Author Archives: Sasa

ネコ耳を作る

小学校の文化発表会で猫のミュージカルをやる。
ネコ耳が必要というので、せっせと作った。

ネコ→ミュージカル→Cats!
きゃあ、どんなネコにしよう?ミストフェリーズとか?
と勝手に盛り上がるsasaに次男「まったくぅ…」と止めに入る。
「そんなんじゃなくて普通の話やし…。」
次男の役は「職業ネコ」という微妙なもの。
「色は絶対黒っぽいの!目立たんのにして!」

え~目立たんの?つまんないなあ。
でも、とにかく作らなくちゃね。

カチューシャにあわせて耳の型を作り

ふわふわの布地を中表にあわせて縫い

耳の内側にフェルトを縫いつけ

カチューシャに縫い付けたら出来上がり。

なかなかいいんじゃない?
結構上手に出来たのに、次男全く喜ばず…。
せっかく作ったのにさっ!

はちみつレモン☆

国産レモンが手に入ると作ります。
レモンの皮まで食べるので、国産が安心だもんね。
はちみつレモン♪
お湯で溶いて、酸っぱ甘い〜☆
子どもたち、はちみつもレモンも大好きなのでお気に入りのドリンクです。

今年は幸い、家族全員風邪ひかず元気元気!
着る毛布の効果も大!
はちみつレモン飲んで、
このまま乗り切りたいな。

君は何処へ行く

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とにかく片っ端から本を読む次男。
小説は子どもが読んでよい内容なのかもわからない
作品や新しい作家に手を伸ばしている。

そんな中、今回借りてきた本の中にはこんなものが。
「紅茶は95~98℃で入れるんよ。
温度は泡の出方で確認して。」
とか、
「ティーコージーがあるといいんやけど」
とか、
紅茶熱に拍車がかかる。

もう一冊のロレックスは、
何故か最近やけに興味を持っている。
そんなものに大枚はたく感覚は理解できないけど、
ロレックス持てるくらい出世しておくれ。

ミュージカル『モンティ・パイソンのスパマロット』

◆日時:2012年2月5日(日)18:00
◆会場:森ノ宮ピロティホール(大阪)
◆演出:福田雄一
◆出演:ユースケ・サンタマリア、池田成志、戸次重幸、賀来賢人
ムロツヨシ、マギー、皆川猿時、彩吹真央

ちょうどシャオチャン遠征の大阪で公演中、
それも千秋楽のお席に座ることができました。
志の輔師匠お気に入りということで気になっていた作品です。

これがさあ、ミュージカルっていうより喜劇?
見事にくだらなさまっしぐら!
これでもかとギャグで攻めてきます。
作品の良し悪しが役者さんたちの力量にかかってくる。

なんといっても成志さんだね。
これまで何度か拝見したことあったけど、
あちこちの舞台で引っ張りだこの理由が今回やっとわかった。
フランス人の罵り屋では、くだらない言葉が出るわ出るわ。
とにかく詰まることなく言葉が出続けるのは語彙の多さによるもの。
ニーの騎士での妄想話もどこまで続くのかと思うほどたっぷり。
成志さんの凄さを思い知りました。

ユースケさんはすっとぼけたアーサー王がぴったり。
座長さんなので、みんなと一緒に突っ走る訳にもいかず、
いささかおとなしかったかな。

戸次重幸さんは歌も踊りコントもいけるから、TEAM NACS観たくなるし、
賀来賢人くんはきれいなお顔立ちなのに、不思議ちゃんの妙な空気感がある。
マルセルのパントマイムもなかなか正解にたどりつかず、
それでもみんなで考え、待ち続ける時間がなかなかよい。
お話も日本仕様、それも今の日本にあわせてアレンジされていて
(とはいえ、大阪ネタの部分は全くわからなかったけど)
うまいこと日本人に通じる内容になっていました。

この日のギャグが台本どおりなのか
ユースケさん曰くの「千秋楽スペシャル」なのかわからないけど、
みなさんギャグを引っ張るから、予定の公演時間を大幅に過ぎ、
sasaはなんとかエンディングを見届けた後はカテコも見ずに駅まで走り、
帰りの夜行バスにぎりぎりセーフだったのでした。
これだけやってくれれば、ギャグも感動の域です。

シルク・ドゥ・ソレイユ『KOOZA』


◆日時:2012年2月9日(木)18:30
◆会場:福岡ビッグトップ
ありがたいことにこんな素敵な公演にご招待いただき
『KOOZA』福岡公演初日のお席に座ってまいりました。
シルク・ドゥ・ソレイユと言えば、ずっと前に『アレグリア』を観たくらいで、
今日は2回目の鑑賞。

圧巻はやはりサーカスの花「ホイール・オブ・デス」。
ものすごいスペクタクルでした。
口をポカンと開けたまま見つめてしまう
見たこともない技に加えて、
全ての演者さんの動きが美しいのは
サーカスというよりダンスを観ているようで、
sasaにとっては何よりの喜び。
しなやかな身体に焦がれます。