Author Archives: Sasa

テレビドラマ『半沢直樹』

旋風を巻き起こした『半沢直樹』終わりましたね。
堺さん目当てに第1話から一話も見逃すことなく
見ることができました。

鋼太郎さんや、石丸幹二さん、
あれあれ、遠藤さんの奥様はファンテの山崎さん、
など、ミューファンたちもお宝ぞくぞく。

鋼太郎さんの真っ黒な髪に会社員スーツ姿や
遠藤さんの目、これ以上充血して大丈夫かあ?とか
インチキ臭いミッチーが最後まで半沢の味方を貫いてホッとしたり、
鶴瓶の息子さん、貫禄のある新鋭社長っぷりよかった、
悪役陣はそれぞれアクが強過ぎて、
杉良太郎さんの息子・山田純大さんの悪役キャラは今ひとつ、
ラブリンのおかげで歌舞伎ファン増えそう。

ラストは、きっと全員が思いましたよね。
「え〜!そりゃないだろう〜!」

でも、しばらく経つと、実際そんなもんだよなあって諦めのような納得。
頭取も人徳者のようでありながら、
これから大和田常務は意のままに使えるし、
逆に半沢は小細工が許されない目の上のタンコブだし、
ああいう手をうつのもアリだろう。
見ている方は半沢と一緒に煮え湯を飲まされましたね。
現実とはもんなもんでしょ。
と、熱いようで、冷めた視点も良かったなあって。

次は『リーガル・ハイ2』始まりますね。
こちらのキョーレツキャラも好きだったので、楽しみ♪

ハーゲンダッツ☆バニラクッキーラズベリー

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夏真っ盛りには手の出ないハーゲンダッツを食べたくなったのは
涼しくなってきたってこと?

次男の試合

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2年生になって2度目の貴重な試合。
今日は個人戦と団体戦が行われました。

個人戦は1回戦から「○○館」にあたり、あえなく敗退。
団体戦も全員負けて、今日はいいとこなし。

試合の見方と我が子の見つけ方だけは少しわかるようになりました。

剣道はお母さん自身がやってたという場合が多く、
そういう方々は先生や経験者同士の話が盛り上がるのですが、
sasaはボンヤリ見守るのみ。

下手に親が詳しくて、試合のあれこれに口を出すよりも、
口が出せないのもいいかも…ということにしましょう。

録画したビデオを見ては「はあ〜っ」とため息をつく次男。
本人的にもガックシ…のようです。

でもね、今日の試合のためにテスト休みがなかったけど、
今週は中間テストなのだ。
陸上の暑い競技場観戦も疲れるけど、
体育館内のムンムンした暑さもそれはそれでキツいもので、
その中で、一日じゅう、袴で過ごしてますからね。
早めに居眠りが考えられる…。
さっ、気持ち切り替えてがんばるよ〜!

久しぶりにケンコーコム

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もろもろ欠品してきたので、久しぶりにケンコーコムさんでお買物。

まずは夏の初めに用意した「クリスタルガイザー」がそろそろなくなります。
6月に購入し、48本入りで、会社ではほとんど毎日飲んでたようだけど、
4ヶ月くらいもちましたね。
ミネラルウォーターを買って飲む習慣なかったのですが、
飲みやすいし、欠かせなくなってきました。

普通の繊細は蛍光増白剤が入っているから
ちょっと大事な色物は心配。
かといって、夏の汗だくの洗濯物を
エマールとかクリーニング系の洗剤で洗って汚れは落ちるのか?
なので、液体石鹸を使っています。
1000ml入りだからまずまずのコスパかなあと。

sasaは相変わらずジョンマス愛用中ですが、
その他3人はずっとこの石けんシャンプー。
これを泡のボトルに入れて使っています。

石けんシャンプーのきしみ対策にリンス。
これはレモンっぽい自然な香りがよいです。

以前、ボディソープを使ってたら、量の減ること減ること!
結構かかるので、固形石鹸にしています。
固形の方が防腐剤が不要という話も聞くし。

チズさんのコットンラージタイプがケンコーコムさんに登場してました。
これからは真面目にコットンパックしなくちゃね。

ケンコーコムさんが最安値でないものもあると思いますが、
送料無料のハードルが低いし、10倍ポイントも多いし、
なにしろ品数豊富なので、一気に頼みやすい。

中村哲医師講演会 その2

先日の続き書きます。

中村医師のお話で一番印象に残ったのは
マスコミの報道がご都合主義であることと、
自分がまんまとそれを受け取っている浅はかさ。

「アフガニスタン」と聞いて「紛争」とか「テロリスト」
が浮かぶのはsasaだけではないと思う。
TVに映るのは一般人にも銃を向ける様子だし、
なにか事件が起きると「アフガン勢力」なんて文字を見ることも多い。
「タリバン」だって悪の根源だと思っていたのは、
タリバン政権が崩壊した時にTVに何度も何度も映ったのが
「タリバン崩壊で歓喜の声をあげる女性たち」の図だったから。
国民あげて大喜びしているかと思った。
そして、その報道のままに受け入れたということは、
イメージは報道によっていかにでも操作されるのだ。

でも、実際に活動を続けてきた中村医師によると、
タリバンのおかげでそれまで少なくとも安全と秩序は守られていたとのこと。
崩壊から1年で麻薬栽培は広がり、女性は売春を始めた。
外部からの誘惑や悪が入り込む余地も開放された。
それはタリバン下ではなかったこと。
安全は守られていたので、以前の方が支援活動はやりやすかった。

特に「9.11」の後はひどく、
当時、帰国した時の日本人にさえ異様な空気が流れていたらしい。
テロリスト=イスラム教に全世界で報復だ!でしたからね。

TVでは軍事評論家が
「テロリストだけをピンポイントで狙う攻撃なので大丈夫♪」
などというとんでもないことを言っていて、
「じゃあ、お前、そこに行ってみろ」と言いたかった。

ほとんどが山の国なので、報道されているのは報道陣が行きやすい
車で動ける平地。
山の壁面にある村なんて誰も行きません。
普段の人々の暮らしなんてスクープにはならないから報道しません。

アフガニスタンは農業の国でほとんどが農民、食料自給率100%。
願うところは
「三度のご飯が食べられること」
「自分の生まれ育った土地で家族と暮らすこと」
なんてイメージ、日本人は全くもってないと思う。

中村医師自身も、日本に帰って、好きな昆虫採集をして暮らしたい
という気持ちはあるけれども、どうしてそうしないかというと
弾が飛んできた時に「ドクター危ない!」と言って
身体をはって弾よけになる現地の人々がいる。
そんなことされたら帰れないよなあって。

中村医師は西南中学校出身というだけにクリスチャンです。
ほぼ100%がイスラム教のアフガニスタンで、
彼らの信仰も尊重しながら活動されています。
アフガニスタンというのは、高い山が多い
→深い谷が多い→谷ごとに多種多様な民族が暮らしている。
国家として全てを掌握するのは難しく、それを束ねるのがイスラム教。
講演でも「イスラム原理派」などという言葉ではなく、
「大変保守的なイスラム教」という言葉を使われました。

それでいて、ご自身で語られることはありませんが、
その根本には確固としてキリスト教があるんだなあと思ったのは
客席からの質問で聞かれた時に
「神は我らと共にある」という言葉をいつももっている
と静かに話されました。

質問の最初にみなさん賛辞を口にするのですが、
それはすぐに遮って「早く質問を始めてください」と言われます。
「偉大な活動」とか「これからは全ての人々が奉仕すべきだ!」
とかいう茶番的な意見には耳を貸しません。
自分が褒められたり、口で言うだけでは、
それがアフガニスタンのためにはなることはない
と実感されているのだと思います。
「先生の心は愛です!」みたいな意見にも
「いえ、義理と人情です」とさらりと言われる潔さ。

農業面からの支援を志す学生からの質問には
「大人の言うことは信用しないでください」。

社会や政治に疎く、不勉強なsasaでありますが、
情報を安易に鵜呑みにしないこと、
勢いに流されそうな時に立ち止まって考えてみること、
の大切さを痛感しました。