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高橋優ライブツアー「ROAD MOVIE」

■日時:2018年3月24日(土)17:30
■会場:福岡サンパレス

明日はきっといい日になる♪

以前、高橋優を勧めてくれた元同僚から、
一昨日急遽誘われ行ってきました。
当時CDをお借りしたお陰で
sasa家は子供たちも好きなのです。

が、今パソコンのCD機能が壊れてて、
新譜なんて一切聴けない状況。
ハマりまくりの「グレイテスト・ショーマン」のサントラも
買えやしない。

なので、初期の作品しか聴いたことないんだけどね、
初めて聴いても名曲ばかり。
社会への憤りを速いギターで訴えるか
どんな君でもそれでいいんだよと温かく認めてくれるか
そのどちらかのメッセージだけど、
曲がとても良いわ。

愛するコレクターズのコータロー君にギター頼んでたから
ギターイマイチなのかと思ってたら
失礼いたしました。
ものすごく速くて上手なのね。
路上ライブしてたくらいだし当然か。

とにかく常にお客さんへの感謝の気持ちを伝え
ライブ楽しい!福岡大好き!とお客さんを楽しい気持ちにさせて盛り上げる。
いい人感満載です。

なにせ初心者ですので、みんなでやってる振付はもちろんできず、
ライブ中い振り回すことがお約束であろうタオルを事前に購入することもなく
満喫するのは無理でしたが、
曲の良さを改めて知り、CD聴きたい思いを強くしました。

終演後にスクリーンに映し出されたメッセージ。
福岡への愛に溢れていました。

歌を捧げて@クリスマスの約束2017

休みに入って「クリスマスの約束2017」をゆっくり観ました。
今年の、とても良かった。

先日書いた「言葉にできない」の染み入り方も深かったし、
後半の「歌を捧げて」。
小田さんが赤い鳥のために書いた曲。

最初の頃は常連メンバーだった山本潤子さんが出演しなくなり、
小田さんはその理由をはっきり言わなかったけれど、
きっとそれは嬉しいものではなく、
山本さんを想って、今回のリストの1曲にしたと思われます。

歌うのは松たか子さん。

松さん好きだけど、失礼ながらこれまで誤解していて、
女優の片手間の歌手活動かと思ってたら
先日のNHK「SONGS」で、もともと歌手になりたくて葛藤があったほど、
歌が好き。
そして、連続テレビ小説「わろてんか」の主題歌「明日はどこから」は
自分で作詞作曲している。
女優以上に歌を大事にしてるのね。

松さんの透明感の真っすぐな声が「歌を捧げて」にあっていました。
小田さんが全幅の信頼をおくはずですね。
山本潤子さんに歌ってほしいのはヤマヤマだけど、
それ以外であれば、松さんがベストだったと思う。

晴翔くん

ツイッターで告知があってたので録画。

ビリーの晴翔くんがテレビに出ました。
「カウントダウンTV」で西野カナちゃんの曲のイメージドラマ。
主人公の子どもの頃の思い出で、初恋相手の男の子役。
キュンキュンのドラマでした。

ハルトくん、やっぱり注目されるのが早いなあ。

貧しい家の子の設定になっていて、
サイズの合わない靴に
袖の擦り切れたスニーカー。
ハルトくんにはイメージがあわないけどね

と、王子の時も思うのだけど、
テレビの画面の中より、絶対にステージ上の方がいい~!
あの画面の中におさまるとどうもねえ。
それにダンスないと、ハルトくんの魅力が伝わらないよな。

ハルト君、緊張気味で硬かったので、
こっちまでドキドキしてしまいましたよ。

癒しの歌声

失意の中、クリスマス恒例の「クリスマスの約束」。

久しぶりに聞く「言葉にできない」。

御年70歳の小田さんの歌声はあくまでも美しく
もはや奇跡ですね。

心が癒されます。

NCB音楽祭2017「歓喜と喝采」

■2017年12月2日(土)17:00
■会場:アクロス福岡シンフォニーホール

地元の銀行主催の音楽祭でした。
第一部が「第九」、第二部が「オペラとダンスの祝祭柄・コンサート」。
ガラコンサートってよく聞くけど何かなあと思っていて調べてみると
「何かを記念して企画され、特別な催しとして行われる演奏会」だそうです。

で、sasaのお目当てといえば、バレエで登場の中島周さん。
久しぶりに拝見しますわ。
「ボレロ」があるから、周さんが踊ってくれると思って見に行ったのですが、
ここで登場したのは、FSMの生徒さんたち。
今回の振付は別の方だったけど、
きっとシャオチャンが教えている子たちだと思う。

周さんでなくてガッカリだったんだけど、
これが予想外にとても良かったのよ。

白シャツに黒パンツで統一した群舞で、
最初は数人から、だんだん盛り上がって全員で踊り出す。
あれだけ同じメロディの繰り返しだけど、
高揚感がとてもあって、シンプルな動きがかっこよい。
ラストに向かっての盛り上がり、素晴らしかったです。

周さんといえば、
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を
ベージュの軽いジャケットとパンツスタイルで
静かに美しく舞われてました。
出演シーンがとっても少なくて残念。

クラシック聴かないので、ちょっと心配だったけど、
とっても楽しかったです。
「ボレロ」を生で聴けたのは感激です。