Monthly Archives: 9月 2018

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先輩

昨日、バス停まで行く途中で、同じマンションの少し歳上の奥様と一緒になったの。

「お子さん高校生だっけ?」とか聞かれていろいろ話してて、
「予備校生なんですけど、来年もし家出ちゃったらどうしよう。
旦那と2人なんて耐えられない~!」
って話してたら
「そう思うよねえ。
でも、慣れるもんよ。」って

「今、娘が出産で帰って来てるけど、
早く楽になりたいって思うもんよ」って。

確かにねえ、
長男いないのはほんとにさみしいけど、
楽になったのは事実。

さすがに人生の先輩。
おっしゃることは説得力があります。

病院の薬

風邪が2週間ほど長引いていて、
どうにも治らない。
が、仕事も休めない。

ので、早めのパブロンでなんとか乗り切りたかったのだけど
どうにも具合が悪くなり
仕事の昼休みに病院へ。

普段は身体に優しい漢方系を処方してる近所の病院に行くのだけど
そんな余裕もないので、会社から近い病院へ。
ガッツリ西洋医学的なお薬を出してもらいました。

が、病院行った瞬間から回復できるわけもないのに
病院から戻ると
「どうだった?」のひとこともなく
すぐさま次々と仕事の業務連絡を畳みかけられた。

幸い西洋医学はとてもよく効いた。
やっぱり病院の薬は違うね。
もっと早く行くべきだった。

お薬のおかげでなんとか乗り切ったけど、
具合が悪いことに関しては全く容赦の無い会社だということがわかった。
怖ろしい。

王子のひとりジェリクル

もうすぐキャッツ!
キャッツ愛がどんどん強くなって楽しみ~♪

そんな中、王子の歌が毎週2曲聴ける贅沢なラジオ番組
「井上芳雄by Myself」で
王子が「今日はキャッツのオープニングの…」
と言い出した。

え?

オープニングって?

そう、「ジェリクルキャッツ」です。

24匹のキャッツが勢揃いで歌い踊るナンバーなのにどういうこと?

「できるかなあ」とかなんとか言いながら
王子はひとりで歌いまくりました。

歌い終わって「クラクラした」らしい。

ほんと聴いてる方もクラクラしましたよ。

でも楽しくて3回聴きなおした。

王子×キャッツ、素晴らしい組合せ☆

博多座『マリー・アントワネット』2回目にしてMy楽

■日時:2018年9月24日(月・祝)12:00
■会場:博多座 3階C列サイド
■出演:花總まり、昆夏美、田代万里生、吉原光夫、原田優一、
駒田一、彩吹真央、坂元健児、彩乃かなみ 他

2回目、1回目とは全然違う~!
あらあ、曲いいじゃん。
お話もぐっとくるシーンも多し。

ああ、そうかあ、オープニングもエンディングも
万里生フェルゼンに始まり終わるんだ。
そして、実はフェルゼンが準主役だよね。

対するルイは今日は原田くん。
お顔のシュッとしたきれいめの原田くんなのに
不格好なルイをむくむく演じてるのが可愛い。
そして、社交性がなくて、きっと面白味がないけど
マリーのことは愛してるし、
フェルゼンとの仲も知ってるのに沈黙。
あ~切ない。
この切ない役があうなら、次はエリザのフランツに期待したい。

そしてマルグリットは
ソニン大好きだけど、昆ちゃんも素晴らしい。
なんか声量増してない?
あの小柄な身体からとは思えないパワフル。
そしてあんなに可愛らしいのにヨゴレもできる。
昆ちゃんは幸薄し感が味のある役にいいよねえ。

そして、フェルゼンに恋心を抱いてるから
フェルゼンの最後の優しさはかえって酷だわ。

やっとみつけた横沢さんはお顔が痩せてました。
印刷工房がわかりやすいかな。
シャープな大人のお顔でかっこよい。

でもでもとにかくダンスシーンがなさすぎ。
踊ると言っても貴族たちの舞踏会だけだもん。
民衆たちのシーンがたくさんあるんだから、
どうしてダンス入れないのかなあ。

マリーの歌う子守歌は聴いてると胸がつまり、
他にもグッとくるシーンも。

これ続けてたら感動アップは間違いなし。
昆ちゃん良かっただけに、
もう一度ソニンに帰りたくもあり。

もっと掘りたいけど、幸か不幸かチャンスなし。
これでMY楽。

コストコ

毎回ねえ、今日はそんなに買わないつもりで行くんだけど、
結局こうなるのよねえ。

今日はねえ、アヒージョにチャレンジしてみましたよ。
夜ご飯に早速いただいたけど、美味しい~♪
明日は仕事ないからにんにくもたっぷりで。

クロワッサンは多そうでいて、意外にすぐなくなります。
ウナギが買えないのでさんまのかば焼きで誤魔化す。

男子2人ずつのママ友と行くんだけど、
sasa家は既に男子一人。
一人のママは大学生になったのに男子2人自宅生。
お弁当もなくなったら、sasa、このお仲間から抜けちゃうのかしら。