昨日のエリザも3階席だったんだけど、
お席に着いた瞬間に愕然!
ステージが見えない…。
目の前に頭がド〜ン!
というのもさあ、前の年輩のご婦人がお着物で、
背筋をしゃんとさせて座り、肩を座席につけないから、
頭部の位置が高く、sasaの視界のど真ん中に。
開演前から恐れていたように、
ときどきさらに前に身を乗り出すからどうしようもない。
一度は全く見えなくなり、耐えかねて一度は注意しましたさ。
でも、無言であまりピンときた様子もなく、たいした変化なし。
着物とはいえ、たま〜に身を沈めるので、肩をつけられない訳でもないようなのよ。
1幕終了。
あまりにひどかったので、スタッフさんに苦情を言ってみた。
「あのお着物の方ですよね。私たちも気になってたんです。」
と同情してはくれるものの、全体に再度アナウンスすることと
sasaの座席が少し上がるようにクッションを1枚貸してくれること
くらいしかできないみたい。
2幕も同じように目の前の頭を避けて、右に寄ったり左に寄ったりしながら観劇。
救われたのはsasaのお目当ての『夜のボート』はシシィもフランツも
ステージ後方の高い位置だったこと。
ここだけはなんとか見えました。
ご自分が3階最前列だから、身を乗り出すのが後方にどういう影響与えるのか
わかってない様子だった。
3階は急勾配だから、ちょっとでも頭を前に出すと
後方座席の人の大きな視界の妨げになるのよ。
3階席では決して身を乗り出してはいけませぬ。
