何気にみたら、昨日の投稿で3000をカウントしてました。
3000記事も書いたのね。
ネタがないこともあるけど、それほど苦労せずに
毎日なんやかやと書くことはあるのよね。
書くこと自体は好き。
読むより書く方が好き。
まあ、書くの好きじゃないと3000記事も書かないな。
何気にみたら、昨日の投稿で3000をカウントしてました。
3000記事も書いたのね。
ネタがないこともあるけど、それほど苦労せずに
毎日なんやかやと書くことはあるのよね。
書くこと自体は好き。
読むより書く方が好き。
まあ、書くの好きじゃないと3000記事も書かないな。
予選を2位通過だったので、どうしても期待しちゃいますね。
でも、こういう時って、期待が重すぎて、思うように運ばなかったりする。
が、今回は違いました。
そのままやってくれたのです、日本チーム!
山縣→飯塚→桐生→ケンブリッジの、日本陸上では有名な4人。
固唾をのんで見守りましたよ。
スタートの上手な山縣選手から、
バトンが若干遠くてもうまくさばいてつなぐ飯塚選手、
桐生選手はものすごい速さで、
ケンブリッジ選手はボルトが横でも物怖じしない堂々とした走り。
見事でした。
日本の歴史を作りましたね。
長男がリレー選手だったので、よく見ていました。
インターハイの応援に行った時、桐生選手が出場していて
とんでもない速さだったと言ってました。
今回出場していないサニブラウン選手もいるし
ますます期待してしまいますね。
つられてレスリングまで見ている次第。
どうやったらポイントが入るのかよくルールはわからないし、
これなら柔道でもいいんじゃない?と思いつつ
気になったのは、「チャレンジ」というルール。
「今の判定、見直して!」という時に審査員に要求するもののようですが、
その時に、何やらマットの上に放り出される。
こういう時って、きっとタオルとかだろうと思ったら、
なんだかカタチがある。
よく見ると、ぬいぐるみのようだ。
リオオリンピックのマスコットのぬいぐるみなのです。
それがいきなり投げ込まれて、マットの上に横たわる。
なんとも哀れな姿。
可哀そうじゃない?
ぬいぐるみを投げる行為について、誰も何も言わなかったのかなあ?
さらに、どちらのチームが投げ込んだかわかるように、
ぬいぐるみは、ちゃんとその国のユニフォームを着ているらしい。
そういうところは気遣うんだ。
不思議。
女子に続き、男子卓球もすごいことになってますね。
というか、実は女子以上の活躍。
波多陽区だった水谷くんがキリリとカッコよくなってくる。
今日は仕事だから初盤しかライブは見られなかったけど
なんといっても、卓球王国中国相手に1試合勝った。
雲の上だったはずなのに、手が届く距離にまで上り詰めた。
水谷くんがトップなのは間違いないけど、
丹羽くん、吉村くんも団体の1セットは取ってるしね。
あの執念の試合、見てる方も相当気持ちが入ってしまい、
ぐったりします。
いやあ、なんか自分が生ぬるく思えてきます。
いいもの見せてもらいました。
普段目にすることのない競技なのに、
オリンピックのおかげで見ちゃいますね。
選手たちの執念というか、執拗さというか、
すごい精神力。
で、いろいろ学ぶのですが、
あの黄金色に輝く、そびえたつような卓球台、天童木工という日本製らしいのです。
美しいフォルム、堂々たる風格、
タダモノじゃないと思ったけど、そうだったのか。
地球の反対側まで行った日本の技、さすがだわ。
と、野球とかテニスにはボールボーイがいるのに、
なんで卓球は選手が自分でボールを拾っているのだろう?という疑問が生じ、
調べてみたところ2つの理由があった。
卓球はボールがデリケートで、試合前に自分たちで選んだ数個のボールだけを使用するらしい。
ボールボーイがどんどん新しいボールを出すような、どのボールでもよいわけではなく、
途中で替わるのも不可。
そういえば、タオルも審判のところでしか使用せず、
自分のチーム席でタオルに紛らせてボールをすり替えたりしないようになのかも。
もう一つの理由は、ボールを拾いに行く間に、
次の作戦を考える。
人によってはゆっくり拾いに行って、戦略を練る。
いろいろ学ぶなあ。
自分は運動嫌いなのに、見るのは楽しい。
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