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明日!

王子ファンのみなさま、明日ですねえ。
平日開催ですので、遠征はできず、
sasaは福岡の天神東宝でライブビューイングとなります。

1か月前に仕事のお休み申請をした時は
休んでいいですよ、
ってことだったのに、
怒涛の仕事が入って、
午後休といいながらギリギリまで仕事。
下手に仕事すると
抜けられなくならないかというのが一番の心配です。

濱めぐさんにサカケンさん、ジャングル斉藤さんとなれば
楽しくないはずがない。
先日のラジオには斉藤さんがゲストに来てて、
いつの間にやら王子、仲良しになってたのね。

歌もトークも楽しみ。
sasaまたおひとり様ですが、
全国のみなさま、一緒に盛り上がりましょうねえ。

映画『さらば青春の新宿JAM~THE COLLECTORS』

なんだかわからないけど、コレクターズの映画があると。
なんだかわからなくても観に行くのは決まってる。

コレクターズがデビュー前にライブを重ね、
スカウトに声をかけてもらうチャンスを狙っていた時に
出演していたライブハウス、新宿JAM。
そこが閉店することになり、
コレクターズがラストライブを行ったらしい。

天井の低い狭いライブハウス。
背の高い加藤さんとコータローさんは頭が当たりそう。

ここでメジャーデビューを目指し、
デビューさえ決まれば大ヒット、大スター
という夢いっぱいだった頃。
初アルバムが出た時、当然オリコンに乗るし、
街も歩けなくなるかも、なんて心配していた2人が
可愛くもあり、切なくもあり。

ただねえ、日が悪かった。
クイーンの映画観た後ですもの。

曲がしっかり聴けるわけでもないし、
コレクターズファンのアーティストからのコメントが多すぎ。
最初は「そうよねえ」と思いながら聞いてたけど、
あんまり褒めるコメントばかり続くと
あまりの手前みそ加減にウーム…。

映画館で見るのだから、コメントであればあの大画面で見る必要はないし、
それも多くて長すぎ。

良かったら何回か行こうと思ってたけど、
30年来のファンのsasaでも、1回でいいかなと思った。

映画『ボヘミアンラプソディー』

同世代の間で話題の映画、やっと観ました。
「泣ける~」とかいうご意見の意味がわからなかったけど、
観たらよ~くわかったよ。

クイーンのことをそれほど知らなくても大丈夫。
有名どころくらい知ってれば十分です。

歌の力がすごい。
クイーンの偉大さに圧倒される。

知らなかったこともいろいろわかる。
クイーンといえば高学歴バンドと聞いてたけど、
肝心のフレディだけは学はない。
が、その圧倒的な才能で、
後からメンバーに入れてもらったのに
加入早々から大きな顔でみんなを引っ張る。

曲作りに対する完璧主義はすごくて、
それも次々アイデア出しては全て試して、一番よいものを探していく。
そして2度と同じことはやらない。
メンバー全員が曲を書くので、幅が広い。

フレディはイギリス人かと思ってたら、
若いころはパキ野郎と呼ばれ、
インド系。
人種と前歯にコンプレックス。

最初は可愛い女性の恋人がいて、
途中でゲイに気づいて別れるけど、
彼女とは一生の友達。

で、好き放題に生き、家族と呼んでいたメンバーとも離れた後に、
自分の取り巻きの薄さに気づく。
と同時に病気も発覚。

この辺りから切なくてねえ。
強気のフレディから、すっかり萎れて頭を下げる姿はねえ。
フレディにはあくまでも自信たっぷり、大きな態度でいてほしかった。

残された時間がないとわかり、
これまで以上に高みを目指す。

そして伝説の「ライブエイド」。
そのステージの再現はすごかった。
全編歌自体はフレディ本人の歌声なんだけど、
最初は似てないと思っていたフレディ役の俳優さんが、
このステージでは、もはやフレディにしか見えない。

振付ではなく、動きのディレクターの元に作り上げたそうで、
ほんと歩き方も姿勢も完コピでしたよ。

今頃になってもっとクイーン聴きたくなった。
クイーン知らなくても、この作品には胸打たれるでしょ。

次男になにげに「クイーンって知ってる?」と聞いてみたら
有名な3曲くらいは知ってるらしい。
受験生じゃなかったら一緒に見に行ったのになあ。

及川光博ライブ2018「BEAT&ROSES」

■日時:2018年6月9日(土)17:30
■会場:福岡市民会館 27列

ミュージカルファン友さんに誘われて初ミッチー☆
おそらくsasaは気に入るに違いないと見込まれた模様。

その通りにミッチー素晴らしかった☆
なんとってもダンスがキレッキレ
踊れる時点で好きになっちゃう。

ミッチーってキワモノとかコスプレくらいに甘くみてたら
歌の上手さも半端なくて、素晴らしきエンターテイナー。
歌も自身で作詞作曲だし、衣装とかステージとかも自分で考えてるみたい。
自己プロデュース力がすごい。

で、とにかく全身全霊でファンを愛してくれる。
手を抜かない。
フルに身体と心を尽くしてステージを盛り上げる。
その誠実さが心に響きます。

ファン先輩にこれだけは覚えておくように言われていた
「死んでもいい」だけはなんとか詰め込み

新譜とベスト盤ほか聴いて臨んだところ
知らない曲は3曲のみ。
初心者にしては上出来でしょ。

振りもダンサーさんにあわせてやってればなんとかなるし、
ミッチーからの掛け声にも会場全体で「愛してま~す」。
お約束ごとは習得できました。

要領を得てなかったのは、ポンポン。
「死んでもいい」1曲でのみの使用だけど必須アイテムらしい。
会場で買う気満々で行ったけど、
17:30に対して17:00開場で、グッズコーナーはものすごい列。
危うく買えないかと思ったよ。

で、買えたはいいものの、
ポンポンは平たい状態で入っていて、
これを1枚ずつねじりながら広げていくのよ。

時間もないし、コツがわからないので、
結局こんな悲惨な状態でした。

ほんとは開演前に、この用紙に書き込んで渡すと
「愛と哲学の小部屋」というコーナーで
ミッチーに答えてもらえるかもしれなかったのだけど時間的に無理だった。

こんなことも初心者ベイビーには未知の世界。

個人的には清志郎の曲が好き。
布袋さんの「ベイビー♪ベイビベイビベイビ~♪」
も布袋さんに負けない歌の上手さ。
カバー曲は本人以上に聴きごたえがあります。

かっこよくて優しミッチー☆
来年も絶対行くぞ~!

藤岡正明ライブ「now and then」

■日時:2018年3月31日(土)17:30
■会場:福岡ROOMS 自由席

藤岡君の歌はほんとに素晴らしいから大好きで、
ファン友さんたちが行くという。
この日はラッキーにも週末だったのでsasaもGO!

藤岡君はせっかく歌上手なのに、
ミュージカルでは個性的な役が多くて、
キャラ前面だから歌があまり聴けないのよ。
なので、歌メインのライブに以前から行ってみたかった。
ビリーエリオットも2回ともガウチ兄ちゃんだったし。

で、実際のライブですが、
歌は上手だし、オリジナル曲もきっと良いんだろうけど、
スリーピースなのに楽器の音が大きくてねえ。
バラードくらいしか歌声を堪能できないのよ。
会場があんなに小さいのだし、
聴きたいのは藤岡君の歌なのだから
そのニーズを考えてほしいわ。
弾き語りのアコースティックが良かったなあ。

そんな中「ミュージカル曲を2曲歌います」ということで、
その1曲目は「Catch me if you can」から。
知らない曲だけど、歌詞がきれいに伝わります。

で、もう1曲はねえ
「ビリー・エリオットから」というので
ん?炭鉱夫の歌とか?
と思ったら、なんと!
「Electricity」だったのです。

ビリーではなく、
大人の歌うこの曲もなかなか良かった。
これ聴けたからもういいや。

あとニコッと笑う藤岡君の笑顔は少年のようで可愛らしい。
ASAYANしっかり見てた世代ですが、
あの頃は17歳で、今でもまだ35歳なんだね。

終わってから、鉄なべで餃子。
これも、土曜日だからこそ堪能できるお味。