父の七回忌の準備に母と出かけまして
sasaの車で行ったのですが、
その道中でとある事件が起きまして
結構ショッキングな出来事でして
これが歳を取るってことなのだと実感。
こんなの序の口で
この延長線上に介護がある。
長男である弟は
離れているだけに状況を把握しておらず
メールでの話もトンチンカン。
父の七回忌の準備に母と出かけまして
sasaの車で行ったのですが、
その道中でとある事件が起きまして
結構ショッキングな出来事でして
これが歳を取るってことなのだと実感。
こんなの序の口で
この延長線上に介護がある。
長男である弟は
離れているだけに状況を把握しておらず
メールでの話もトンチンカン。

ランチ代りにパンケーキ♪
こちらもおススメいただきました。
ネットで予約できますよ。
トッピングもつけずにシンプルなパンケーキ

美味しい!
生地の味もフワフワ感も好み!
ホイップバターがいい!
sasaが好きなのは
シンプルな味のままで楽しめて
ほどよいフワフワ感のパンケーキのようです。
宿泊基地だった幼なじみのお家も
今日から平日出勤のため、
sasaも早朝から一緒に出ました。
観劇は昼からだから時間あるなあ。
おススメしてもらった
東京ミッドタウンなんていう
ザ東京!
のカフェ「Q CAFE by Royal Garden Cafe」でモーニング。
こちらのスープセット、なんとワンコイン500円なのですよ。

スープもしっかり美味しいし、
珈琲は大きいマグでたっぷり。
窓からはこんな景色です。

即位パレードでも見た風景よね。
オフィスビルだからミーティング利用も多いのかな。
90分限定って書いてありましたが、
混んでない時は慌てなくて大丈夫、
とのことでした。
幼なじみとディズニーシー。
常に進化してますね。
関東在住の方にはなんてことないでしょうが
地方住のsasaが驚いたのはファストパスの変化。
開演と同時に走ってファストパスを取りに行き、
まずはそれを取るために相当な時間並び、
いったんそこは離れて他のアトラクションを巡り
また戻る。
そして今回の新登場は「SOARING」。
ゴンドラ風の乗り物で空へ羽ばたきます。
ピーターパン空の旅のようなファンタジーかと思ったら
リアルな映像の世界。
これが高画質ってものなのか?
北極とかギザのピラミッドとか
万里の長城とかタージマハルとか
とても迫力のある美しい世界。
そしテナにより驚いたのは
草原を駆ける動物たちのシーンで
草の香りがしたこと。
象の巻き上げる砂の匂いがしたこと。
面白いなあディズニー。
ライド系でも暗闇の中で突然視界が広がったり
サプライズをくれるもんなあ。
感動ってとびきり素敵なサプライズがカギってことだね。


■日時:2020年2月15日(土)17:30
■会場:日生劇場 2列11番
■原作:太宰治
■脚本:ケラリーノ・サンドロビッチ
■演出:生瀬勝久
■出演:
藤木 直人 : 田島周二 役(文芸誌「オベリスク」編集長)
ソニン : 永井キヌ子 役(闇市のかつぎ屋)
真飛聖 : 田島静江 役(田島周二の妻)
朴璐美 : 大櫛加代 役(内科医、田島の愛人)
長井短 : 水原ケイ子 役(挿絵画家、田島の愛人)
能條愛未 : 青木保子 役(美容師、田島の愛人)
田中真琴 : 草壁よし 役(百姓の娘、田島の愛人)
MIO : 田島幸子 役(田島周二の娘)
YAE : 田島福子 役(田島周二の娘)
入野自由 : 清川 役(文芸誌「オベリスク」編集部員)
小松和重 : 水原健一 役(水原ケイ子の兄)
生瀬勝久 : 連行 役(小説家)
ケラの作品をケラ以外の人が演出する
ケラクロスシリーズ。
初演のケラ自身の演出も観ております。
仲村トオル×小池栄子が
今回は
藤木直人×ソニン。
小池さんが怪力大食い女キヌ子を見事に演じたので
あれは超えられないかなあと思ってたら
さすがはソニン、遙かに超えて行きましたよ。
モンペ姿で足広げて大食いしながら登場。
品のないダミ声、金にうるさい。
可愛いソニンがここまでやるか!っていう突き抜け方。
そういえば『ペテン師と詐欺師』の時の
ぶっちぎりの豹変ぶりもカッコよかったもんなあ。
そんなキヌ子だけに、田島への不器用な恋心が
なんとも愛らしい。
いつも裏切らないなあソニン。
と、ソニンに大満足は良かったのですが、
演出がなあ。
アイデアが凝らされているのはわかるけど
上下2階で場転換するのが、見えにくい。
プロジェクションマッピングも道具たちも
繊細な美しさが足りない。
ケラがどんなに緻密に計算して作り上げてたか
その差は歴然なのよ。
役者さんとしての生瀬は、我が物顔で舞台を行き来し、
俺の舞台だと言わんばかりの演技には
主役でもないのにどっしりした存在感で
安定させてくれてたのだけど…。
昼の『ねじまき鳥』で
村上春樹の原作をインバル演出が昇華させたことを考えると
これまた
舞台は演出家で決まる
ということを改めて感じた1日だったのです。
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