Monthly Archives: 7月 2017

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楽しみ過ぎるBILLY

『ビリー・エリオット』楽しみすぎます。
いろんな映像見ていると、ビリー役の4人の男の子たちが
どの子も可愛い。

現時点で完成形なのは未来くんで、
ポーズひとつひとつにどうすればキレイに見えるかを丁寧に考えている
のがよくわかる。
最年長だからしっかりしてるし。

加藤くんは、ピルエット披露が必ず加藤くんの映像だから
確実に彼の見せ場でしょう。

前田くんは、ビリーのPRイメージが前田くんだよね。
誰もがわかっているようにビジュアルがイケてる。
本人がイケメンを否定しないのもなかなかよろしい。
ヒップホップ系のダンスがいい。

木村くんは最年少らしく、おしゃべりもたどたどしくて可愛い。
でもダンスはしっかりしてるし、今後の伸びしろが一番大きそう。

と、全員観たいくらいだけど、幸か不幸か無理です。
そして、あのTシャツ売ってたら、絶対買うな。

https://youtu.be/yTsPsXn5orE

https://youtu.be/cKlhBeo192o

https://youtu.be/8TMiQut0RpQ

China Cafe@今泉

高校の同級生が帰福していて、
久しぶりに再会しました。

どこに行こうかなあと、検索すると、中国茶のカフェを発見。
スイーツはカキ氷があるとのこと。
VIOROにできた台湾カキ氷のお店なんて長い行列で、
今流行ってますよね。

とても小さい店内にはスタッフさんが2人大忙し。
注文と支払いは最初に済ませます。
「順番にお作りしますので、お時間かかります」
というので、店内のカウンター椅子で待ったのですが、
とはいえ、カキ氷と中国茶ですよ。
そこまでかからないと思っていたけど、
結局1時間かかりました。
それも、後からきたお客さんの注文が先という段取りの悪さ。


で、出て来たカキ氷。
ジャスミンティーとセットで972円。

今のカキ氷ってこういうことになってたのね。
氷なのにふわふわじゃないですか。
それも不思議なことに溶けない。

マンゴー味もしっかりして大変おいしうございました。
待った甲斐もあった。
*China cafe

経過


7/1に骨折し、4週間経ちました。

ギブス~筒状の中に腕を入れるのではなく、
シーネという、アイスノンのようなものを腕に巻いてしばらくおいて
腕の形に固め、トングのような形になったもので腕を固定し、
包帯を巻いていました。

骨折したから家事しなくていいよ♪
なんてことには絶対ならないから、
ご飯も洗濯も弁当も通常業務でした。
水まわりものをシーネ固定でやるのは無理なので
正直、家に帰ると外してたんですけどね。

で、今週、固定はもういいかな、ということで
シーネは外し、包帯となりました。

4週間とはいえ、筋肉が固まっているらしく、
腕が伸ばせません。
少しほぐしてもらったら動いたので、
これからは腕の曲げ伸ばしなどリハビリです。
動かすのはいいけど、重たいものはまだダメです。

ビリー準備

今一番見たいミュージカルが『ビリー・エリオット』。
映画は好きだったし、ロンドンでも観たしね。
音楽もよくて、ダンスもいっぱい。

で、出張があると思っていた日がなくなり、
不意に別の出張が入ったりで、
チケットを取ったり、譲ったり。

朝出したチケットがすぐにお嫁入りが決まり、
朝お願いしたチケットがすぐに発送していただき、
その周辺も予定も含めてなんとか整いそうです。

で、ビリーですが、
マイベストの大人キャストは、
鋼太郎さん、柚希さん、藤岡くん、大貫くんなのですが、
そこにビリーのキャスト日も公開され始めまして。


歌唱&ダンス披露を見ていると、sasaの印象は
・未来和樹くん:歌もダンスも両方上手
・加藤航世:歌が一番上手。ピルエットがきれい
・前田晴翔:お顔立ちが美しい
・木村咲哉:最年少で可愛くてダンスに勢いがある。

なので、未来くんイチオシで、次が加藤くん。

この全員を揃えるのは難しいので、2回に分けて観られればと思っています。

ミュージカル「グレート・ギャツビー」


■日時:2017年7月22日(土)12:00
■会場:博多座 3階C列サイド
■出演:井上芳雄、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中 洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生 ほか

「ギャツビー」がミュージカルなんてどういうこと?
と思っていましたが、素人がそんな心配する必要はなく
ちゃんと成立してました。

あ、ネタバレ入りますよ。

最初のシーンが、物語のラストから入るのです。
プールが出てきたから、あらあ、王子が水着?
あの細い上半身露出?と心配してたら、
クラシカルなワンピースタイプの水着でした。
これ、品の良い王子には予想以上に似合ってた。

で、物語がスタートしますが、
全体的にちょっと説明的です。
オックスフォードに「行った」こととかも、
早々にギャツビーが自分で説明するのです。
誰にでもわかるように親切に教えてくれてるのだとは思うけど、
あれあれ?少しはボヤかして、ちょっと匂わしといて、
後からははーんと思うような流れはない。

デイジーとギャツビーの再会も、
デイジーが会いたがってるってことになってるし。
ニックの家でのぎこちない再会シーン、
ここ、結構大事なポイントだと思うんだけど
すっかり削除されてました。

美男子広瀬くんが嫌なトム役でしたが、
すらっとしてて声も低くてカッコよい。
これからますます出てきそうですねえ。

あと、酒場でいかさまをする役者さんが、ダンスのキレが良かった。
なにせ1回だけなので、アンサンブルさんの魅力までは追いつかず。

肝心の王子ですが、今回やけに声が太いです。
いつもと違って、他のキャストさんより各段に響くし大きい。
逆に、アンサンブルさんの合唱の盛り上がりが今ひとつ。

なので、ますます王子の歌が際立ち、特に1幕ラストはすごかった。
は~やっぱり王子はレベルが違います。

なんかね、ギャツビーのコンプレックスとか
卑屈さとか、表情に現れてますよね。

デイジーの夢咲ねねちゃん、初見ですが素晴らしい。
高音はもちろん、低音もぴしゃり。
王子と共に歌が完璧なカップルです。
このコンビ、これから有力ですねえ。
エリザもよいのではないでしょうか。

で、人のよいニックは万里生くんが好演。
フランツ万里生が好きですが、爽やか青年役は普通にはまります。

あとは、ジョーダン役のAKANEさん?
お名前見たのも初めてだけど、サバサバしててカッコよかったです。

で、sasaが一番注目していたのは、ラストのプールシーンの王子ギャツビーだったのですが、
この作品では、別のところを目玉にもってきましたね。
ギャツビーがここに上り詰めるまで人生をどう積み上げてきたのか、
そうした話を葬式に現れた父親が語っているうちに、
背景にギャツビーが現れ、圧巻の歌で終わる。

全てデイジーのために、やっとここまで来たのに…切なくて泣けました。
公演期間が短く、観劇がたった1回でしたので、
リピして理解を深めたかった。

終演後は熊本義援金の募金活動。
王子だけは毎回参加してくださるかと思いきや、
今日は、万里生くん、広瀬くん、と女性キャストさん。
sasa、腕がこんなでしたから、万里生くんから優しく
「お大事になさってください」って。
骨折した役得かもですね。