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今日は何の日

9月20日は何の日かというと…

高校生の頃は、勝手にお祝いしたりしてたものです。

小田和正さんの誕生日。

おいくつになられたかというと、
66才ですねえ。
還暦過ぎても活躍…みたいな話が少し前にあってたけど、
それも通り過ぎ、古希に向かっていらっしゃいます。

ちなみに、同じ誕生日に誰がいるかなあと調べると、
安室奈美恵さんが同じ9月20日なんですね。
スケートのブライアン・ジュベール(仏)とか。

お誕生日おめでとうございます。

剣道部保護者会

次男の剣道部保護者会でした。
同じマンションのママが欠席ということで、
sasaの知っている人がおらず、ビクビク。

剣道の世界は小学校から道場に通っている子が半分くらいいて、
そちらはママたち顔見知り。
会うと「あら、○○さん♪」みたいなことになってます。
中学校からの初心者は、ママの方も初心者なのです。
「新入りです」みたいに神妙に座ってました。

先生と親しい女子ママたちが先生との無駄話で盛り上がる。

陸上は年間試合が最初にバシッと出てきてスケジュールが立てやすいのですが、
剣道は決まっている大きな試合は年に2〜3回で、
あとは、知り合いの中学校から前日に電話かかってきて
「明日やらん?」みたいな話で決まることも多いようです。
なので、先が見えず…。

試合の時も、個人戦は会場内のあちこちに散らばって順番に進むので、
同じ中学校だからといって、自分の子以外を応援することもない。
団体戦だともっと違うのかな。

とりあえず、わからないことはちょこちょこ聞いて終了しました。

中村哲氏講演会

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■日時:2013年9月17日(火)18:30〜20:20
■会場:西南学院大学チャペル

以前TVで中村医師の水利事業の活動をみて感動し、
一度は生でお話をお聞きしたいと思っていた。
2013年のアジア文化賞大賞を受賞され、
西南中学校ご出身ということで、
王子がオープニングセレモニーを飾ったチャペルで
記念の講演会。

1984年ペシャワールでのハンセン病コントロールの医療活動
がスタート。
でも、これは先進国が考えた机上のプランで、
ハンセン病が流行るということは、他の病気も蔓延しているということ。
ハンセン病しか診ません、では意味がない。

もともと2000年以降の大干ばつが一番の問題で、
水がない→汚い水を飲む→下痢をする
ところに、食べ物がない→栄養がない→薬も買えない
の負のスパイラル。
診療所までたどりつければまだいい方で、
着くまでに絶える人々が多数。

根本的解決が清潔な水。

最初は古井戸の再生に取り組んだが、何度やっても枯れる。
地下水利用の限界を感じ、緑の大地計画〜マルワリード取水堰事業を開始。
「百の診療所より一本の用水路を!」

水路というのは常にメンテを必要とするため、
重機ではなく、地元の人がメンテできる石と蛇籠の工法を採用。
筑後川の山田堰の220年前のやり方に倣う。

現場では、熱中症で毎日人が倒れる。
アフガニスタンはもともと8〜9割が農民の自給自足の国。
過酷な状況でも、自分たちの農地を取り戻したいという一心で作業は続く。

25キロにも及ぶ無謀な取水計画が完成し、
干涸びた土地が緑の大地になった写真が映し出された時は
会場にうわぁーという感嘆の声が上がった。
魔法のような変貌ぶり。

ものすごいことをされているのに、
中村医師は、普通のことのように話される。
いろいろ思うことあったので、また書こうと思う。

次男大忙し その2

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昨日の記事、試合だけでどうして「次男大忙し」のタイトルにしたかというと、
試合の後、というか途中で抜け出して、ピアノの発表会だったのです。

1回戦に勝ち気分アゲアゲ→3回戦に負け消沈。
他の試合の様子も見たいし、お弁当も食べたいし、
の中、時間切れでバタバタと発表会に移動。

車の中で道着から制服に着替え、
会場に着くとすぐに舞台袖に行き、そのまま即演奏。

はっきり言ってとてもショパン『別れの曲』を弾く状態ではなかった。

合唱コンのオーディションの練習に追われてたので、
こちらの仕上がりはいまひとつ。

でも、ステージに上がった次男は、とても落ち着いて
ちゃんと心を込めて弾いていました。
後半の不協和音的な速いところはもちろんミス連発。
それもまあ、こんなもんでしょ。

他の先生のクラスとの合同発表会で、
前にも一緒になった中高同級生のえっちゃんファミリーとも再会。
相変わらず男前のパリッとした演奏で、トリを務めていました。
他の子の演奏の時も、一緒に弾くように聴いてて、
ほんとにピアノ好きなんだなあってわかる。

後半で『幻想即興曲』を弾いた高校生がいて、
(発表会でこの曲は定番だよね)
きちんとミスなく上手に弾いてたんだけど、
sasa的にはスピードが物足りず、
2年前に長男が弾いた時のことを想う。

ミスは多かったし、気持ちも伝わらないんだけど、
長男のピアノはとにかく指がよく動いて速い。
音がつながってめくるめくように流れ、酔いそうだったのだ。

発表会で高校生が弾くのを聴いてると、
長男もあんなに弾けてたのになあと残念になり、
次男の演奏だけ聴いて「もういいやろ?」と
他の演奏を聴く気なんてさらさらなく、さっさと帰った長男に
「高3で部活終わったら、もう1回やってみたら?」
と言うと、意外にもこれまでのように全否定しなかった。
少しは「やってもいいかも」と思ったのかなあ。

次男大忙し

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昨日は貴重な次男の試合。
市の大会で、小学生から大人までの大人数。
剣道というのは、トーナメント形式でどんどん戦っていくので、
小学1〜2年生の組、3〜4年生の組、と順番に進み、
いったい次男の試合はいつなのか予測できず、
ただただ待つのみ。
そしていざ次男の試合になった時、恐れていた通り、
あれっ?と思った時点で既に始まっていて、
前半を見逃す始末。

そして、剣道というのは中学校ごとのチームもあれば、
「○○館」という道場での出場組も多い。
そして、「○○館」タイプは強い、ということもわかってきた。

次男、1回戦の相手はそういう「○○館」だったのに、めでたく勝利。
2回戦は不戦勝で、3回戦に進み、またもや「△△館」と当たって
負けました。

剣道には「面」「胴」「こて」があることくらいはsasaでも知ってますが、
それぞれ得意な技があるのね。
次男は背が高いので、面が得意らしい。
3回戦の相手が「こて」を得意としていたらしく、
面をかまえてるうちに打たれ、試合後、それを先生に指導されてました。

でも、次男の中学で1回でも勝った2年生は次男一人だったので、
なんだか「よくやった」的な雰囲気になったようです。
いや、そんなことでいいのか?マズいだろ。

次男、もともとのんびりするのが好きな穏やかな性格なので、
「高校入ったら文化部がいい」とか言ってるのです。
いやあ、男子たるもの、運動部にして欲しいというのがsasaの願い。
それに、辞めたら、あの高かった、そして場所を取る防具たちはどうするんだ!
でも、長男も2年生の時は似たようなこと言ってて、
3年生になって力が伸びてくると楽しくなり、
高校もあっさり同じ部活ですからね。

面がポーンと入った時の爽快感はたまらないものらしいので、
次男ももっと力がついて、楽しくなるといいな。