Monthly Archives: 8月 2016

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3000投稿

何気にみたら、昨日の投稿で3000をカウントしてました。

3000記事も書いたのね。
ネタがないこともあるけど、それほど苦労せずに
毎日なんやかやと書くことはあるのよね。

書くこと自体は好き。
読むより書く方が好き。
まあ、書くの好きじゃないと3000記事も書かないな。

400mリレー@リオオリンピック

予選を2位通過だったので、どうしても期待しちゃいますね。

でも、こういう時って、期待が重すぎて、思うように運ばなかったりする。

が、今回は違いました。

そのままやってくれたのです、日本チーム!

山縣→飯塚→桐生→ケンブリッジの、日本陸上では有名な4人。

固唾をのんで見守りましたよ。

スタートの上手な山縣選手から、
バトンが若干遠くてもうまくさばいてつなぐ飯塚選手、
桐生選手はものすごい速さで、
ケンブリッジ選手はボルトが横でも物怖じしない堂々とした走り。

見事でした。
日本の歴史を作りましたね。

長男がリレー選手だったので、よく見ていました。
インターハイの応援に行った時、桐生選手が出場していて
とんでもない速さだったと言ってました。

今回出場していないサニブラウン選手もいるし
ますます期待してしまいますね。

レスリング@リオオリンピック

つられてレスリングまで見ている次第。

どうやったらポイントが入るのかよくルールはわからないし、
これなら柔道でもいいんじゃない?と思いつつ
気になったのは、「チャレンジ」というルール。

「今の判定、見直して!」という時に審査員に要求するもののようですが、
その時に、何やらマットの上に放り出される。

こういう時って、きっとタオルとかだろうと思ったら、
なんだかカタチがある。
よく見ると、ぬいぐるみのようだ。

リオオリンピックのマスコットのぬいぐるみなのです。

それがいきなり投げ込まれて、マットの上に横たわる。
なんとも哀れな姿。

可哀そうじゃない?
ぬいぐるみを投げる行為について、誰も何も言わなかったのかなあ?

さらに、どちらのチームが投げ込んだかわかるように、
ぬいぐるみは、ちゃんとその国のユニフォームを着ているらしい。

そういうところは気遣うんだ。

不思議。

卓球その2@リオオリンピック

女子に続き、男子卓球もすごいことになってますね。

というか、実は女子以上の活躍。

波多陽区だった水谷くんがキリリとカッコよくなってくる。

今日は仕事だから初盤しかライブは見られなかったけど
なんといっても、卓球王国中国相手に1試合勝った。
雲の上だったはずなのに、手が届く距離にまで上り詰めた。

水谷くんがトップなのは間違いないけど、
丹羽くん、吉村くんも団体の1セットは取ってるしね。

あの執念の試合、見てる方も相当気持ちが入ってしまい、
ぐったりします。

いやあ、なんか自分が生ぬるく思えてきます。

いいもの見せてもらいました。

卓球@リオオリンピック

普段目にすることのない競技なのに、
オリンピックのおかげで見ちゃいますね。

選手たちの執念というか、執拗さというか、
すごい精神力。

で、いろいろ学ぶのですが、
あの黄金色に輝く、そびえたつような卓球台、天童木工という日本製らしいのです。

天童

美しいフォルム、堂々たる風格、
タダモノじゃないと思ったけど、そうだったのか。
地球の反対側まで行った日本の技、さすがだわ。

と、野球とかテニスにはボールボーイがいるのに、
なんで卓球は選手が自分でボールを拾っているのだろう?という疑問が生じ、
調べてみたところ2つの理由があった。

卓球はボールがデリケートで、試合前に自分たちで選んだ数個のボールだけを使用するらしい。
ボールボーイがどんどん新しいボールを出すような、どのボールでもよいわけではなく、
途中で替わるのも不可。

そういえば、タオルも審判のところでしか使用せず、
自分のチーム席でタオルに紛らせてボールをすり替えたりしないようになのかも。

もう一つの理由は、ボールを拾いに行く間に、
次の作戦を考える。
人によってはゆっくり拾いに行って、戦略を練る。

いろいろ学ぶなあ。

自分は運動嫌いなのに、見るのは楽しい。