズリング)と恋に落ちたものの、
安定した生活が送れるとは思えず、
心配する母親からの電話にもちゃんと答えられない。

その電話が聞こえたセブは、
気乗りのしないバンドの誘いに、とりあえずの収入のために応じることにする。

そして、そのバンドのライブに駆けつけたミア。

スポットライトを浴びたセブのピアノソロで始まり胸ときめく。

が、そこから照明があがり、歌が始まると…

んん?

セブの目指したジャズじゃない!
大衆に迎合したような音楽!
どうして!

ミアの大きな目に影が。

そして、演奏を続けるセブ。
当たり前に演奏してるだけに、
こうなるまでの葛藤と決断を思うと…。

ここで陥落。

台詞一切ないんだけど、切ない。

そして、すれ違いが始まり、不自然なほどいきなり別れが訪れ、5年後。
ラストのミアとセブの表情が、
どうくるかなあと思ってたら、とても素晴らしかった。

その直前に、2人が続いていたらという理想の回想シーンが流れるんだけど、
それを見ながら、あーこうだったらよかったのになあ
と客席全体が共感したところに、
現実をつきつけられるから、さらに辛い。

シェルブールの雨傘やウエストサイドからのシーンも多かったです。

エマ・ストーンはウッディ・アレン作品とバードマンで見て
落っこちそうな大きな目と、
短パンから出たスラリとした脚が印象的だったんだけど、
歌とダンスまでできるなんてすごいわ。

毎日の長い通勤時間に聴きたくて、売店で即サントラ購入しましたよ。

同窓会


日本にとっては忘れられない3月11日に思いを持ちながら、
毎年恒例の大学の研究室の同窓会。
今年は慣れない幹事さん担当で、連絡が通らなかったのか、
たった3人での開催となりました。

いつも盛り上げてくれる癒し系男子が不在だったのが
かなり寂しかった。

お一人すっかり酔っぱらってしまったので、
長男と同い年の娘ちゃんのいる友と2人で
二次会のスタバ。

サクラの限定メニュー味は、さすがのスタバのメニュー開発力で
とても美味しく、
2人で静かにおしゃべりしながら過ごしました。

来年はsasaが幹事。
もっと集まってもらいたいなあ。