Monthly Archives: 7月 2016

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DVD『モネゲーム』

続いて観ましたこちらのコリン作品。
見始めて気づいた。
これ、観たことある…
が、まったく覚えてないので気を取り直して。

モネの作品をめぐって、横暴な雇い主への詐欺と窃盗を企てる。
世界一スーツの似合う男コリン・ファースですが、
だからこそ、コメディもいいよねえ。

モネ鑑定は自信あるみたいだけど、どうも抜けてて、
詰めが甘いし、ミスも多い。
ダンディな紳士がやると笑いがこみ上げる。

ヒロイン役はキャメロン・ディアス。
う~ん、いかにもアメリカンで好きじゃないのよねえ
と思いつつ、見てたら、これが
これでもかというカウボーイスタイルのヤンキー娘なのに、
ここまで弾けられると好印象。

紳士コリンとのバランスも何故かイケてます。

雇い主役アラン・リックマンの傲慢ぶりも可愛らしい。

DVD『シングルマン』

尊敬するブロガーさんがコリン祭りをやってらっしゃって、
sasaもやけにコリンが観たくなった。

全く予習無しで見たら、
お話としては、結構ショッキングな内容。
同性愛のお話です。

監督トム・フォード自体が27年間連れ添った恋人と
同性婚を果たしているらしい。

愛する恋人ジムを亡くした大学教授のジョージ(コリン)
傷心のまま無力な日々を送っている。
空虚…生きている気力も意味もない。
朝起きると、また一日が始まる。それさえ辛い。
着替えてなんとかジョージの人格を被り、ルーティンをこなす。

でも気持ちは確実に恋人の元へ向かっており、静かに準備が進められる。
「ネクタイはウィンザーノットで」の遺書も遺して。

とはいえ、一度は愛そうとした女性チャーリーとは
今は心許せる親友で、今の唯一の心の拠り所。
この役がジュリアン・ムーアであることが救われる。

いよいよという時に彼を慕う学生ケニーが、
危険を察知して近づき、救おうとするのだが、結末は意外にも…。

ジョージのスーツ姿はもちろん、住む家も、ケニーのカジュアルニットも
映像も全て繊細で美しい。
ジムとの思い出シーンはバラ色だけど、
今の虚しい現実シーンはグレートーンで描かれる。

そして、台詞の絡みも多いので、2回繰り返して見た。

「怖いものは?」
「車」

「週末はどうしてる?」
「ごく静かにしてる」

静かに美しく佇む映画です。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス


夏前に、布団を新調しました。
なにせ、これまで、結婚の時買ったものを20年以上使ってましたので。

布団=ダニ
が仕方ないとはいえ、
20年以上も使っていれば、布団の中は考えるだけでも恐ろしい状況でしょう。

長男に買ったのと同じ、アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」。
長男に使い心地を聞いたら「いいよ♪」って。
思い切って3人分新調です。

中のマットレス部分がこのようにハルサメ状になってまして
パーツを全て取り出して洗えるようになっています。

これでダニの心配は無用です。

カバーは片面が夏用のメッシュ生地、反対側が冬用の普通生地です。

パタンパタンと三つ折りできて、軽いので上げ下ろしも楽。

こんな形状ですから、寝るとシャワシャワいいます。
ダニと共に、商品の一番の特長は
寝返りの時の身体の負担を軽減すること。
sasa、ベッドに数日寝ると、腰が痛くなるのですが、
これは畳にこれ1枚で問題なく眠れています。

梅☆土用干し


梅、いい感じで漬かってます。
色もきれいに出ました。

福岡は梅雨明けしましたので、土用干しにかかります。
ザルをしっかり洗って、梅を一個ずつ並べ、お日様の元へ。

ザルにひっつくので、1時間ごとにひっくり返して、
だんだんシワシワになってきました。
塩もふいてきましたね。

土日しか家にいないので、3日目はどうしようかと思います。
雨もカラスも心配。

順調に進んでますが、手間も予想以上にかかった。
せっかくならもっといっぱい作れば良かったと思うばかり。

タルトタタン@京都ラ・ヴァチュール


こちらのご紹介をしていませんでしたね。
京都で人気のタルトタタンのお店。
NHK「グレーテルのかまど」にも登場したそうです

人気ということでしたので、オープン前に行くと、受付名簿があったので、
記入して待ちました。

11時オープン。
店内クラシカルな「喫茶店」の趣。
おばあちゃんの味を受け継いだといわれるオーナーさんは
ああ、この方だろうなとわかります。

窓際の一番良いお席で静かにいただきましたよ。
タルトタタン690円+コーヒー470円。
いいお値段です。旅先じゃなかったらためらいますね。

3日間煮込んだというりんご。
普通に美味しくはあったのですが、
そもそもsasaはそんなにタルトタタンが好きなのか?と言われると
ごく普通なのです。
なので、大!感動!というわけにはいきませんでしたが、
一度はいただいておきたいお味です。

*ラ・ヴァチュール
京都市左京区聖護院円頓美町47-5