
もはやお祝いすることもなく
楽しみはケーキくらい。
実家の母もひとりはさみしいかと一緒に。
去年の一件以来あまり近づかないようにしてますが
とりあえずケーキは美味しい。

もはやお祝いすることもなく
楽しみはケーキくらい。
実家の母もひとりはさみしいかと一緒に。
去年の一件以来あまり近づかないようにしてますが
とりあえずケーキは美味しい。

■日時:2025年12月21日(日)
■会場:シアター•アルファ東京
■出演:大野幸人 松野乃知 関野海斗 松出直也 吉本真悟
シャオチャンはいつの間にか辞めちゃったのかな?
CSBの動向を追えてなかったけど、
大野君のインスタでちょうど公演がある情報をキャッチ。
大野くんと吉本さんはCSB継続だったのね。
松野さんは「ナイツテイル」の鹿さんほかで拝見しています。
ひときわ背が高くて、でも愛らしい。
大野君のしなやかで色っぽいダンス好きだったんだけど、
当然だけど歳取ったなあ。
若さってそれだけでエネルギッシュなんだよなあ。
群舞で踊った時に、明らかに若手組はスピードとパワーがある。
自分の年齢も思い知らされる気分。
ダンス公演としては、やはりTETSUHARUさん演出が好き。

幼馴染と明治安田CAFEへ。
元銀行の由緒ある重厚な建物。

クラシックなカフェは予約不可で名前を書いて順番を待つ。

なんとも優雅な空間で、
席空いてても少しずつしか呼ばれず、
いざ呼ばれてもみなさん小走りとかではなく
ゆったりと向かう。
大理石感すごいよね。
紅茶はまあまあ早く来たんだけど
それが冷えるほどに食事は遅い。

サーモン並べるのに時間かかったのかしら。

食後は館内を見学。

装飾デザインも素敵。

ゆっくりしてたら時間がなくなり、
恵比寿まで移動しても、アイスクリームテイクアウトで時間切れ。


■2026年12月20日(土)
そして2日目、いよいよ最終決戦のフリーです。
SPは今一つだった佐藤くんが、
完璧な演技を終え、会場は拍手喝采の嵐。
の中、リンクに入り、準備を始めますが、
う~ん表情が硬い。
ミラノに向けて、フリーのプログラムを
一昨年のフリー『Holston』に戻してきました。
振付ミーシャジー氏と1音1音丁寧に紡ぎあげるプログラムで
sasaは最高傑作だと思っています。
が、
やはり友野くん。
肝心なところで失敗します。
冒頭の4回転から、その後もありえないほど転びました。
静かに美しい作品だけに、もはや涙涙。
いつも前向き、失敗しても
「気持ちを切り替えて」とか
「次やるべきことを」とか言う友野くんですが、
さすがに号泣。
夢は潰えました。
一昨年の苫小牧国体で
sasaは完璧な『Holston』を観ました。
あれを観られたことは宝です。

■2025年12月19日(男女ショート)
■会場:国立代々木競技場 第一体育館
今年は正念場。
ミラノオリンピック出場が決まる。
ここ数年推してる友野一希選手のことです。
先日のGPシリーズのスケートアメリカで
ショート1位というビッグチャンスだったのに
フリーで転倒し、グランプリシリーズ出場できず。
ここで出場できていればオリンピックにも優位だったのに。
今期で引退を表明していて、
この次のオリンピックとなると
年齢的にちょっときついから
本当にラストチャンス。
ファンたちの応援の熱も高まります。
sasa、遂にバナータオル買っちゃいましたもん。
スポンサー獲得にも苦労している友野君の
活動の一助になれば…

バナーの掲げ方もタイミングも要領わからず
見様見真似で振ってみました。
とにかく頑張ってくれ!
祈る。
なにせ人気は一番ですので、会場は友野バナーの赤一色。
友野くんもインタビューで
「会場全員僕のファンかと思いました」
というほどの人気の高さ。
みんな祈る。
ジャンプ成功すると大歓声と拍手。
ステップでは手拍子の嵐。
ショートはジャンプ危うく転びそうなところをなんとかこらえ、
スピンの後、躓いて転倒。
なんとか4位。
3枠のうち2枠はほぼ確定なので、
残りの1枠争いというところで、
結構出来不出来の波が大きい三浦くんが
今回は絶好調。
フリーでものすごく完璧な演技ができれば…
という薄い望みをつなぐことになりました。
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