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ヨーロッパ企画第44回公演「インターネ島エクスプローラー」


■日時:2026年2月15日(日)14:00
■会場:北九州芸術劇場 中劇場 C列サイド
■出演:石田剛太、金丸慎太郎、酒井善史、角田貴志、
諏訪雅、土佐和成、中川晴樹、永野宗典、藤谷理子
客演/呉城久美、金子大地

体調悪く、いったんチケットを売りに出してみたものの買い手がつかず
這うようにして小倉へ。

無理を押していった甲斐があった。
近年イチ面白かった。
X見てたら東京03飯塚さんも「過去イチ面白かった」とおっしゃっている。

冒険家のハタノが、昔じいちゃんに聞いた
グーグルアースにも表れない伝説の島「インターネ島」へ
冒険の旅に出る。

最初は無人島かと思ったら、
大学時代いけ好かないと思っていた や
数年前から冒険に来ている人々
先住民のインターネ族、
海賊などなど。

ずっと笑ってたけど、
はて?どうしてあんなに面白かったんだろう?

展開が面白かった。
島をぐるぐるとまわって場面転換があり、
新しい場面には新しい展開がある。

それと、役者さん。
もともとの劇団員さんたち好きだし、
本多力さんが辞めた時はがっかりしたけど、
今や中心は藤谷理子ちゃん、
そして前からいるのになぜか新団員であり主演の
金丸慎太郎さん。
若いってだけでパワーがあるし、
伝える力が強力でとてもわかりやすい。
意味わからないと笑えないからね。

面白いところには面白い人が入ってくるもんだ。

最近ちょっと笑いが空回りしててハマらないなあと思うことが多く、
今回もあまり期待してなかった。
ところが、飯塚さんの言うように過去イチくらい面白かったの。

これからまた期待しますわ。

待機

コロナですので、発熱から5日間自宅待機。

が、仕事の締切案件が多く、
sasaが動かないとスケジュールが間に合わない。
高熱にはならず微熱だったのをいいことに
最初の2日間、ほぼフルで在宅仕事してました。
ほんと、在宅勤務認めてほしいくらいだったよ。

これがいけなかった。
3回かかったコロナ先輩に
「熱が下がっても身体の中でウィルスと闘ってるんだから
とにかくじっとしておくように」
と言われてたのに甘くみてしまった。

おかげで微熱が一向に下がらない。
かといって、微熱なので、無理できないこともない
シフト休ふくめて5日休んでおいて
これ以上休むわけにもいかない。

こんな中途半端な療養が事態を長引かせる。

コロナ初感染

昨日の仕事中、ちょっときついなあと思って早退。
夜発熱したものですから、病院へ行きました。

熱があると、別場所で待機して、
前の学生さん2人が検査から帰ってきて
2人とも「インフルエンザB」。
そうよねえ、流行ってるもんねえ、
とドキドキぢながら待ってまして
sasaの番。

椅子に座ると、先生から「sasaさんはねえ、コロナです!」
先生なんだか意気揚々としてます。
いまどきコロナ珍しかったみたい。

「え?コロナですか?」
「はい、あ、もしかして初めて?」
「はい」
「薬どうしましょうかねえ、悪化に効く薬はあるんですけど、
高いんですよ」
「いくらくらいですか?(8000円くらいかなあ、それくらいなら払おうかなあ)」
「15000円くらいなんですよ」
「ええ~それは高いですね」
「高いんですよ。それも必要なのは重症になる場合ですからねえ。
なので、sasaさんくらいの、高齢者ではないけど若くもない人には
自分で決めてもらうようにしてるんですよ。」
「はあ(その言い方結構失礼ですけど、と笑う)
みなさんどうされてるんですか?」
「人によりますねえ、持病持ってるとかなので。
でもsasaさんはコロナ初めてだしなあ。
それも、これが効くのは最初に飲んだ時だけなんです。
重症化してから飲んでも意味がない」

15000円、しばし悩む。
この決断をすぐするのは難しいなあ。

が、結局、
重症化するのはごく一部。
今は微熱くらいだしなあ。
そうでないことを願って、お断りしました。

その結果処方されたのは、葛根湯と熱冷まし。

ちょっとガクっときました。
これって普通の風邪薬やん。

悪化しないことを願うしかない。

講座『オペラ座の怪人』の魅力


1月2月と4回講座でミュージカル『オペラ座の怪人』
の社会人向け講座に通っております。

歳とると学びたくなるものです。

英語学がご専門の先生が講師で、
『オペラ座の怪人』の楽曲の歌詞の構造をみていきます。
こういう分析って素人個人ではできないですもんね。

また、客席も含めた上演中の舞台の構成も解説されて
観ている観客がゼロ層
年老いたラウルがオークション会場に現れる現在が第1層
クリスティーヌと怪人の生きた世界が第2層
その中で演じられるオペラの世界が第3層

オペラの中のクリスティーヌが
生身のクリスティーヌとなり
客席のラウルから観客まで全階層を巻き込む展開
の解説を聞いているとゾクゾクしました。

曲も素晴らしいけど展開まで見事な
アンドリュー・ロイド・ウェバーの才能を絶賛☆

また、この作品はキャッツのオーディションで見初めた
サラ・ブライトマンのために書き下ろしたものだとか。

sasaが大昔にロンドンに行った時に初めてみて
ミュージカル好きになるきっかけとなった作品です。
英語聴き取れなくても全く問題なく感動したものです。

今回、新しい視点から考察するのはとても面白い。

ホテルルートイン盛岡駅前

お宿は駅近くのホテルルートイン盛岡駅前さん。

ごくフツーのビジネスホテルです。
朝食いただいたら、駅へ。

で、衝撃だったのは、この看板。
熊の近さがリアルです。

駅の待合に大型電気ストーブが。

東北新幹線で東京へ

日比谷シャンテの「She お肉とお野菜」さんでランチして友達待ち。

いつも京都で遊んでもらってた友達が
東京転勤になりまして、
ものすごく忙しいのに連絡するといつも必ず会ってくれる。
バタバタっと1時間足らずおしゃべりして
八戸の旅終了。