Monthly Archives: 11月 2017

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幸せのパンケーキ福岡

無職ですけど、パンケーキ。
ハローワーク説明会の後、そのまま街へ出ました。

人気の「幸せのパンケーキ」
福岡にもできたと聞いていたので、行ってみると
並んでたのはお二人だけ。
なかなかのチャンスなので、sasaも並びました。

生地が結構黄色いので卵たっぷりなのかな。
シロップがメイプルではなく、キャラメルソース。
上に乗ってるのアイスみたいなのはホイップバター。
ちょっとザラッとした食感も良いです。

ふわふわパンケーキとシロップとバター
どれも好みの味でした☆
食事系のパンケーキもあって、オムレツも美味しそう。

人気のパンケーキ屋さん、着々と制覇しています。

✳︎幸せのパンケーキ

思うこと

今日のご飯は
・栗原はるみさんレシピの鮭とレンコンの甘辛チーズ
・ほうれん草としめじの和え物
・カブのスープ

このスープがめっちゃ美味しかった←自画自賛
カブに少なめの水と茅乃舎の野菜だしを入れて煮て
カブが柔らかくなったら、ハンドミキサーで滑らかにして
豆乳と牛乳を加え、塩こしょうで味つけ。

とろりと優しいカブの風味でほんわかします。

家にいてみて気づいたのですが、
意外に母親のサポートが多い。
脚が痛いというので、おでかけや病院の送迎、
絨毯敷くから手伝って~!とか。

今までは家にいないから頼みようもなかったのだろうけど、
一人暮らしだし、実は何かとお手伝いが必要なことがわかります。

これまでさんざん助けてもらってきたし、
このタイミングで空いたのは、
ちょうどよかったかもしれません。

動物セラピー

結局のところ、現在、sasa家には
ロボロフスキー 4匹
ジャンガリアン 1匹
キンクマ 1匹
の計6匹がおりまして、入れ替わりでリビングにやってきます。

で、よく病院で動物の癒しの力が利用されている話を聞きますが、
確かにそうだなあと実感。
同じハムスターでも、
それぞれに特徴があって、個性があるのです。

小松菜を無心で食べるクマちゃん。
身体は大きいのですが、トイレもきちんとしていて、
ゲージの中をきれいに使ういい子です。

無邪気な様子は、ただただ可愛いのみ。

はじめての築地

東京記事をもうひとつ。

宿泊させてもらってる幼なじみが行ってみたいというので、
はじめての築地というものに足を伸ばしてみました。

通りがかりの卵焼きは全員が買っているのではないかと思うほど
みんながほおばっていて、100円で結構なボリューム。

しばらくブラブラして、
ガイドブックに載っていた「寿司清」に入りました。
20分くらい待ったかな。

まわるお寿司しか食べたことないから
ちゃんとしたお寿司屋さんはどんなものかと思ったけど、
観光地なので、堅苦しいこともなく、気軽に入れます。

セットメニューもあったけど、お高いし、
食べたいネタだけ食べたかったので、
ネタ指定にて。

決して豊かではない2人なので、ひとり5貫ずつです。

やはり魚の臭みがなく新鮮で美味しうございました。

*寿司清

江戸の琳派展@出光美術館

東京の記事をアップしてなかったので、
遅ればせながら。
先週終わってしまてますけどね。


鈴木其一好きになってから江戸琳派大好き。
出光美術館も初めてでした。

客層の年代はかなり高めね。
今はちょうど「怖い絵」展の方が話題ですが、
和もの好きの集まる美術館なのでしょうね。

お目当ての其一よりも、師匠である酒井抱一がメインでした。
其一のようなサプライズな面は少ないけど、
優しくて美しい。
それでいて、風神雷神は本家より形がデフォルメされた軽快なタッチ。

宗達、光琳、抱一、其一の風神雷神の面白い比較をみつけました↓
https://intojapanwaraku.com/art/20170330/10332

そして今回圧巻だったのが
酒井抱一「紅白梅図屏風」。

屏風絵というと金屏風のイメージなのですが、
これは銀地。
渋いグレーのようにも見える銀地に、白い梅という
なんとも静謐な美しい世界。

こじんまりとした館内は
春秋草花図ほか見応えの作品満載でした。