Monthly Archives: 7月 2016

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王子@情熱大陸

う~む、王子立派です。
とても真摯。

今回ファンが何に注目してたかというと、
もちろん、結婚話。
どうコメントするのかと。

それについても、逃げずにちゃんとコメントしていました。
家族を幸せにしてこそ、ファンの幸せがあると。

が、いくさぶろ君同様、プライベートは出さない路線とみました。

ファン離れをとても心配しています。
初日のプリンスロード、結婚報道直後で心配していましたが、
いつものように出待ちのファンは溢れ、
「おめでとうございます」と祝福の声も。

そりゃあ、言いますよね。
王子も37歳、ファンとしても、幸せになってほしいという気持ちはいっぱいだったのです。
さすがにこの年齢だし、結婚しても当然だし。

が、hiroさんが言われてたように
「結婚したらファンが離れると思ってるところがズレている」。
ここ、ほんとにそう思います。
がっかりなのは結婚することではないのです。
余計なお世話ですが、
王子ならもっと幸せになれたろうに…と思ってしまう。
トップの王子には、トップクラスの幸せを掴んでほしかった。
手放しで祝福する気になれない。
まったく他人の口を挟むことではないとじゅうじゅう承知の上での本心です。

博多座エリザ、行けそうな日が増えて、
本来だったらチケット追加したはず、
立ち見もしたでしょうに、もはや追加しませんもの。

実力は完璧だし、お人柄も尊敬するので、ファンをやめることはありませんが、
チケット枚数が減るのが現実です。

ポケモンGO

あんまり賑わってるものですから、
試しに入れてみたのですよ。

家の中で開いたら、あら?目の前にポケモンが。

ちょっとキャ♪ってなりますわよ。

そして、いつもつれない返事の長男とのLINEがいつになく盛り上がる。

そもそも、ゲーム否定派のsasaがポケモンをダウンロードしたこと自体に驚かれた。

固執のひどい長男のことですから、短期間でとんでもない数のポケモンを集めていました。
試験中にもかかわらずです。

「これのおかげで親子のコミュニケーションが深まりました」
なんて話よく聞くけど、納得しました。

う~む

今日は朝から唸ってしまったよ。

遂に今日は結婚式。

既に入籍は済ませているのだし、今更変更はないでしょうけどね。

全く余計なお世話だけど、もともと好きではない女優さんだったもので。
キムもサラも全く印象にないんですもの。
他の方だったらもっと素直に祝福できたと思うのですよ。

いくさぶろ君とこも、赤ちゃん誕生。

一気に2人でパパになりましたね。

う~む…。

DVD『アフタースクール』

なんとこれも二回目だったのだ。

内田けんじ監督作品は『鍵泥棒のメソッド』が大好きだったので、
これを観てないはずはなかったのに、これまたすっかり忘れていた。

お話の展開としては、伊坂幸太郎に似たイメージだと思う。
ただ、内田作品は、観客をもだます。
すっかりだまされる。

プロットが複雑すぎてよくわからなくなるから
2回目だったにもかかわらず、2回観た。

これはストーリーの展開もだけど、
大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、この3人の魅力が素晴らしい。

堺雅人さんの飄々と呑気なようでいて周到に作戦を練る、
佐々木さんの人を信じられない悪人でいて、結局罠にはまる。

が、なんといっても大泉洋。
抜けてるようでいて、最終的にカッコよすぎ。
結局同じシーンで泣けた。

内田作品はあと一つ『運命じゃない人』を見なくては!

DVD『ミッドナイト・イン・パリ』

はいはい、これも気づかずに2回目レンタル。
見始めてから、???とデジャブが起こり、観たことだけは思い出すけど、
内容は全く覚えてないという、損したというか、2回も楽しめてお得というか。

パリを愛する主人公ギルが不思議なタクシーに誘われて
昔の作家や作曲家、画家の集うクラブに行く。
作家を目指すギルには憧れの時代と文化人たち。
さらには、ピカソの美しい愛人アドリアナもいて、
結構いい感じの仲になる。

そもそも、ギルは婚約者イネスをパリ旅行に来たのだけど、
パリへの価値観から合わない。
そのズレがどんどん広がっていく。

このまま結婚してうまくいくのかなあ。
イネスの両親ともあいそうにない。

理想と現実、どこまで求めるべきなのか、引き下がるべきなのか。

それにしても、マリオン・コティヤール美しいわ。
あの色っぽさと強さは何なのでしょうね。
ピカソと一緒にいながらギルに惹かれるところはちょっとわからなかった。
天才との緊張感より、凡人の優しさに気が迷ったのかしら。
ギルの服装の野暮ったさがかなり酷くて、
これにも意図があると思うのだけど
どうしてかしら?

結局、突っ走る芸術家肌のアドリアナに最後までついていくことはできなくて、
現実に立ち返るギル。
ここがやはり凡人の限界なのでしょう。

そして、イネスとの関係は白紙に戻したところで
ポーターという共通の接点のある女性と
身の丈にあった小さな幸せを得てめでたしめでたし。

その決断をしたのはギル自身で、結局のところ、どう生きるかは自分で決めるしかない。