
■日時:2026年5月9日(土)
■会場:北九州芸術劇場 大ホール
■演出:栗山民也
■出演:宮沢りえ 若村麻由美 橋本淳 木村達成 犬山イヌコ 谷田歩
大場泰正 宮﨑秋人 釆澤靖起 阿南健治 久保酎吉
伊藤麗 上野恵佳 松本祐華
段田安則
きつかった。
だってみんなずっと怒ってるんだもの。
鬼気迫る長台詞が続いて、合間の息抜きなし。
張り切って手数料も高い先行で取ったのに
一般発売の方が良席残ってるってどういうこと?
お話は、いつものように
世界史と宗教と似たような名前で混乱し、
長い恨みつらみの台詞を理解しようと集中するけど
う~ん、難しい。
相変わらず宮沢りえちゃんすごいなあと見てたら、
若村さん、それ以上だ。
以前の『Le Fils 息子』でも素晴らしかったけど
さすがは無名塾出身。
橋本淳さんは独特の雰囲気で、メアリーを慕う様子もいい。
犬山さん、唯一メアリーの味方の付き人で、特に個性が出る役じゃないのがもったいない。
2大女優さんの演技に圧倒されて面白かったんだけど
疲れました。
大学の同級生も観劇してたので
終演後、湖月堂さんへ。



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