Author Archives: Sasa

受験生

次男、受験生なわけですが、
夏期講習から行き始めた塾が3日行っては2日休み
という、受験生にしては授業の少ない塾で、
お休みの日は塾自体が休館で、自習もできない。

かなりの時間を自習させられても、
とりあえず塾内に拘束されてた長男の塾と違って、
受験生なのにこんなんでいいのかあ?と思いながら
でも、本人がここがわかりやすくていいというので決めたのです。

と心配してたのですが、
意外にも、次男、既に結構なスイッチ入ってて、
連日真面目にお勉強。
昨日も自分の弱いところを補充する問題集が欲しいというので
買ってやると、熱心に取り組んでいる。

学校のテストはよく取れるようになったけど、
実力テストってまたちょっと違うよね。
自分の力不足なのはよく自覚してて、
なんとしても実力をつけたいようで、
sasaが言わなくても頑張ってます。

その努力が報われるといいね。

王子登場@NHK『伝えてピカッチ』

録画していた『伝えてピカッチ』を観ました。
そもそも王子がバラエティに出てること自体、不思議~。

主役ではないし、本業でもないから
肩に力も入らず、気楽な感じがホッとします。

与えられたテーマを粘土で作るコーナーで、
本仮屋さんから、いきなり「井上さんは芸大出身ですから」
と無茶ぶりされ、
いや「歌の方ですから」とかなんとか言ってみても
「ピアノ弾かれますよね?」となり
そこから手先が器用という強引な振り。
ここのやり取り、王子の独壇場の舞台ではないので、
いつもほど上手にかわせない所が面白かった。

テーマは「セミ」だったのですが、
王子の作品はいたってフツーでした。

なんか楽しそうにしてたから良かったなあ。

ドラマの方も1話しか観てないけど、
というか2話目が録画失敗してる…
感じ悪い嫌な奴の役、王子自身は結構楽しんでるんじゃないかな?

ただ、やっぱりテレビだと、お顔が宝塚系で
画面に対して美しすぎて、違和感。
舞台がお似合いですね。

May J@情熱大陸

最近、テレビで観ることの多いMay Jと神田沙也加ちゃん。
先日の「情熱大陸」がMay Jだったので、観ましたが、
「なんで吹き替えで出演してないMay Jが歌ってるの?」とよく言われ
それが不満らしい。
わざわざそれを公共の場で言うか~?
これ聞いてすっかり幻滅…。

つまりは「松さんより私の方が歌が上手いのに、
どうして自分が二番手に甘んじなくてはいけないのか?」
ということでしょう。

いやあ、松さんのミュージカルを観たことあるのかなあ。
ただ歌うだけじゃないのだよ。
そこに人生の機微も喜怒哀楽も表現しながらの歌なのだよ。
おまけに上品でありながらコメディエンヌもイケるという。

確かに歌の上手さ、音程の正確さは上かもしれないけど、
May Jからは、歌の良さを伝えようというより
「私の歌うまいでしょ」しか聴こえてこないもん。
私って高音が出てすごいでしょ!が目的ではないはず。
それもずっとキャリアが上の松さんに対して言うコメントか?

その気持ちが歌に出てますよ。

録画鑑賞2本

超不機嫌なまま、今日はどこかに寄って帰ろうというのにも
その気になれず、先にバスで帰宅しました。
もう早く家に帰りたかった。

昼には着いたから、
今日は溜まってた録画でも観ようっと。

1本目『カティンの森』。
戦争映画とは知ってたけど、全く救いがなく、
戦争の悲惨さしかない映画だった。
たまたまだったけど、8月15日に観たのは良かったかも。

2本目『バーレスク』。
今さらながらやっと観た。
めちゃめちゃカッコいい。
曲の色気もダンスもすごくいいね。
そこにちゃんとヒロインのロマンスも入ってるし。

クリスティーナ・アギレラ、人気あるはずだね。
あの歌は何なんだ!
白人のかわいい女の子が出せる声とは思えない。
その上、踊れるなんて!

少し機嫌が直ってきた☆

やっぱ無理だあ

お墓参りの後、夜は旦那実家に行ったわけですが、
やっぱ無理だあ。
ゴミ屋敷に近づきつつあるぅ~!

いつも2階に寝るのですが、
そのベッドの上には、いつからあるかわからない
毛布と掛け布団。
敷布団にかけるシーツもなく、
出してもらうと、洗わず保管してた感ありあり。

なんとか若干きれい目のを選び、
まずは床に掃除機をかけ、クイックルワイパーで拭く。
こんなの気休めだけどね。

居間もキッチンも物が横に溜まっていて、
夜中に帰り着いたもんだから、そこから片づける気にもなれず。

これが義母が身体が弱ってるからというなら仕方ないとも思えるのだけど、
そこにニート娘がついてるので、
普段もフルタイムで働いているsasaが
身体を粉にしてまでやる気にならず。
やってもまた正月の二の舞だし。

とすっかり機嫌悪くなり、
即2階に上がって1階には立ち寄りませんでした。
子どもたちも正月はもう行きたくないムード。