Monthly Archives: 9月 2016

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新妻聖子ちゃん@関ジャニ∞音楽王

引き続き聖子ちゃん。
でも、こちらはミュージカル界の新妻聖子ちゃん。

これまで2回優勝ということで、既に「絶対王者」と呼ばれています。

予選から3回勝ち抜いて優勝となるのですが、
毎回緊迫する激戦。

挑戦者の方から歌い始めて、
みなさん抜群に上手で、
特にアマチュア女子高生なんてあまりに上手で焦ったけど、
聖子ちゃんが歌い始めると、歌詞にあわせた表現力が圧倒的で、
心配なし。

さすがは我らが聖子ちゃん。
決勝は満点出しました☆
音程結構外してたけど、100点だったのは、それ以上の加点だったってことだろうな。

気になったのは、MCの「一夜にしてシンデレラ」みたいな表現。
聖子ちゃんは、無名からこの番組で売れたわけではなく、
それまでに十分なキャリアと人気をもって、
出演したのですよ。
全く失礼な!

NHK「SONGS」松田聖子

永遠のアイドル聖子ちゃん。

ツルリんと卵のような、シミ一つ見当たらない真っ白な肌。
たるみとか法令線とか見えないし、聖子ちゃんこそ美魔女。

そして、声がきれい☆

ずいぶん前、久しぶりに紅白に出た時に、
衣装は凝ってたけど、声が全然出てないことがあって、
ありゃあ準備不足だったなあとガッカリしたことがあるのです。
去年も、「赤いスイトピー」が溜め過ぎて
テンポ遅れ気味でしたよね。
あれは緊張しすぎのせいかと思ったけど。

が、今回は音程も高音もクリア。
あの年齢であの声をキープできるのはすごいと思う。
スタイルも変わらず、動きもいい。
声も身体も日々のトレーニングかしら?

X JAPANなんて好きじゃないけど、聖子ちゃんが歌うとなかなかいい曲じゃん。
中田ヤスタカの方は、あえて聖子ちゃんが歌わなくても…とも思ったけど、
聖子ちゃんがあんまりはしゃいで嬉しそうに曲紹介してるから、まあいいか。
2曲とも、まったく方向の違う曲だったけど、それぞれ素敵でした。

≪セットリスト≫
メドレー「風は秋色」(1980)「野ばらのエチュード」(1982)「風立ちぬ」(1981)
「薔薇のように咲いて桜のように散って」(2016)
「惑星になりたい」(2015)

ストレッチ

ヨガのレッスンできついのは、
なんといってもsasa、身体が硬すぎる。
先生の言うポーズが取れない。
先生は「無理しないで」とおっしゃるのだが、
おちこぼれて手がかかるので申し訳ない。

週1回通うくらいじゃ、柔らかくなるはずもなく、
これは自主練も必要だ。

Youtubeでみかけた泉先生の開脚トレーニング、
たまたまテレビにも登場されてて、2週間ほどやってます。

5分くらいだけど、やる前と後は、身体の前屈具合がぜんぜん違う~!
クイーンって一段階下まで曲がる。
ほんと不思議。

問題は股関節ってことかなあ。

が、翌日になると元通り。
ってことは、やはり続けることが一番のカギ。
「やると決めたことは続ける」sasaですが、
運動だけは続かないんだよなあ。

抹茶食べ比べ@ハーゲンダッツ


こんなに食べてりゃあ、そりゃあ太るわな。

微妙に1、2kgくらいは増えたり減ったりしてたのが
ここのところ、減らない。
このまま転がっていくのか…。

とは思いつつ、新作「抹茶フォンデュ」が
sasaの愛する「抹茶クランブル」より美味しいのかどうかと確認したく、
結局両方買ってしまった。

結果、抹茶クランブルには叶わない。
味的に抹茶の濃度は高いかもしれないけど、
カリッとした表面の抹茶チョコレートの食感、
まるでナッツが入っているような、
あれが好きでねえ。

若干、フォンデュの方がカロリーが低いのは気になりますが、
やはりクランブルは不動です。

「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展@サントリー美術館


サントリー美術館は「乾山」展の時も思ったけど、
ポスターがうまい!
優秀はアートディレクターがいるんだろうなあ。

東京は展覧会もいっぱいあるから迷うけど、
艶やかなポスターに惹かれて「鈴木其一」展にしました。

「鈴木」なんていうから、最近の人かと思うでしょ?
いえいえ、江戸時代の人です。
江戸時代初期の京都で俵屋宗達が創始した琳派を尾形光琳が確立。
その約100年後に、江戸の地で琳派の再興を図ったのが酒井抱一で
其一はそのお弟子さんです。
「江戸琳派の真打」というキャッチコピーがついてますね。

師匠がなくなってから伝統に捕らわれるだけでなく、
自由な発想で描いたそうで、
ん?金屏風なのにアヒルですか?
とか
絵よりも表装の方が派手やん!
とか
グラフィックデザインのようにスタイリッシュなススキ
とか、自由な感覚が観ていて楽しい。

メイン画像となっている「朝顔図屏風」は対になっていて
アメリカ・メトロポリタン美術館から、東京展のみ全期通じて展示。
これねえ、其一が意図して顔料を調整したのだろうということですが、
花びらの部分がホンモノの朝顔のようにビロードの質感なのです。
思わず触ってみたくなる。

最近の流行りでしょうか、前期後期で展示作品の入れ替えもあるようで、
代表作と言われる「夏秋渓流図屏風」は残念ながら後半の見どころのようでした。

ちょうど学芸員さんによるレクチャーもあっていて学び、
充実した時間を過ごせました。

*鈴木其一 江戸琳派の旗手