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オリンピック7日目☆フェンシング

せっかくの機会なので
普段テレビで映らない競技にも触れてみるチャンス☆
夜ごはんの時ちょうどあってたのが
フェンシングエペ団体。

最初はどのタイミングで何点ずつ入って
マッチポイントは何点?
なんてわからず見始めたけど、
マスクにランプがついていてそれが点灯した方が
得点ゲットらしい。

素人から見て不思議なのは、
場内の照明が落とされた中でライトアップされていること、
剣道みたいな正方形ではなく、
前後の細長いエリアであること。

そして、解説の山口徹さんが面白い。
とにかく喋る喋りまくる。
アナウンサーが放っておいても勝手に喋る。
そこには愛が詰まっているから、
言葉遣いがいくらか荒くても問題なし。
ルールや用語説明も間に挟んでくれるからいろいろ学べる。

オリンピック6日目☆世界ランキングって?

卓球男子の世界ランキング4位が張本くんだった。
ヨルジッチ28位。

柔道も調べてみたら、
日本の国技のようではあるけれど
日本人選手がランキングの1位2位というわけではない。
さらに、日本の中で最上位の選手が
オリンピックに選ばれたわけでもない。

確かに参考にはなるけど、
絶対的なものではないのね。

オリンピック5日目☆体操男子個人総合

また体操、それも橋本君について。
日本チームから個人総合に進んだのは
橋本くんと北園くん。
4人のメンバーから若い方の2人。

予選1位の橋本くんには期待がかかります。
床を伸び伸びと
あん馬もダイナミックに
吊り輪がなぜか減点され
跳馬は着地がラインから出る。
平行棒も大きくて美しい。
落下も大ミスもなく着実に演技を進めていく。

今回知りましたが、この順番が「正」であり、
これができるのは上位者だけらしい。

で、最後の種目は得意だけど失敗もありうる鉄棒。
この時点で、中国肖若騰選手が1位。
鉄棒で予選と同じ点数を出せば逆転できるけど、
なにがあるかわからいし、
緊張して見守る。

橋本くんは大きいから
離れ業の時、鉄棒から大きく離れて
見ている方は心配になる。
でも、確実に鉄棒を掴んで、
着地が一歩出たものの無事終了。

この時点で、すでに優勝を確信。
日の丸を背に掲げています。

点数が出た!
着地が予選ほどの出来ではなかったものの
高得点で逆転優勝!

実は北園くんも追い上げてきていて6位。
インタビューでは、ほんとはメダル狙っていたって。
オリンピックに出る人は
当たり前にテッペンを目指すものなのね。

とはいえ、ちょくちょく富田コーチがいないか探るのですが、
今や審査員だったのね。
スーツを着て、あの静かな佇まいで
マスクから優し気な目だけ見えて
審査員席に座っていらっしゃいました。

今、順天堂大の先生だから
橋本くんのことも指導してるってことね。
「美しい体操」を受け継いでいくのかも。

で、Twitterで世の反応を読んでみると
sasaと同じく、アテネの富田選手の鉄棒が頭に浮かんだ人の多いこと。
NHKの刈屋富士雄アナの「栄光への架け橋かけるのは…」
の実況とともに、富田選手が放物線を描く、
17年経っても、みんな覚えてるのねえ。
それくらい名シーンだったのだ。

オリンピック4日目☆雄叫び

今日、注目してたのは張本くん。
日本卓球男子のエースですよね。

相手はスロベニアのヨルギッチ。

張本くんが雄叫びを上げることは知ってますが、
実際、1点取るごとにすごい声とアクション。

遂に審判から注意される。
少なくとも相手に向けてガッツポーズはとるな
みたいな。

ここで一旦少し調子が悪くなる。
点を取ると、相手からクルリと向きを変えてガッツポーズ。
しばらくすると注意もなんのそので
また普通の雄叫びとガッツポーズ。

これがないと調子が出ないんだろうな。
世界最前線で戦ってるのだし。

とは思いつつも、
相手からすればいい気はしないよね。

で、その相手のヨルギッチ、
背が高くてちょっと猫背気味、
表情も変えないし、声も出さない、
おとなしくただ卓球に集中している。

結局、驚いたことに確実に格上だった張本選手は負けました。
ヨルギッチが勝ちました。
この時だけ、ヨルギッチは勝った喜びを一回だけ
声をあげました。

素人がどうこう言うことじゃないかもしれないけど、
ちょっと、う~む…となった。

オリンピック3日目☆体操橋本くん

今日もいろいろあったけど、
感動だったのは、男子体操団体の橋本くん。

予選1位で通過して金を期待されるプレッシャーの中、
各種目、チーム4人の中から得意な3名が
演技を行っていきます。

最初の種目は落下の危険の高いあん馬。
正直、見てる方としては地味な競技。
解説の方が「ああ~」とか「危ない」とかいうのも
どこがどうなのだかあんまりわからない。
冷や冷やしながら見たけど、全員よい出来。

からの全ての種目、全ての演技がノーミス。
あん馬もだけど、鉄棒も誰一人落ちないのって
すごいこと!

そして、最後の種目は鉄棒。
みんなで見守る中の最終演技者は橋本くん。
なんかいつもラストは鉄棒だよね。
緊張の中、離れ技を次々決める橋本くん。
身体が大きいから跳んでも回っても
ダイナミックで華があるんだよね。
大技は見事にきめて、さあ、大事な着地!
ポーンと跳んで、ピタッ。
動かない、完璧な着地。

橋本よくやった~!
偉いぞ~!

この時点で、本人もチームも見てる人たちも
もうメダルはどうでもいいやってくらい感動した。
実際、金は取れなかったけど、
もういいのよ。
感動をありがとう。