Author Archives: Sasa

加耒徹バリトンリサイタル

■日時:4月3日(木)18:30
■場所:福岡市民ホール 大ホール
※ゲスト・陸上自衛隊第4音楽隊

福岡市民ホールオープン記念の無料招待イベント。
日本のオペラ・声楽界の最前線で活躍する
福岡市出身のバリトン歌手・加耒(かく)徹さんのリサイタルです。

加来さん、最初のご挨拶が
「みなさま今日は“無料”公演にお越しいただきありがとうございました」
これでドッカン笑いが起きました。

無料に惹かれてやってきた方はそりゃあ多いでしょう。
sasaは以前お友達に誘われてちゃんとチケット購入して
あいれふの公演に行きましたが、
その時は本格的な声楽演目が多くてよくわからなかったのよ。
今回sasaは当選した上になんと4列目!
ちゃんとわかるかなあ。

なんて心配は全くの無用で、
今回は広く一般市民向けだから、わかりやすい選曲。
あいれふコンサートでご一緒されてた松岡あさひさん編曲の
「星めぐりの歌(宮沢賢治)」とかとても良かった。
「千の風になって」も秋川さんより好き。

前半はピアノ、後半は陸上自衛隊第4音楽隊が登場します。
こういう活動されてるのね。
隊長さんは「自衛隊」というイメージとは違う若くて陽気な方。
演奏も客席も盛り上げてとても楽しい会でした。

新しいホールは音響が響き過ぎて、音が二重になるのが気になる。

外側にぐるりとまわるスロープから入口に向かう流れは好き。

お花見

花冷えの寒い日。
ダウン着てもおかしくないくらい、
な日に花見。
八分咲きってところですかね。

道の駅みなみの里の横も

草場川の川岸も

菜の花とのコラボもいいね

松井英理自主公演【Bios】

画像
■日時:2025年3月29日(土)12:00
■会場:パピヨン24ガスホール 自由席
■出演:松井英理、森淑乃、河合実夕、星野朱璃、ほか
(ゲストダンサー)西岡憲吾、Zaco
(ピアノ)仲本雄平、(うた)亜季緒

シャオチャン公演の生徒さんの中で
ずば抜けてた松井英理ちゃん。
ダンサーで『ロミジュリ』などに出演しつつ
福岡で生徒さんを指導。
これまでも公演やってたけど、今回はかなり大きめ。
しっかり時間をかけての準備の様子もSNSで追ってました。

もう!とにかくかっこよかった。
色っぽくもあり、可愛らしくもあり、コミカルも、しっとりも。
たくさんの色調のダンスがどんどん繰り広げられる。

英理ちゃんが全ての演目に出るわけではなくて、
生徒さんもハイレベルで全力疾走。
全員がこのレベルで踊れるってどういうこと?
結構な覚悟で臨んだ生徒さんたちだと思われる上に、
英理ちゃんの指導力のすさまじさ。

こういう公演って、生徒さんの発表会レベルが多くて
う~ん、これで入場料取るのか?
と思うこともある。

が、これはチケット代以上のレベル。

シャオチャンの公演で英理ちゃんを知り、
英理ちゃんの公演で知った星野朱璃ちゃんは
すっかり大人になってますます魅力的に。
表情がくるくる変わるのも観ていて楽しい。
GQメンバーの西岡憲吾さんはさすがバレエダンサーの美しさ。

あとでネットに関係者の方が書いてたのは
サポートの話があっても、作品に制約が加わるのは嫌で
英理ちゃんは断ったという。
なんと男前なことか。

ソワレも見たかったくらいです。
いいもの見せてもらいました。

花見というか吉野ヶ里

花見と思って出かけましたが
まだちょっと早かったかな。

相当久しぶりの吉野ヶ里。
落ち着いてちゃんと巡るのはやっぱりこの歳ならではだね。

こんな甕棺墓、以前はなかった?

温泉「KOMOREBI」さんで立ち寄り湯して

地鶏食堂。

子どもたちが小さい頃依頼だなあ。

福岡市民会館閉館記念式典&ギンギラ太陽’s 特別ステージ


■会場:福岡市民会館
■日時:2025年3月23日(日)14:00~15:30

福岡市民にはなじみ深い
といっても老朽化が否めなかった福岡市民会館。
閉館セレモニーの難関抽選に見事当選し、
見届けてきました。

子どもの頃はピアノの発表会もあったし
子どもたちの合唱コンクールも懐かしい。

市長が参加しての閉館式典
劇団ショーマンシップの仲谷一志が司会でしたが
高島市長のお名前を間違えたあと、
さらに市議会議長の名前を間違える。
おかげで会場は大爆笑。
あれは狙ってたのか!?

市長も気を悪くするのではなく「高島 宗一『郎』です」
とあえて強調する懐の深さは素晴らしい。

の後は、ギンギラ高橋さんが登場し、
いつものカブリモノステージで
福岡の歴史を振り返る。

天井とかよく見渡すと
これが60年前にできたって当時は画期的だったんじゃないかな。
次は福岡市民ホールにつながります。