次男の読書

最近の次男のお楽しみはBOOKOFF巡り。
自転車で行ける範囲はほぼ網羅。
ここのところ、おばあちゃんたちからの臨時収入があるもので、
もらうとまず、その金額で何冊買えるか算段。
sasaがチケット枚数にカウントするのと同じだね。
便利な世の中になったもので、お目当ての本がかなりの確率で1冊105円で買えてしまうのです。
人気の本ほど放出する人も多いしね。
今日も帰省の帰り道にあるBOOKOFFに狙いを定めて立ち寄りました。
105円コーナーを念入りにチェックしてお気に入りの山田悠介作品3冊と
面白いと噂に聞いた「池袋ウエストゲートパーク」。
ちょっと噂を聞くと、読んでみたくて仕方がなくなるらしい。
それも105円だからできること。
BOOKOFFさまさまです。
夕方買ったにもかかわらず、夜までに3冊読み終えてしまった。
今やコレクション化してて本は増える一方。
本棚にも入らないのです。
何をおいても読書なので、他のやるべきこととか出かける準備とかは
すべておざなりに。
「本読みなさい!」というのは考えられても
「読むのやめなさい!」と言うことになるとは思わなかった。
盆休み
今日からお盆休み。
以前は、正月といえば1、2、3日、
お盆は13、14、15日、
と3日ずつしかお休みじゃなかったのに
最近はそれにプラス1日くらいがつき、そうすると土日とつながったりして
少し長めの連休になるようになりました。
今日はおばあちゃんの初盆で実家へ。
ここのところ親戚が続けて会う機会が多かったので、
おばちゃんたちとの会話も違和感がなくなり、
あまり親しくしてこなかった従姉妹とのおしゃべりも楽しい。
子どもたちは退屈そうで、ひたすらお菓子やフルーツを食べて過ごす。
みんなが初めて聞いた従姉妹の話。
昔、部活をやってた時に、
試合会場に近いおばあちゃん家に1人で泊まらせてもらうことが多く、
山のような荷物を抱えて行くわけですが、
「何時に帰って来る?」とか「今日は勝ったん?」とか
聞かれたことは一度もなかったらしい。
ご飯も「食べて来るか買ってくるかにしてね」と放ったらかし。
出かける時も「今日は頑張っておいで」も全くなし。
おじいちゃんもおばあちゃんも全く関心なし。
素泊まりの布団を貸すくらいの対応。
従姉妹は不思議に感じながらも、この放置がとても楽だったらしい。
「おばあちゃんのところに行く時は自由で楽しかった」
という思い出話でした。
そうかもね。
朝早く起きて弁当作って「頑張ってね」と送り出すのが親の務めと思ってたけど、
弁当代渡して、朝起きてさえ来ないってのも
実はそれはそれで子どもにとっては楽なのかもなあと思ったり。
まあ、sasaにはそんなことはできないのですけれども。




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