Monthly Archives: 1月 2018

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初詣

2日に合格祈願に太宰府に行きましたが、
恒例の「家内安全」祈願に高良大社へ。

以前は家族そろって行ってたけど、
今年は次男が行かないので一人でね。

大改修を終えて、本堂も、売店もトイレもきれいになっていました。
祈祷してもらった時に宮司さんからその話があって
「モノレールもできました」って。

え?モノレール?
神社にモノレール?
どこに?

確かに急こう配の石段を上っての境内なので、
お年寄りにはきついよなあ、
きついというより物理的に上れないでしょ
とは思っていた。

で、終わってから見てみると、
確かに、モノレールだ。
「必ず6人以下で」と注意書きがある小さなモノレール。
お代は志だそうです。

山の上の神社なので、見晴らしのよいモノレールです。
モノレールというよりケーブルカー?

仕事始め

去年の今日は前職の初出社だったわ。
あんなことになるとは思わず、
新しい門出にフレッシュな気持ちだったのよ。

で、今度の会社の新年初仕事。

今年の仕事を話しているうちに、あれ?またダマされた感が。
「また」というのは、入社前に聞いてたより残業が多かった、
からの2度目ということです。

週ごとに完結する仕事のため、
毎週毎曜日にやることは決まっているのね。
曜日ごとに順を追って仕上げていかないと、
金曜日に完成しない。

で、その取引先であるクライアントは日曜祝日のない流通業界。

ということは?

平日に祝日があっても休めない。

ええ~聞いてないよ~!
「祝日は休み」って書いてたし。

それ、面接の業務説明の時に言っておくべきことじゃない?

それが悪気が無さそうなところが辛いところ。
ずっとそれできているので、祝日休みの感覚があまりないみたい。

が、sasa、3連休はとても大事なの。
そこで遠征入れたり、京都入れたりするし。

代休はもらえるというのだけど、
連休じゃないと意味ない。

う~ん、騙された感あり。

パンケーキブランチ

幼なじみが帰ってきたので、
白金茶房さんでパンケーキランチ。

正月ですから奮発して
ベジフルーツドリンクに
ボリュームのあるベジクイーンサラダ

ベリーのパンケーキと満月の珈琲

セットで2160円なり。

予約しておいたから良かったけど、
お店の前には長い列が。
相変わらず、韓国人のお客さんが多かった。

歩いて5分くらいの近所に住んでいた時より、
福岡東京に離れた今の方がよほど会ってます。
いつでも会える時より今しか会えない時の方が
確実に人は動きますね。

しばらくは次男の受験があるけど、
春になったら東京行くぞー!
ほんとは「黒蜥蜴」がものすごく観たいのです。
幸い「いつでも来て~♪」と言ってくれてるので基地は確保!

新春お笑いステージ

年末年始はお笑い番組が多く、
テレビで芸人さんたちの漫才やコントを楽しんでいますが、
そんな中、イオンに「とろサーモン」がやってきました。
去年のM1王者。

駐車場いっぱいかなあと思うとそうでもなく、
そんなにお客さん来てないかも?
と思ったけど、さすがにステージ前は超満員。

こんな調子で、ほとんど見えませんでした。

※ステージ自体は撮影禁止です。

背伸びするのに必死で、ネタに集中できず、
面白いかどうかは正直わからなかった。
どんな場なのかもわからず登場して、
お笑いステージ初めてかもしれないお客さんを笑わせるのって
大変ですよね。

ネタ終了後の、お客さんとの質問コーナーの方が面白かったかも。

それにしても、M1決まる前から出演依頼してたのだろうから
イベント企画者はお手柄ですね。

11:00、14:00の2回ステージで、その合間に
近くのラーメン屋さんで塩ラーメンを食べたそうですよ。

写真館

成人の記念撮影。

長男、事前に聞いても予定を言わないので、
帰って来てから空いてる日を聞いて
近所の写真館を探し、元旦に電話をしたら
「昼から空いてますよ」って。

どうも声の感じはおじいちゃんだったけど、
写真館のHPには若手カメラマンがブログ書いてたし。

で、行ってみると、迎えてくれたのは
おじいちゃんとおばあちゃん。
それもかなり高齢。
んん?この方が撮影するの?
スタジオに入ると、
アシスタントもおじいちゃんという
ダブルおじいちゃん攻撃でした。

いくつかのシチュエーションで撮影するのにも、
ヨボヨボっとしながらパネルや椅子を動かし…。
「だ、だいじょうぶですか?」と声をかけたくなる。

sasa、仕事的に撮影の立ち合いは多く、
モデルが素人さんでもタレントさんでも
事前にリラックスさせて自然な表情を引き出すものですけど、
おじいちゃんカメラマンは「正月なんだからもっと笑顔で!」
とか言うだけで、
もともと人見知りの長男の緊張が緩むはずもなく。

ありゃりゃ、これは失敗したなあ。
元旦だから、現役の若手カメラマンはお休みして
おじいちゃんに店番任せたな。

撮影準備も、画像データのPCへの取り込みも
会計もとにかくもたもた時間がかかる。
これってイマドキの写真館ならちゃちゃっと効率的に
進みそうなもんだよね。

ここでは1枚だけ注文して仕切り直そうかなあ
とか思ったけど、仕上がりの写真はまあまあだったので
ホッ。
まあ、もたもたしてるおじいちゃん2人組というのは
微笑ましいものでしたよ。

撮った画像の中から、プリントする写真を
sasa家用2枚、両家のおばあちゃん用に1枚ずつ
選びました。

撮影料とプリント代、台紙や加工料などあわせて33000円。

笑ったのは、
長男に「自分用に1枚欲しい?」って聞いてみたら
欲しいというので、手持ち用を1枚。
自分の写真持ち歩くって、どんだけ自分が好きなん?