早く着きすぎるからどうやって時間潰そうかなあなんて思ってたのに
のんびりしてたらギリギリ〜!
いよいよ!
花火その2
昨日の大濠花火大会。
次男のお友達、中学生でも、
ちゃ〜んとデートに活用している事例もあり。
今日、次男が会ったところ、
「5000円出しても、もう1回行きたい」
ほど楽しかったらしい。
「5000円」ってなんなん?とも思いますが、
ウカレポンチに騒いでいた様子。
夏期講習が一緒なのだけど、
家に帰るのが楽しみで、大急ぎで帰る。
つまりは、スマホのラインで彼女とおしゃべりするから。
家にいる間じゅうスマホやってる様子が目に浮かぶ。
そして、節制の効かない中学生は、
きっと勉強も手につかないだろう。
女子に人気がないのも困るけど、
そういう事態もまた困るよなあ。
花火
本日、福岡は大イベント「大濠花火大会」。
若者たちがワンサカ詰めかけます。
長男もお友達と約束して出かました。
「女の子たちとグループとか?」
って聞いてみると、当然不愉快そうな表情。
一緒に行くのはお友達のようだけど、
行けばいろいろ会うし、なんだかソワソワしてるのは間違いない。
そんな中、sasaの会社はイベント前&締め切りという
二重の忙しさで、スタッフ一同で残業。
幸か不幸か大濠公園からもそう遠くないので、
威勢のよいボーンボーンという音が聞こえてきます。
終了すると人ごみに巻き込まれるので、
なんとかその直前に仕事を終わらせ、帰ってきました。
ナイロン100℃ 40th SESSION 「わが闇」

■日時:2013年7月28日(日)13:00
■会場:北九州市芸術劇場 B列センター
■出演:犬山イヌコ、峯村リエ、みのすけ、三宅弘城、大倉孝二、
松永玲子、長田奈麻、廣川三憲、喜安浩平、吉増裕士、皆戸麻衣
客演/岡田義徳、坂井真紀、長谷川朝晴
「わが闇」という怖いタイトルですが、
お話は、三姉妹の日常とその内面が淡々と描かれ、
哀愁は感じるものの、決して恐ろしいお話ではありませんでした。
誰にでも心の奥に秘めたものはあり、
それは自分でも気付かなくて、
ある時一気に流れ出すこともある。
でも、何があっても日常は続き、
人は行きていく。
というようなことを伝えるために、ケラは3時間20分もの
長いお話を紡いでくれたのです。
ミュージカルでもないのに、3時間20分、
これが全く長さを感じさせず、
1幕が1時間50分で終わった時点でも
「え?もう終わり?」って思った。
東宝系だと、ときどき「同じ役者さんのローテーションねえ」
って思うことがあって、
これが劇団公演だともっとそうなはずなんだけど、
ナイロンは個性的&魅力的な役者さんが多いから
公演ごとにどんな役になるのかがとても楽しみ。
今回の主役は長女役の犬山イヌコさん。
ニャオス声なのに、芯のあるしっかりもの。
峯村さんは、身体が大きいのに、いつも小さくなって
周りの様子をうかがう気弱な次女。
客演の坂井真紀ちゃんは、口をとんがらかして物を言う
勝ち気な三女。
この3人のバランスがとてもよい。
そこに、イヤな夫のみのすけさん、
真面目な書生・三宅さんが加わる。
もちろん、お楽しみは大倉さん。
大倉さん、正直、お話自体にはいてもいなくてもよい役で、
ストーリーに関わらないアクセント的な役割。
いつも思うけど、存在自体が反則だと思う。
動いてもしゃべっても何してても圧倒的な個性で面白い。
淡々と流れるお話の中に笑いがあり、
泣きそうなラストがあり、
やはりナイロン大好きだと確信。
カテコにはいつものようにケラが登場。
いつもはひとことご挨拶があるけど、
今回はみんなでお辞儀だけでした。
素敵な時間をありがとうございました。
次回作も楽しみにしております。




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