プライパンGREENPAN


フライパンは毎日使う調理器具で
フッ素加工だと油も少なめで済んでヘルシーだけど
少しずつ剥がれていくフッ素が体内に入っていくのは
ずっと気になってました。

剥がれる前に早めに買い替えればよいけど
壊れないことにはなかなかねえ。

フッ素樹脂を使わないセラミックコーティングの
「GRRENPAN」というのにしてみました。

重さを心配しましたが、まあ持てる範囲で、
取っ手を取り外しできて食洗器OKなのもポイント☆

まあ、使ってみてどこがどう違うのかは目に見えるものではないので
気の持ちようです。

TOMOVSKY『3度目のハタチ』福岡編


■日時:2026年6月13日(土)18:00
■会場:The Voodoolounge

トモフが遂に福岡へ!
sasaがカステラ依頼のトモフに京都で再来し、
その後福岡にお越しになることはなく、
昨年やっと小倉に近づいてきたと思ったら
3回目のハタチ(つまりは60歳)ツアーに福岡を入れてくれた!

ギリギリに会場にたどりつくと
入口あたりに赤毛トモフの姿をお見かけし
入場混雑で4階まで階段に列ができてて並ぶ。

スタートするも、そうか、対バンあるとこういうことになるのね。
最初は、ははの気まぐれさんから。
いつもはひとりトモフの時に演奏やってくれてるだけだけど
今回はボーカルがいらっしゃって初視聴。
あら、曲もいいし歌もいい。
スタイルがボーダーシャツに一部ベレー帽
なんていうパリのパンやさんみたいなファッションだから気付かないけど
目を閉じればちょっとミシェルガンみたいな儚い声でもある。
(失礼言ってたらすみません)

次が小山田壮平さん。
以前、万能ガラパグローブダイナモスの舞台で『夕暮れのももち浜』が流れて
切なくてしばらく頭の中まわってた。

で、いい!
どの曲もいい!
なんだこれは、京都拾得でトモフを再発見した時のような感覚。
トモフとは2年前につながって
今回の記念すべきツアーに呼ばれたみたい。
画家についても思うけど、
トモフといい、ガラパといい、好きな人たちはつながってくる。
この出会いに感謝☆

いよいよトモフ登場。
会場はいつもより男性が多くて、静かな感じというより
ライブハウスっぽく盛り上がってた。
その熱気、トモフへの歓迎ぶりに満面笑みで楽しそうなのがわかる。
こっちも嬉しいよ。
ようこそ福岡!

いつものように優しいトモフはみんなの聴きたい曲やってくれてね
WE GO、骨、脳、タイクツカラ、カンチガイの夜、スキップなど(順不同)
映画の中、で締めた後、
小山田さん登場して一緒に
我に返るスキマを埋めろ

いつもは着席で幸せに手拍子してた。
今日はスタンディングでノリノリで熱かった。
あんなに熱くおもてなしできて、福岡を誇りに思うわ。
これはリピあるだろう。

福岡よしもとお笑いライブ


■日時:2026年6月13日(土)15:10
■会場:The Voodoolounge
■出演:
〔前説〕ショートケーキ
ザ・ローリングモンキー/外村/太宰/中村圭太/パスタとパスタ/気になるあの娘
<ゲームコーナー>
ジョイマン/男性ブランコ/ジャルジャル/ミキ/メンバー/囲碁将棋/COWCOW

午後休取りまして
メインの予定の前にタイミングよくお笑い入れました。
男性ブランコと囲碁将棋だし、
ジャルジャルだし。

前半福岡メンバーが出て
ゲームコーナーはう~ん…いらんなあ。

後半は一気にレベルアップします。
・ジョイマン、期待してなかった面白さ。
・男性ブランコ、あれれ覚えてない
・ジャルジャル、照明ついた瞬間から勢いがある。展開も新鮮で一番面白かった。
・ミキ、あれ?今日は弟の方がうるさいぞ
・メンバー、存じ上げないけど歌うまい
・囲碁将棋、ちょっと中身の実態がなかった
・COWCOW、さすがのベテランで話術はいいけど、なんだかねちっこかった

チケット買った時は残席多そうだったけど、
このメンバーなので満席でした。
早めに売り出して少しずつ埋まっていくらしい。
自分の都合で気軽に行けるのが嬉しい。

UNDER THE MUSHROOM SHADE 2026


■日時:2026年6月10日(水)14:00
■会場:BIG TREE THEATER D列
■出演:加藤梨里香、木内健人、吉沢梨絵

「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポター
の生涯をもとにしたオリジナルミュージカルです。

すべてが美しかった。

ドライフラワーのアートなステージで
ひらひら葉っぱが舞い降りてきます。

3人とも歌うまさんなのでもちろん歌が美しい。

そして誰も悪人が出てこない。
心の美しい3人。

きのこが好きな変わった女の子ヘレン(加藤)は
お見合いもうまくいかず、母(吉沢)は心配でたまらない。
出版社の3男ロン(木内)は会社のメインの仕事は任せてもらえず
身体も弱い。
そんな生きることに不器用な二人が出会い
一緒に生きていくことに初めて幸せを感じる。

身分の違いで結婚を反対されるものの、
ほぼずっと美しかった。

ただねえ、確かビアトリクスとお母さんって確執あったよね?
というのがずっと気になってて、
「女は家を守るべき」な母親と
「自立を目指す」ビアトリクス。
これを仲良し母子に変えているのは
結構重要な部分の史実にあってなくて
違和感だった。

この確執があったから
ビアトリクスが創作に熱中し、出版の道を拓いた
かのしれないのだから
そのままの描き方でも良かったんじゃないかなあ
と思ったりした。

NHK日曜美術館50年展

テレビで見て行きたかった展覧会。
そして会場が東京藝術大学大学美術館、
王子の大学ですね。
日本随一の文化エリアに堂々とありました。

ジャコメッティに

ピカソに

これぞ!という縄文土器、燃え盛るようです。

見たかった夭逝の画家・石田徹也

すごい迫力で悲しくて怖い。

香月泰男はシベリア抑留の痛み

野見山暁治にも会えて

ゲルニカは投映でした。

岡本太郎はエネルギー爆発

好きな作家の展覧会もいいけど、
こんなあれこれ一流の作品満載も楽しい☆