Monthly Archives: 5月 2015

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テニスグッズ

  
公立に入ってくれたのはいいけど、
子どもってお金かかるわぁ。
今度は部活用のグッズです。

高校では硬式テニス部にした次男。
何にも持ってないので、ラケット+ガット、ウェアを揃えます。
シューズは試合の時に揃えればいいということで後日。

*ラケット 14629円(税別)
*トリング 2000円(税別)
*シャツ @1842円(税別)×2枚
*パンツ 2700円(税別)
総計23013円(税別)
※ゼビオカードに入会して10%割引

後から、グリップに巻くテープ?を買い忘れたと言い出した。
果てしなくお金がかかりますぅ…。

夏終わる

  
5月にして早くも長男の夏終わりました。
県大会のリレー、予選にして敗退。

秋の新人戦で、同じメンバーにて好成績を残し、
北部九州大会まで進む気満々で、
部活の先生からは、部活優先、放課後の課外授業非履修
まで命じられていたのです。

長男自体は、4人の中では一番遅いものの、
これまでのベストの速さで、前走の順位キープ、
若干間を詰めて次走に渡したのでお役目は果たしたのですが。
素人目には1走にいつものような速さが見られず、
この時点でかなり厳しい状況に見えました。

でも、ここで「あいつが遅かったけんねえ」
とか言わないところがチームプレーなのでしょう。
全員が万全ということはなかなかなくて、
誰かが故障してたり、メンバーチェンジしてたり、
他の種目で疲れてたり。
ヒーローは不在なので、全員が万全で、全力出せたら
勝ち進めたかも…という状況だったのだと思います。

九州大会はおろか、明日の決勝さえなくなり、なんだかポカ~ン。
さあ、これからどうしましょ。
まだまだ受験モードではないし。
運動会を率いるタイプでもないし。

と思ってたら、実はセンター試験まであと半年くらいしかないのね。

今日のお弁当

    
お弁当シリーズ、今回は
*ごぼう&人参入り甘辛つくね
*卵焼き
*ほうれん草のおひたし

朝は時間がないので、昨晩ごぼうのささがきと人参の千切りは
用意しておいて、朝、鶏ミンチをあわせて焼きました。
野菜で増量したからたくさん作ったつもりが、計7個。
兄弟の数は揃えないと面倒なことになるので、
3、3、1の分配となり、sasaのお弁当には1個だけ~!

ごぼうの香りが良く、お昼休憩で美味しそうに食べてたら、
若干23歳でパパの後輩くんが食べたそうに見てました。

田村良太くんサポーター

7月博多座公演のレミ。
マリウスはもちろん田村くん狙いで行きます。

先日お会いしたファン友マダムに
「田村くんのファンクラブ(というかメルマガ会員)募集中よ。
今なら登録無料」って教えてもらい、登録してたら、
昨日、メルマガが届きました。

なんでも単独ライブをやるらしい。

マネージャーの方が配信してるようですが、
文章が拙くて、内容を整理してから伝えるのではなく
とにかく自分の言いたいことをワーッと伝えてる状態。
そこが、思いばかり先行してる空回り感満載で、微笑ましいです。

単独ライブ?売れるのかなあと思ってたら、
昼夜2回のみの公演、きっとコンパクトな会場?のせいか、
チケット即完売したようです。
そのこともご丁寧にまたメルマガが届きました。

そりゃあ、レミ演者さんですから、全国にファンはいるでしょうね。

シャオチャンも、公演情報以外に、近況をメルマガ配信してくれるといいのにな。

映画『セッション』

  

昨日のバトルであまりに頭に来たので、
今日は午前中に必須の仕事を済ませ、
この5週間休日出勤してる分の代休を取ることにしました。

バトル相手は今日で最終日だったのですが、
顔も見たくないし、引き継ぎはズサンだし、
もう引き継ぐというよりは、sasaオリジナルでやっていこうと決めたのです。

で、ずっと観たかった『セッション』やっと観てきました。
アカデミー賞助演男優賞ほかを受賞してる作品です。

トップの音楽学校に入学した1年生のドラマー・ニーマンが
カリスマ教師・フレッチャーの指導を受け、高みを目指すうちに
狂気の道を進んでいくお話。

アクションでもホラーでもサスペンスでもない
音楽の話なのに、ピリピリの緊張感で手に汗握る2時間。

※あ、ここからネタバレ入ります※
カリスマ教師の指導の怖さがポイントなのですが
甘い声で囁くことがあるものの、それは恐怖の前哨戦で、
どれも本気か演技かわからない。
何回も叩かせて「遅い!」「早い!」「ふざけるな!」
「今のは遅いのか?早いのか?」
あまりの恐怖で、当てずっぽうで答える生徒。
ここ、素人にはもちろん全く違いがわかりません。

この煽りで、血だらけになるまで練習し、
音楽で一流になることだけが人間の価値となり、
家族に暴言を吐き、彼女を捨て、頭から血を流しながらもスティックを握る…。

ラストは長い長いドラムソロが続きます。
台詞なし。
ここが、フレッチャーの煽りか報復かで解釈は分かれるようですが、
sasaとしては、フレッチャーの表情を観る限り、制作側の意図は
当初の目的はやはり報復だったではないかと思うのです。

それが、ニーマンのドラムを観て聴くうちに
復讐心よりも本来の音楽を愛する心が勝ったのではないかと。

ご覧になった方、いかがお考えでしょうか?