Author Archives: Sasa

転んだ。

お弁当を忘れてしまい、
ランチに出たところ満席で振られ、
トボトボ階段降りてたら、
靴が挟まって脚を取られ
大きな音を立てて転げ落ちそうになり、
なんとか手すりに捕まったものの
脚を段に派手に打ち付けて
膝から甲まで打撲と擦り傷。

子どもが転びました
みたいな脚です。

それから階段では
自分でも無意識に
ソロリソロリ恐る恐る降りている。

歩く時痛いし、お風呂では沁みるし、
でも傷が治れば良かろうと思ってたら
整骨院で、膝がずれてますよって。
放って無理したままいると軟骨が擦り減っていくらしい。

全くなあ、こういうことになってくるんだわね。
若い時には、想像すらできなかった事象が現れる。

上靴シューズ⭐︎

年甲斐もなく、こういうシューズ大好き。
大宰府の参道にお気に入りの雑貨屋さんがありまして
いつも可愛いものをみつけてしまう。

最近は黒いスニーカーとかも底が白いものが多く
どうも気に入らない。
こちらは全面真っ黒です。
黒のソックスを履くと可愛い☆

相変わらずの少女趣味。
2300円なり。

『北斎展』@九州国立博物館。

新しい仕事はありがたいのですが、 人生初のシフト出勤。
土日祝が休みではないのです。
ここは気持ちを切り替えて、平日の休みを満喫することにしましょう。
もうすぐ閉幕の『北斎展』に行ってきました。 平日行けてよかったよ。
この人出なら、閉幕間際の土日であればとんでもないことになっていただろう。

有名な富嶽三十六景は、あの有名な波の方の展示は前半で終わってましてね。
後半は「赤富士」こと「凱風快晴(がいふうかいせい)」の展示でした。
とはいえ、今回の見どころは古美術商坂本五郎氏から寄贈された「日新除魔図」。
83歳の北斎が1日1枚ずつ獅子を描こうと思い立ち、
ほんとに1年毎日獅子を描き続けた大連作
1年間ですから毎日新たな試みをして新しい獅子を描き、
もちろんその姿が素晴らしい上に、なんともユーモラスな愛嬌ある獅子が並びます。
みなさん、自分の誕生日に興味が湧くわけで sasaの日はこちら、力作ですなあ。

大宰府は菖蒲の季節でした。

転職いたしました

体調回復しない中、
6月1日から新しい仕事に転職。

新卒で入った会社の時の先輩がグループ会社に転職してお偉いさんになっていて、
sasaのこれまでの経歴がぴったりとのことで
お声がかかり、無事に1次2次面接も通過して入社しました。
しばらく休憩したいのはヤマヤマだったのですが、
この歳にしてお誘いいただけるのは身に余る光栄です。

ここのところすっかり転職慣れしてしまい、
たとえ同じ業種職種であっても、
自分にあうかどうかは入社してみないとわからないのが事実です。

合わなければ残念ですが、
やってみる価値のあるお仕事なので
ありがたいお誘いをそのまま受けさせていただきました。

とはいえ、まだ食べられず、
麺類を中心になんとか凌いでいます。

人気のおうどんやさんにチャレンジしたものの、
なかなか食べられず、ものすごい時間かかりました。
回復してからリベンジしたい。

術後の食事。

最悪の状況での食事って

まずはお粥

次に食べられたのが素麺でした。
気持ち悪いので、できるだけ無味が助かる。

回復してくると、いけたのはお芋お粥。
和食って優しいと実感しました。