Monthly Archives: 12月 2025

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明治安田CAFE 丸の内

幼馴染と明治安田CAFEへ。
元銀行の由緒ある重厚な建物。

クラシックなカフェは予約不可で名前を書いて順番を待つ。

なんとも優雅な空間で、
席空いてても少しずつしか呼ばれず、
いざ呼ばれてもみなさん小走りとかではなく
ゆったりと向かう。

大理石感すごいよね。

紅茶はまあまあ早く来たんだけど
それが冷えるほどに食事は遅い。

サーモン並べるのに時間かかったのかしら。

食後は館内を見学。

装飾デザインも素敵。

ゆっくりしてたら時間がなくなり、
恵比寿まで移動しても、アイスクリームテイクアウトで時間切れ。

第94回全日本フィギュアスケート選手権大会② 男子フリー


■2026年12月20日(土)

そして2日目、いよいよ最終決戦のフリーです。
SPは今一つだった佐藤くんが、
完璧な演技を終え、会場は拍手喝采の嵐。

の中、リンクに入り、準備を始めますが、
う~ん表情が硬い。
ミラノに向けて、フリーのプログラムを
一昨年のフリー『Holston』に戻してきました。
振付ミーシャジー氏と1音1音丁寧に紡ぎあげるプログラムで
sasaは最高傑作だと思っています。

が、

やはり友野くん。

肝心なところで失敗します。

冒頭の4回転から、その後もありえないほど転びました。
静かに美しい作品だけに、もはや涙涙。

いつも前向き、失敗しても
「気持ちを切り替えて」とか
「次やるべきことを」とか言う友野くんですが、
さすがに号泣。

夢は潰えました。

一昨年の苫小牧国体で
sasaは完璧な『Holston』を観ました。
あれを観られたことは宝です。

第94回全日本フィギュアスケート選手権大会① 男子SP


■2025年12月19日(男女ショート)
■会場:国立代々木競技場 第一体育館

今年は正念場。
ミラノオリンピック出場が決まる。

ここ数年推してる友野一希選手のことです。

先日のGPシリーズのスケートアメリカで
ショート1位というビッグチャンスだったのに
フリーで転倒し、グランプリシリーズ出場できず。
ここで出場できていればオリンピックにも優位だったのに。

今期で引退を表明していて、
この次のオリンピックとなると
年齢的にちょっときついから
本当にラストチャンス。

ファンたちの応援の熱も高まります。

sasa、遂にバナータオル買っちゃいましたもん。
スポンサー獲得にも苦労している友野君の
活動の一助になれば…

バナーの掲げ方もタイミングも要領わからず
見様見真似で振ってみました。

とにかく頑張ってくれ!
祈る。

なにせ人気は一番ですので、会場は友野バナーの赤一色。
友野くんもインタビューで
「会場全員僕のファンかと思いました」
というほどの人気の高さ。

みんな祈る。

ジャンプ成功すると大歓声と拍手。
ステップでは手拍子の嵐。

ショートはジャンプ危うく転びそうなところをなんとかこらえ、
スピンの後、躓いて転倒。
なんとか4位。

3枠のうち2枠はほぼ確定なので、
残りの1枠争いというところで、
結構出来不出来の波が大きい三浦くんが
今回は絶好調。

フリーでものすごく完璧な演技ができれば…
という薄い望みをつなぐことになりました。

二兎社公演49『狩場の悲劇』

※ネタバレありますので、未見の方はご注意※

■日時:2025年12月13日(土)13:00
1幕1時間10分 15分休憩 2幕1時間20分
■原作:アントン・チェーホフ
■脚色・演出:永井愛
■出演:
溝端淳平 川添野愛 玉置玲央 亀田佳明
大西礼芳 加治将樹 岡田地平 ホリユウキ
水野あや 石井愃一 佐藤誓

♢あらすじ♢
1880年、モスクワのある新聞社に、セルゲイという元予審判事が
「狩場の悲劇」という彼が実人生で遭遇した殺人事件を題材にした小説を持ち込む。
まだ読んでいないと言う編集長に、セルゲイは勝手に小説を語り始める

はじめての二兎社でした。
とても台詞がわかりやすく面白かった。
戯曲ではない小説を台詞で成立する芝居に仕立てる。
見事だなあ。

舞台セットは同じままで、
新聞社の中だったはずが、その横で小説が始まり
観客を引き込んでいく。
「いやいやここでやってもらっちゃ困るよ」みたいなツッコミを
編集長が入れることで、観客と小説の世界の遠さが
なんとなく薄まっていく。

この編集長、いい感じで現実と小説をいったりきたりするんだなあ。
以前『尺には尺を』で拝見しているようですが記憶なし。すみません。
溝端くんが主演ですが、ラストの展開といい、準主役のようでした。

今回のお目当てといえば玉置さんでしたが、
チャランポランな伯爵役で、
まあそれなりに似合ってましたが、
パリッとデキる男役でなかったのが残念。

溝端くんはさすがでしたねえ。
お芝居いいわあ。

役者さんたち皆さん良かったです。
門脇麦ちゃん、降板でしたが、遜色なく。
まあ麦ちゃんだったらもっと愛らしく憎たらしかったかも
というのは残念。

ラストで登場人物たちが全員集合して
「お前がこの話書いたんじゃないか!」と不満を言い出し、
え?って思ったところで
編集長がチェーホフとなり
登場人物たちが遠くなって、チェーホフがクローズアップして
今「桜の園」を書いているんだが…と
作家の苦悩を語る。
最後にこんなもう一周外の縁取り入れてきたかあ
とゾワっとした。
客席みなさん動揺してた。

驚いたわあ
そして感嘆したわ。

小説ではこの設定はないらしいので、
永井さんのオリジナル。
クリエイティブだなあ。

みかん

祖母の家がみかん農家だったため、
子どもの頃からみかんは豊富で、
sasa自身はそれほど好きでもなく、
軽く扱っていました。

が、結婚すると、旦那が恐ろしくみかん好き。
さらに長男も大好物で、
二人があまりに美味しそうに食べるものだから
sasaまですっかり好きになり、
1箱もらっても猛スピードで消えていきました。

庶民の味方だったはずのみかんが
近年は高騰し、1個100円くらいすることも。
今年も実家からもらって
sasaが帰宅すると寒い玄関にこんな光景が。
できるだけ1個ずつばらして空気が通るようにすることが大事。

1個も腐らせないぞ!の気合を愛が感じられる。
みかんの扱いが手厚い。