Monthly Archives: 6月 2016

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新メニューたち

食わず嫌い王の長男がいないのと、

料理番組をチェックする余裕が出てきたので、

新メニューにも果敢にチャレンジ。

 

「今日の料理」で斉藤辰夫先生レシピの「ミョウガのお好み焼き」と

コウケンテツさんレシピのアクアパッツァをアレンジしたもの

と茶碗蒸し。

 

お魚のレシピは、にんにくの香りを出したオリーブオイルで炒めた後、

お出汁を入れて、長ねぎとトマトと一緒に煮ます。

スープがいい味出しますよ。

 

こちらは、夏間近ということで、大葉とみょうがで作るお好み焼き。

キャベツを買い忘れたので、具はこの2つのみ。

卵と長いものすりおろしを合わせて、小麦粉を入れてさっと混ぜ、

大葉とミョウガを入れて、フライパンで片面を焼き、

豚バラ肉をのせて返して焼き、普通のお好みソースをかけます。

ミョウガと大葉ってかなり強い香味なのに、それが控えめとなり、

かつあっさりしてて、なかなかの美味です。

長芋入りなので生地もふんわり。

 

茶碗蒸しはね、何故か失敗することなく、毎回綺麗にできます。

 

sasa個人としては、充実のご飯のつもりなのに、

残念ながら、お褒めの言葉がかかることはありませんのよ。

悪意のない善意

昨日は朝から王子の件で慌てたけど、

それよりも次元を超えてショックだったのは海老蔵さんの会見。

 

ご本人のことはよく知らないけれど、

どうして病気ってこうも理不尽に振りかかるものなのだろう。

 

そして、「きっと治る」とか「頑張って」とか

悪気はなく無神経なことを言う人は多い。

本人的には応援してるつもりでも、

当事者にしかわからないことだし、

却って傷つけたりするのです。

 

状況を知りたい気持ちはあったけど、

答える必要もないことを、30分間も答えてくれたのだから、

あとは勝手に病状を推測したり、周囲に聴き込みしたりしないで欲しいと思う。

そんなプライベートで大事なことをほじくる権利は他人にはない。

だからか…

だから「結婚しようよ~♪」だったのか。

朝からショック!

 

策略ではなかったと思うけど、博多座チケット発売の後が公開。

正直ねえ、結婚→ショック→チケット控えようかな

って思わなくもない。

 

昨日のチケットが争奪戦でなかったのも、既にわかってたのかな。

もちろん、王子は雲の上のお方で、近づくつもりもなくても、

ファンとしてはショック大きいなあ。

 

きっと出待ちでは、みなさん「おめでとうございます」

とか言うんだろうけど、心境フクザツ…。

 

ちょっと愚痴らせてもらうと、

レミの公開イベントの時に、

モリクミさんが「みんなは早く来てアップとかして全員であわせるんだけど、

知念ちゃんは来ないもんね」とチクリ。

この時、正々堂々と認めればまだ良かったんだけど、

「いろいろ忙しい」とか「私は家でやってきている」とか

言い訳したんだよね。

お子さんももう大きいし、仕事なんだし、

普通の会社員ママたちは毎日朝からきっちり出勤してるんだし、

う~む…と思ったのよ。

 

あ~ただの愚痴ね。

今から出勤よ。こういうのがロスというのね。

博多座エリザチケット戦

本日、博多座メルマガ会員のエリザ先行予約日。

 

sasa、別ルートでも入手済みですので、

とりあえず、今日のところは1枚ゲットを目指しました。

 

帝劇の時、つながった時には既に完売だったし、

今年の帝劇も、8万、10万という怖ろしい値だったり、

チケットサイトが、全く関係のない別公演とのセット販売なんていう

姑息な手に出たりしてたので、戦々恐々としていたのです。

帝劇の取れなかった、いや取れた場合でも、全国からファンが詰めかけるでしょうし。

 

が、実際、オープンしてすぐにあっさりつながったし、

チケットもちゃんと取れました。

初日とか千秋楽とかでなければ、ほぼ取れたと思う。

 

これが地方公演というものか。

おかげで、複数回しっかり楽しめそうです。

 

王子登場@NHK「うたコン」 

ファン友さんがマメに連絡くださるおかげで、

最近は王子の登場を見逃すことなくチェックできています。

 

今日はライブの歌番組。

王子の出演シーンだけちゃちゃっと見ようと思ってたら、

オープニングからしばらく、他の方の歌にもバックでおつきあい。

『てんとう虫のサンバ』では出演者全員で手拍子とかスウィングとか。

 

最初は明らかに、ここってどうすればいいんだ?的な不安定な様子でしたが、

そこはエンターテイナー、すぐに、ここは合わせて一緒に盛り上がらないと!

と思ったようで、歌にあわせてノリ始めました。

とりあえず、大竹しのぶさんがお隣なのは安心だったみたい。

途中、しのぶさんの頭についた紙吹雪を取ってあげてましたね。

 

それにしても、最初からいい感じにノリノリの谷原章介さん、さすがです。

進行しながら、一緒に振りを踊って、お人柄が出ますねえ。

 

お次はさぶちゃん。

『函館の女』を支えます。

「はこだて~♪」ってバックコーラス。

まさか、さぶちゃんと共演することになろうとは!

って、きっと王子も感じていたと思う。

 

そもそも、王子が、他の人のバックコーラスにまわるっていう局面が通常ないもんね。

いつも自分がセンターにいて、他の人を引っ張って行くわけだから、

今日の立ち位置はなかなか貴重。

観察するのも面白かった。

 

そして、いよいよ王子の本番。

まずはしのぶさんとのデュエット。

曲は、吉田拓郎『結婚しようよ』。

キーがしのぶさんにあわせてたのかな、低音が出ず、珍しく音程ずれてました。

「結婚しようよ~♪」

う~ん、こんなの歌いながら結婚意識しないで欲しいわ。

さすがに、ハモるところは、美しいハーモニーだったけど、

ちょっと中途半端だったかな。

 

そして、王子ソロは『レット・イット・ゴー』。

こちらは持ち歌ですから、見事に歌い上げてくれました。

 

全員一列に並んでも、王子、誰よりも背が高くスラリと美しい。

ただ、さすがに若干歳取りましたね。

これは残念ながら事実だなあ。