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長崎旅②雲仙・竹崎かに・嬉野温泉

昭和なお宿のごはんはやっぱり昭和。
こういうのってお味噌汁が美味しいよね。

雲仙モクモク。硫黄の匂い好き☆

仁田峠ロープウェーはシーズンオフだからお客さん少ない

ミヤマキリシマのシーズンは多いだろう。

普賢岳の噴火でできた平成新山が今や一番高い山だと初めて知る。

せっかく竹崎を通るからにはカニよね。
でもカニもシーズンではなかったようです。
本格的なカニ料理は高くて手が出ないので
「旬工房竹崎」さんでカニ丼。

カニカマかと思うような気持ちばかりのカニで、
まあお値段なりだね。

すぐ前の竹崎城は菜の花満開。

嬉野温泉に寄って帰りました。

長崎旅①佐世保・バイオパーク・小浜温泉

3月の連休は長崎方面へ。
佐世保経由で佐世保バーガーを食べ

お目当ての長崎バイオパーク

カピバラさんに

リスザルさん。人間の肩にも飛び乗ってきます。

物憂げなカンガルー

泊まりは小浜温泉。
夕食は外で蒸し料理の「蒸し釜や」さん。

もくもく上がる蒸し釜にせいろを入れてもらいます。

野菜の甘味が出ますよ~

お宿はこんな昭和な「小浜温泉 小浜ビジネスホテル」

お安いお宿でお風呂も小さいけど、かけ流しの貸し切り状態でのびのび。
小浜温泉は熱量が日本一だそうです。

フィンレイソン展@福岡市博物館

福岡市美術館の『ゴッホ展』はあまりの人の多さにあきらめ
こちらはなんとしても観たかった。
フィンランドのテキスタイル展です。
北欧ブームだけど、それほど人も多くなく、
祝日でもゆっくり鑑賞できました。


フィンレイソンというのはフィンランドのテキスタイル会社の名前で
今年200年を迎えるそうです。

イメージで言うと、IKEA、
どれも可愛いですよねえ。

会場は後半、撮影可能でした。
前半のムーミンがトキメクほど可愛かったんですけどね。

例えばハートひとつとっても、ほら、形がチャーミング。

このデザインなんて、今の時代であれば
パソコンでチャチャっと作れるけど、
頭の中のアイデアと手描きで生まれた作品。

これは、時代を憂えて思考するパンダだそう。

テーマを決めたら、長い時間かけて構想を練り、一気に作品に仕上げる。
何より計画が大事になってくる。

所属するデザイナーが作品を生み出し、
成長すると結構早期に独立し、
新しいデザイナーに入れ替わる。
そうやって新しい才能が入ることで、
ずっと新鮮なデザインを発信し続けてるんだろうな。

別府旅おまけ

別府旅のおまけ。
別府の近くの臼杵というところが
石仏が有名で、そこのキャラクターらしい。

ほっとさんコインケース。

あまりのキュートさに飛びついてしまった☆

プリンと関アジととり天と冷麺と@別府

旅のお楽しみは美味しいもの。
今はインスタとか情報あふれてるからいっぱいみつけて
でも食べられる回数と量は限られてるからね。

これは絶対食べたかった地獄蒸しプリン。
道の横にある観光茶屋みたいな「岡本屋売店」。

楽しみにしてた温玉うどんが売り切れてて、
温玉ごはん(330円)という、
つまりは卵ご飯みたいなものと
地獄蒸しプリン(330円)。

生クリームとか入ってない、シンプルなプリンが好きなので、
これ好み☆

と昼はお安く上げて、

夜は地元ならではのものを求めて、お店「とよ常」さんへ。
人気のお店だけど18時前に行ったのが正解でした。
食べてるうちにどんどん満席になりました。

これ~!関アジ!
新鮮さを実感するプリっコリっの食感とお味☆

に加えて、大分名物とり天。

翌日のお昼は、これも名物「別府冷麺」。
冷麺専門店「六盛」さんへ。
こちらも人気店ですが、駐車場たくさんあって停めやすいし、
この時期だからか行列はできてませんでした。

麺がかなり固めなので、お年寄りは苦手かも。
スープのお味がすごくよくて、キムチの旨味が加わります。

もうひとつお目当てだった地獄蒸し(野菜やお肉、海鮮を地獄のかまどで蒸す料理)
まではたどり着けず、次回に持ち越し。