Author Archives: Sasa

モノの値段

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ここ数日風邪をひき、帰ってから早々に寝込んでいたら
常備薬パブロンが切れました。
ネットで買い置きしたりしてるのですが、
その時間もない…。

と、なんと!今ではドラッグストアで、
900円台で売られているのですね。
いつものお店だと1500円くらいしたと思うけど、
超安売りドラッグストア・ダイコクさんだとこんなお値段。

薬って安売りOKなんでしたっけ?
前回のとパッケージが若干違うのは大丈夫よね?
同じものであれば安いに越したことはない。
モノの値段は昔の方が高かったね。
まあお給料もだけど…。

封筒4枚

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他の高校はどうなんだろう?
長男の高校はプリントがほとんどなく、
年間行事はHPから出力したし、
連絡事項やスケジュールもわからず。

まあ、もう高校生だからいちいちプリント渡すのではなく、
本人がちゃんと報告すればよいことなのだけど、
その反面、成績についてだけは保護者宛てに郵送されます。

入学した時に返信用封筒4枚を準備するように言われ、
なにかなあと思っていたら、
学期ごとのテスト結果がsasa宛てに届きました。

とりあえず、長男は毎回成績は見せるので、
新しい発見はないのだけど、
結果が悪くて親に見せないってことは大いに考えられる。
なので、親に直接送りつける方式は結構シビアだね。

真面目に取り組んできた大量の宿題も
今回は気持ちが緩んでどうも間に合っていない、
というか投げた模様。
油断するな~!

新学期

次男、昨日新学期を迎え、いよいよ3年生。
長男から1年を経て、またまた受験生の母です。
まずは、なによりも提出物の徹底!が課題。

そんな中、新しいクラスと先生の発表があったのだけど、
去年の先生方がほとんど他校へ転任。
お二人くらいしか残っていない。
大事な3年生なのに、子供たちの状況も知らない先生ばかりで
大丈夫なのか~?と不安になる。

で、転任してきた先生方のお名前をプリントで見ていると、
え?
中学高校で一緒だったえっちゃんが~!

習っているピアノの先生同士がお友達で
一緒に発表会やるので、
何度か会場で会ったことがあって、
結婚後の名字も知ってるのよ。

ちょうど、次男のクラスも教えてくれるみたい。
サバサバしてて、きっとわかりやすい授業だと思うわ。

長男も去年同様、sasaの大学の同級生が英文法の先生です。

中学の同級生の息子さんが、長男の高校に入ったから、
入学準備についていろいろ聞かれて、
急に仲が深まったり。
そういうのも、どういう人なのか素の人格を互いに知ってるから
探りを入れながらの新しい友達関係とは違うんだよねえ。
なかなかいいもんだわ。

授業参観も楽しみ♪

春ファッション

お日様が照っていて晴れやかなので
ついつい薄着で出てしまって後悔。
街行く人は相変わらずダウン着てたりします。

寒いけど、今さらダウンにロングブーツなんていうファッションは
なんかズレててやだなあと
薄い羽織りで頑張ってみる。

バーゲンで買った、Salonの真っ白のショートブーツが
今のお気に入り♪
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舞台『国民の映画』

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■日時:2014年4月6日(日)13:00 1幕64分 休憩15分 2幕108分
■会場:福岡市民会館 21列17
■作・演出:三谷幸喜
■出演:
小日向文世(ヨゼフ・ゲッベルズ)、段田安則(ヒムラー)、渡辺徹(ゲーリング)
吉田羊(妻マグダ・ゲッベルズ)、小林隆(従僕フリッツ)
風間杜夫(映画監督ヤニングス)、小林勝也(俳優グリュントゲンス)
今井朋彦(作家ケストナー)、平岳大(二枚目俳優グスタフ)
シルビア・グラブ(大女優ツァラ)、新妻聖子(女性監督レニ)
秋元才加(新進女優エルザ)

3時間の長丁場。
緻密に作られた作品ですねえ。
始めての三谷幸喜さん舞台。ふ~ん、こういう世界観なのですね。
細かな要素の積み重ねで成立するので、
その流れがもし切れたりすると一気に興ざめしちゃうもんね。
役者さんの緊張感も、観客がついていくのも真剣でした。
でも、丁寧に話をすすめてくれるので、sasaでも理解できたよ。

最初は他愛のない話で進んでいくのだけど、
2幕のツァラの不用意な発言で事態は一変する。
いきなり暗雲が立ち込めて会場内は
なんだなんだ?となり、息を詰めてシーン…。

小日向さんのゲッベルズ、
映画を愛しているけれど、
言ってることは他人の言葉の受け売りばかりだったり、
芸術のほんとのところをわかってないのは、
やはり人間として欠落してるということ?
それがあんなあってはならないナチスの決定に対して
全く問題意識をもたず受け入れるということ?
そんな人間が最終的に愛する映画から愛されることはないのも
当然だよね。
ゲッベルズの心の動きを見たくて
一生懸命オペラグラスをのぞいたけれど、
なにせお席が遠くてね。
もっと近くで表情を拝見したかったなあ。

フリッツの小林隆さんは古畑でおなじみだけど、
はまり役でしたね。
従順で忠実に見える分、最後の飼い犬に手を噛まれたような
一言は痛烈だった。

聖子ちゃんはあんな真っ赤な口紅も似合うのね。
立ち姿がキムの時とは全く違って
勇ましく、男らしく?てカッコよかった。
シルビアが歌い出して、聖子ちゃんは監督役だから
出てこないかと心配してたら
ちゃんと見せ場は作ってあって、場内拍手喝さい。

地元出身の吉田羊さん、とっても良かったです。
客席にはお知り合いがたくさん来ていたようで、
ほんとはいけないんだろうけど、カテコで吉田さんだけ
数人から花束が贈られていました。
お一人だけ涙されてたのを見ても、
きっとこの作品の、これだけのベテラン役者さんの中で、
あの役は相当なプレッシャーだったんだろうなあと思います。

世界観としては、sasaの大好きなナイロンに
通じるところがある気がします。
ただ、ケラは社会的メッセージは発信しないけどね。
あ~ナイロンが観たくなった。
早くこないかなあ。