Category Archives: お裁縫

寂しい木曜日

毎週木曜日はEテレ『ソーイング・ビー』を楽しみにしていました。
イギリスの裁縫上手勝ち抜き番組。
「今日は木曜日だ♪」と思うと嬉しくて。

最近はとんと作ってないけど裁縫大好きなのでね。

それが先週終わってしまった。

毎シーズン思うのですが、
最初から技術があって好調な方が優勝するのではなく、
途中からグングン伸びてくる人が
上級者を追い抜いてゴールを切る。

今期も繊細で大胆さもあるセンスのいいマダムが推しだったのですが、
決勝戦ではちょっとあれ?っとなって
パワフルな作品を作り上げた若い女の子が優勝しました。

こういうのが伸びしろって言うんだろうな。

仕事でもよく思うのだよ。
sasaはもともとの性格もあるけど、
入念に下調べをして間違いなく仕上げるのだけど、
新しい企画を怖いもの知らずで

同じく人気なのが『ブリティッシュベイクオフ』という
料理上手勝ち抜き番組ですが、
料理は味がわからないから
いまひとつはまりこめず…。

ビーの次シーズンの放送を待ち望む。

靴ずれ布


次男は楽器とかカメラとか多趣味なうえに
基本的には本が欠かせない。
なので、お洋服にはお金がかけられず、
遠い昔の旦那のスーツを出してみたら
全然気にせずに着ると言う。
定期演奏会の時にみんな洒落たスーツでキメてくるんだって。

裾上げなんて楽勝なので、裾を確認すると、
後ろの折り返しのところに
こんな小さな布がついてました。
「靴ずれ布」って言うらしい。
カジュアルスーツにはなくても、
きちんとしたお仕立てスーツにはついてるみたい。

ずいぶん古いバブル時代のスーツですからね。
ちなみに、sasaが今年買ったスーツにはついてなかった。
古いけど、ちゃんとしたお品だったんだ。
断捨離しようかと思ってたのよ。
次男が着てくれれば本望。

Eテレ『ソーイングビー2』


最近はすっかり遠のいてますが、
お裁縫大好きなので
イギリスのお裁縫勝ち抜き番組
『ソーイングビー』が大好き。

今シーズンは、課題がマニアックになってて
完璧なプリーツが求められるキルトスカート
ボーンを入れるコルセット
スイムスーツのリメイク…など。

数週にわたって技術とセンス、発想力などを競うのですが
しばらく見ているとオシメンバーが出てくる。
布選びのセンスが好きでお気に入りがライアン。
大胆な柄をおしゃれに仕上げるので大好きだったけど
途中で脱落。
デボラのセンスもいつも可愛かったけど次に脱落。

決勝に残ったのは
技術力がトップのニールと
いつもおしゃれなグレイヘア美人ローナ、
なぜだかマット。

そして最後の課題は「アヴァンギャルドなドレス」。

自分のレベルで言うのもなんだけど、
お裁縫ってイメージした通りのものを作るつもりでも
なんだかあれれ?ってなることは多い。

ローナの生地選びはいつものように素敵な花柄、
ニールはオリエンタルで優雅なシルエットの難しいデザイン、
マットは宇宙人のような独創的なスカート。

結果、これまでの戦歴をチャラにして
マットが逆転優勝。

ネットでもみんなの予想外。
パトリックさえ「ニールが優勝だと思っていた」
が、最終作品については納得。
マットのドレスが一番でした。
審査結果もいつも納得できるから痛快なのよね。

とはいえ、終わって残念!と思ってたら
来週から新シリーズ始動。
また新しいソーイングの世界が見られます。

糸通し

最近またお裁縫再開して
これの意味がわかった。

針に糸が通せないって意味がわからなかったよね?
え?針の穴に糸を入れればいいだけじゃん。
ここを通せないってどういうこと?

ほんと、何にもわかってなかったなあ。
未熟だった。
小さい字が読めないとか、
近くが見えないとか。

手縫い糸はミシン糸より少し太いから
ますます通らないのよ。
なので100均で買ってしまったわ。

そしてこれがあれば確実に通せる。
この先の針金はものすごく細いから
今のところ穴を通せる。

よくできてるよねえ。
そして、sasaが子どもの頃から変わらない形状。
定番ならではの安定感です。

長男にマスク

必要書類を長男に送ることがありまして、
不織布マスクと一緒に
無理やり手づくりマスクも入れ込む。
お母さんの手作りマスクなんてするとは思えないけどね、
期待せずに。

今どきマスクしないなんてアリエナイから
もしかしたらいざという時、
友達にも会わない近所に出かける時とかに
必要になるかもしれないじゃない?
っていうハハゴコロが虚しいなあ。

最初の頃は、
病人意外はマスク不要!だったのが、
今となっては感染防止に有効だったのは
手洗いとマスクな気がしますよね。

ゴムが手に入らず、
あるもので工面して。
黒ゴムのだけでも使ってくれないかな。