先日の長男の記事書いてて思ったわ。
今の悲惨な精神状態にあって、
長男には羽ばたいてほしいという思いは、
ビリーのお父さん、ウィルキンソン先生、町の人たちと同じだなあって。
自分たちは古くて、もうすぐ廃坑になりそうな炭鉱町で過ごすしかない。
この町にいても、ビリーの未来はない。
きっと自分たちと同じく炭鉱夫になってほしかっただろうけど
バレエをいう特別な才能を持ったビリーには
もっと別の明るい未来があるかもしれない。
みんなの夢と希望とビリーに託す。
そんな思いに通じるものを、今の状況で感じるのであった。
Comments