
シェイクスピアのレビューも書けないうちに
今日から大阪ビリーエリオット遠征です。
前回浮かれて買ったBillyTシャツ。
普段着る勇気がなく
一度も着てない…。
今日着なくていつ着るの!?
ってことで、思い切って着て行きます。
今週も夜まで残業だったけど
これがあるから乗り切った。
最愛のビリーズに会いに行ってまいります!

シェイクスピアのレビューも書けないうちに
今日から大阪ビリーエリオット遠征です。
前回浮かれて買ったBillyTシャツ。
普段着る勇気がなく
一度も着てない…。
今日着なくていつ着るの!?
ってことで、思い切って着て行きます。
今週も夜まで残業だったけど
これがあるから乗り切った。
最愛のビリーズに会いに行ってまいります!
やっと見たNHKBSの「映画音楽はすばらしい!」
つぶやきのように思ったことをツラツラ書きます。
ツイッターか?
オープニングは王子の「ANOTHER DAY OF SUN」/「ラ・ラ・ランド」。
オープニングを王子が飾るなんてすばらしい!
が、あれ?
なんか王子、調子出てない?
いつも歌以上に盛り上げてくれる感じが少ない。
速すぎる?いやテンポの速い曲だってこれまでやってきてるし…。
あんまりあってなかったのかな?
「プリティ・ウーマン」/LE VELVETS!
シュガーさんミュージカルで活躍→NHK進出おめでとう☆
城田優君、どんな歌も歌いこなすなあ。
ディズニートークを仕切る王子。
『トイ・ストーリー』から「君はともだち」。
小池徹平くんが「すごいムズくてものすごく練習した」
っていうのを「あ~」って聞きながら
ちょっと「俺は歌えるけどね」視線の王子。
アルバムに入れてるからね。
実際、実際徹平くんの歌はまだ慣れてない感じでした。
『美女と野獣』
野獣は城田くんかと思ったら
シュガーさんなのね。
(さすがに本家石丸さんではない)
あ~さすが声楽のプロだねえ、どっしり上手い!
森崎ウィンくん『雨に唄えば』。
あんな難しいダンスなのに踊れるんだ!
歌って踊れるということは、
ミュージカル出てくるね。
実際WWS出てたみたい。
王子ソロ2曲目
『ゴースト/ニューヨークの幻』から「アンチェインド・メロディ」。
これは素晴らしい。
王子の声質とテンポがあってるよねえ。
たっぷり豊かに聴かせるわあ~。
さすがです!
濱めぐさん
『レ・ミゼラブル』から「I DREAMED A DREAM」。
実際の舞台の時は、濱めぐさんの個性が強すぎて
どうもファンテにしっくりこなかったんだけど
こうやって歌だけ聴くと上手いなあ。
というか、ファンテがあんなに顔立ちはっきりアメリカ人、
儚げイメージの一切ないアン・ハサウェイだったことの方が意外よね。
最後は島津亜矢さん
『グレイテスト・ショーマン』から「THIS IS ME」。
クイーンの歌も誰よりも上手だったけど
現代曲がこんなに歌える人
他にいないから演歌界からでも引っ張ってこられるんだろうね。
最後の2作品が両方ともヒュー・ジャックマン主演ってのが
比類なき存在ってのを表してるよね。
映画シーンで最愛のヒュー・グラントが映ったのが嬉しかった☆
ちょっと突っ走り過ぎましたが、みなさんついてきてますか?
それではつづきを始めますね。
ソニンのソロアルバムより
*「好きな人だから」
*「ほんとはね。」
ごめんなさい。歌手ソニンの歌は正直馴染みがなく…。
次に、新曲のお話になりました。
良くも悪くもソニンの代表曲である
「カレーライスの女」。
20周年ではそのアンサーソングの歌にしたく
楽曲をつんくさんに依頼。
この時期なのでメールのやり取りで制作を進めて行き
その中で…、
この内容はプライベートなメールでの話なので
つんくさんにも話してよいか確認した上での
公開ということでしたので、
sasaも書かせてもらいますね。
長いメールの中で突然出て来たつんくさんからの言葉…
ここでソニン、言葉に詰まってしまいました。
なんとか気持ちを抑えて絞り出した
つんくさんからのメッセージは
「声を大事するソニンには頑張ってほしい」
衝撃でした。聞いてるだけでグッとこみ上げる。
ソニンが普段バラエティなどで
異常なほど喉のケアに気を遣っている話をしているので
それへの言葉だったそうです。
*カレーライスの女
コンスタンチェのブルーグレーのドレスの衣装のまま
白いギターをかき鳴らす。
カッコいいです。
*シングルベッド
ソニンの気持ちが伝わってくる。
そして、
キンキーの話はあえてしないだろうと思っていたのですが、
きっと何か話すのであればソニンだけのために集まったファンの前で
と決めていたのかな。
ソニンにとって記念すべき20周年の10月18日
そのちょうど3ヵ月前があの日でした。
ソニンの思いはとても他人が想像できることではないので
実際の言葉だけ
「今思うのは、彼の魂が解き放たれてくれていればいいと願う」
そして「春馬へ」と空を見上げて歌いました。
*キンキーブーツ
ソニンの気持ちが溢れていて
こちらはもうずーっと涙が止まらない。
でも見事に歌い切るソニン、プロです。
ここで本編終了。
アンコール
*新曲「ずっとそばにいてね。」
歌手としてデビューしたソニンの
意外なトークがありました。
SPEEDに憧れて入った芸能界、
という話はよく聞いていましたが、
ここでソニンが話したのは
「大きな会場でコンサートをするという夢が果たせていない」
という思い。
そこには歌手ソニンを応援してくれたファンやスタッフに
申し訳ないというニュアンスも感じられました。
え~!大劇場の真ん中に立って、
トップ女優になって
みんなを幸せな気持ちにさせてくれて、
迷いなく突き進んでいるのかと思っていたのです。
そんなこと考えていたなんて驚きでした。
人の胸の中は他人には計れないものなのですね。
でも今に安住することなく
新たな高みを目指していくからこそ
今のソニンがあるのでしょう。
配信があることなどよく調べずに申し込んだのですが
やはり生は違いました。
マスクの上の目しか見えない観客に
ソニンは何度も「楽しんでくれてるかな?」
と呼びかけます。
でもついつい出てしまう笑い声とか
鳴りやまない、ほんとに感動のあまり止められなかった拍手
とかに私たちの気持ちも伝わったと思う。
これからどういう方向に向かうかわからないけど
ついてきてね、
みたいなメッセージで
20周年ライブは締めくくられました。
はい、どこまでも。

■日時:2020年10月18日(日)14:00
※2時間ちょっとでした。
■会場:日本橋三井ホール
今回の遠征の最大の目的はソニンライブでした。
アミューズのモバイル会員に入会して先行抽選。
当選したので今回の遠征を決行☆
ぎりぎり1週間前しか発券ができず、
発券してみたらなんとB列!
え?まさかの2列目?
と思ったら、なんと!
1列目ドセンターだったのです!
ソニンちゃんが目の前。
誰よりも近くで拝見拝聴できました。
チャイナっぽい刺繍のシフォンの袖に
プリーツのサラッと揺れるスカート。
上下白です。
まずはソニンの原点EE JUMP
*LOVE IS ENERGY!
*おっととっと夏だぜ!
*WINTER-寒い季節の物語-
なにせアイドル時代の曲なので元気いっぱい
ノリノリで会場を温めるソニン。
が、こちらもマスクだし、基本的に発声禁止なので
手拍子とマスク下の笑顔で応える。
そしていよいよここからミュージカルメドレーですよ。
*『1789 -バスティーユの恋人たち-』
やっぱりねえ、ソニンは役の憑依した歌がいい!
目も表情も一瞬にソレーヌに変わっている。
そしてそして!
*『RENT』からミミとモーリーン2曲!
思い出すわあソニンのミミ。
最高にイカしてましたもの。
この辺りからsasaはほぼ涙にくれる。
あのヘンテコキャラのモーリーンも
ソニンだからあんなに愛らしかったなあ。
次はお宝。結局一度も公演できなかった
*『ウエストサイドストーリー』。
アニタのダンスを限られたスペースで
全力で魅せてくれました。
ここからますますすごいことに!
ソニンに集中してて実は忘れていた、
そうだ!ゲストはアッキーなのです。
ここでアッキー登場!
なんだか優等生なお祝いトークの後
ソロで歌ってくれたのは
信じられない!
*『君の瞳に恋してる~ジャージーボーイズ』
アッキーの歌だけを集中して聴けるのですよ。
もう聴き惚れます~。
ね?ね?すごいでしょ?
そしてね、さらにもう号泣です。
ブルーグレーのドレスにお色直ししたソニンが戻ってきて
アッキーヴォルフガングと
ソニンコンスタンツェで
『愛していればわかりあえる~モーツァルト』
アッキーのヴォルフガングが聴けて
大好きなソニンとのデュエット。
はあ~ウットリ~。
ここでアッキーは退場するけれども
さらに感動は続く。
ソニンにとって、
どの作品も大切だけど
他に替えがたい特別な作品。
といえば『ミスサイゴン』
もちろん『命をあげようです』
キムに心が入り過ぎて、カテコは放心状態だったソニン
今回も1曲だけなのにサイゴンの世界に入り込みました。
ちょっと長くなったので後半はまた。
後半はねえ、別の意味の涙だったのです。
つづく…。

大事な日曜日に日本橋まで出向いてもらって
takiちゃんと串カツランチ@コレド室町
というか、この前にモーニングも食べたんですけどね。


揚げたてサクサク⭐︎
食べ終わってもお茶を足しながら
「ごゆっくりどうぞ」って言ってくれる優しいお店でした。
私たち、とにかく子どもにお金がかかる時期。
同時に老後資金の心配も。
いやいやその前に子どもの就活だ。
ここを乗り越えれば…といつも思うけど
きっと次には子どもの結婚とか
親の介護とかやって来る。
全く隙間なく喋り続けたけど
喋ってないテーマがまだあった〜
といつも後から気づく。
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