
1月2月と4回講座でミュージカル『オペラ座の怪人』
の社会人向け講座に通っております。
歳とると学びたくなるものです。
英語学がご専門の先生が講師で、
『オペラ座の怪人』の楽曲の歌詞の構造をみていきます。
こういう分析って素人個人ではできないですもんね。
また、客席も含めた上演中の舞台の構成も解説されて
観ている観客がゼロ層
年老いたラウルがオークション会場に現れる現在が第1層
クリスティーヌと怪人の生きた世界が第2層
その中で演じられるオペラの世界が第3層
オペラの中のクリスティーヌが
生身のクリスティーヌとなり
客席のラウルから観客まで全階層を巻き込む展開
の解説を聞いているとゾクゾクしました。
曲も素晴らしいけど展開まで見事な
アンドリュー・ロイド・ウェバーの才能を絶賛☆
また、この作品はキャッツのオーディションで見初めた
サラ・ブライトマンのために書き下ろしたものだとか。
sasaが大昔にロンドンに行った時に初めてみて
ミュージカル好きになるきっかけとなった作品です。
英語聴き取れなくても全く問題なく感動したものです。
今回、新しい視点から考察するのはとても面白い。

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