Author Archives: Sasa

しまなみ海道

お宿はオーベルジュでしたが、朝食は純和食。

まずは、今治タオル本社さんで

可愛いタオルがいっぱいで悩んだ挙句、なんとか2つ選ぶ。

そして、今回の最大の目的であるしまなみ海道を渡る。
大島の高台にある亀老山展望公園からの絶景☆

しまなみ海道がどういうルートになっているかというと、
四国ー大島ー伯方島ー大三島ー生口島ー因島ー向島ー本州
でつないでいます。

お昼は大島の「カフェ・アンフィル」さんで

牡蠣と長ネギのパスタ(ドリンク付き1300円)

「村上海賊ミュージアム」では、
瀬戸内海の海賊の歴史を知る。

「金払ったら船の安全を手助けしてやる」
というギャングのようでありながら、
戦国大名の水軍や、運輸という大切な役割も担っていたという、
ドラマのようで面白い。

今日も道の駅やお土産ショップを巡りながら、
宿泊は広島へ。

広島といえば、お好み焼きですよね。

こちらも旅行支援割クーポンを利用して
イカ肉卵と牡蠣の浜焼き。

夜でしたが、原爆ドームも拝見して、平和を願う。

四国旅

転職して初の3連休。
四国旅行にしました。
大分の佐賀関からフェリーで

四国の西の端・三崎港へ

道の駅に立ち寄りながら、
お宿は道後温泉「オーベルジュ道後」さん。

全国支援割の恩恵にあずかり、
いただいたクーポンを利用して、「鯛めし丸水」さんへ。

天然鯛の鯛めし(2200円)
卵をお醤油にしっかり溶かし、鯛を漬けて薬味と一緒にご飯にかけます。

美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

殻付き牡蠣

スーパーに立派な殻付き牡蠣が売ってまして
吸い寄せられました。
10個くらい入ってるのに500円以下。

果たしてどうやって食べるの?
とスタッフさんに聞いたら
専用のナイフで割るといいですよ
とか
端っこをカンカンと割って開け口を作れば
ナイフで開けやすいですよ とか。

そんなこと言われても…と思ってたら
「なんなら開けましょうか?」と言われたので
ありがたくお願いして持ち帰りました。

生食用なんだけど、それはちょっと心配なので
フライパンに並べて蓋をして火にかけました。

レモン汁をかけていただいたところ もう~美味!サイコー!
ごちそうさまでした☆

博多座『ジャージー・ボーイズ』チームBLACK

■日時:2022年11月12日(土)12:00
■会場:博多座1階 I列サイド
■出演:
チームBLACK
中川晃教、藤岡正明、東 啓介、大山真志

加藤潤一(ボブ・クルー)
山路和弘(ジップ・デカルロ)
戸井勝海(ノーム・ワックスマン)
綿引さやか、小此木麻里、遠藤瑠美子、ダンドイ舞莉花
大音智海、山野靖博、若松渓太、杉浦奎介、岡 施孜

今回は花村ヴァリに賭けたつもりだったのですが、
やっぱりアッキーが見たいし、
藤岡君の歌も聴きたい。
ということで、マチソワしました。

でさ、
やっぱりアッキーのパワーはすごかった。
高音の響きが圧倒的なのですよ。
花村くん、あっという間に気が変わってごめんなさいね。
それにね、ヴァリの10代?若い時から演じるわけですが、
アッキー若い!
世間知らずな少年の表情とか、若者らしいやせっぽちの体型とか
年齢からあわせてきている。

チームごとに解釈を任されている部分もあるようで
立ち位置とか向きとかマチネのGREENチームと少しずつ違う。

娘の訃報を電話で受けた時ね、
花村ヴァリは電話の方を向いて後ろ向きだったのが、
アッキーヴァリは横向きに立ち、崩れ落ちそう。
歌の上手さに隠れてしまうけど、お芝居も素晴らしいよね。

トミーも藤岡くんが圧勝。
マフィアの子分ですので悪党、
凄みがあって真っ当な人間ではない。
そんな役もはまってる上に、
藤岡くんはやっぱり声がいい。
特別な声なんだよなあ。

東くんはヴァンパイアのアルフレートで見て
背が高すぎるなあと思ってましたが、
ボブだと違和感ないですね。

BLACK=大人チームはみなさん落ち着いてて安心なのですが、
ダンスに難あり。
藤岡くんがんばってて東くん長い手足をバタバタ。
踊れてるのはアッキーだけ。
意外に大山さんがその次でした。

サイゴンの時もだけど、
気軽に休みが取れない今、
マチソワの1日強行軍で攻めるプランはいいかもです。
おかげでジャージーは両方見ることができました。
観たいキャストさん全員見られると達成感あります。

この日はBLACKチームの千秋楽でして、
4人からのご挨拶が。
といっても、あまりトークの得意な方々ではなく、
そこもまたいいのですが、
ミュージカルらしく「大大大好き~♪」の歌を一人ずつ振られて
それぞれが自分らしい表現で歌う
という素敵なカテコとなりました。
さすがはみなさん歌のプロ、どの方のアレンジも素敵で
作品の後まで楽しいステージでした。

博多座『ジャージー・ボーイズ』チームGREEN

■日時:2022年11月12日(土)12:00
1幕80分 休憩30分 2幕80分
■会場:博多座3階 C列サイド
■出演:
チームGREEN
花村想太、尾上右近、有澤樟太郎、spi

加藤潤一(ボブ・クルー)
山路和弘(ジップ・デカルロ)
戸井勝海(ノーム・ワックスマン)
綿引さやか、小此木麻里、遠藤瑠美子、ダンドイ舞莉花
大音智海、山野靖博、若松渓太、杉浦奎介、岡 施孜

以前テレビでアッキーと『君の瞳に恋してる』を競演してて
おーアッキーと対抗できる新星現る!
と思ったので、今回は花村ヴァリに賭けることにしました。
その期待通りに素晴らしいヴァリでしたよ。
あの輝くような高音、
あれをずっと出し続けてることを思うと
喉の負担は大変なことでしょう。
音程も確かだし、抜群の歌唱力。
に加えてですね、ダンスユニットDa-iCE (ダイス)のメンバーであるからには
ダンスもキレッキレ。
動きが軽い。

花村くんは童顔だけど実は30歳超えてるらしく、
お父さんになった姿はそれなりにほっこりふくらんで見えて
おじさんになってたから不思議。
太ってるはずはないから筋肉なのかな。

お顔は可愛いし歌って踊れるからミュージカルにはぴったり。
かなり気に入ってしまい、次回のRENTがぜひ見たい。

チームGREEN=ヤングチームなので
なんとも瑞々しい。新鮮☆爽やか
若い男の子たちって可愛いわ。

といっても、もちろん実力のある方々で、
歌舞伎の方ってみなさん歌上手なのかしら、右近さんもいい声で正確。
台詞もきれい。
ただ育ちの良さのせいか、クズ男のトミーにしては品がありすぎかも。
spiさんは以前も観たことあるけど、有澤さんは初。
この4人、全員踊れた。
ダンスに重きをおくsasaとしては大満足。
ヴァリはともかく、比重が偏らなくてバランス良かった。

これまで何度か観てるのに、
4人がグループ名「Four Seasons」にあわせて
四季を表してるとは、初めて知ったお恥ずかしい始末。
「Four Seasons」のこれまでを4人の視点で一人ずつがメインとなって振り返る
という構成になっていたのだ。

なので、ヴァリだけでなく、全員が主役になっている。

クズ男トミーが作ったマフィアからの借金を
なぜか肩代わりして懸命に働くヴァリ。
才能をそんなことに使うなんてもったいない。
トミーを切り捨てれば、ボブとともに丸儲けだったし、
恋人と別れたり、娘の近くにいて亡くさなくて済んだかもしれないのにね。
トミーに見出してもらった恩義を持ち続けるヴァリ。

ストーリーをなんとなく覚えていたのは、
クリントイーストウッド監督の映画版も観ているからですね。

どんどん暗い方に進むけど、借金を返し終えたところで
なんだかいきなり授賞式になって4人が揃い
「ごく普通の人々に愛されることが嬉しい」と
めでたしめでたし。
客席も一体となって楽しい宴。

ストーリーも曲も覚えてきたし、楽しくなってきたぞ。