Author Archives: Sasa

味噌のすくいどり☆

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レーシックの一週間検診にでかけたところ、
たまたまジョーキュウ醤油さんの前を通りかかりました。
すごい人だかり。
先日テレビで見た「上久のれん市」だ。

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樽のお味噌を大きいしゃもじでひとすくいするの。
面白そうな上に、2kgまでで600円。
ちょうど、味噌が欲しかったので、sasaも並びました。
塔のように高く積むイメージで味噌をまとめます。
2kgまではOKだけど、あんまりオーバーすると減量されます。

ペタペタまとめて、えいっとスケールの上にすくいどり。
「2kg以上ありますよ♪」で、そのままOK。
やった〜!

今年で13年目の恒例イベントなんだって。
ずっと福岡住んでるのに知らなかったなあ。

無添加の美味しそうな合わせ味噌です。
嬉しいな☆

『GQ』プロモーション映像

ゆうさんに教えていただいた
『GQ Gentleman Quality -紳士の品格-』大阪公演
プロモーション映像です。

何度も繰り返し見てシャオチャンを確認。
やっぱりほんのちょっとした動きでも、
sasaはシャオチャンのダンスにメロメロです。
くるんと軽くターンするだけでもキレが全然違うんだもん!
21人の最高峰のダンサーの中でもシャオチャンはピカイチだ〜♪

こんなの見てしまうと大阪公演行きたくなるよ〜

長男の問題…

長男、ほんとに難しいです。
人に対してもだけど、問題に直面しても
それと向き合うことができない。

今日、夜ご飯の準備をしていると、担任の先生から電話。
「お話がありますので、今から行きます」

え〜!!!
これ、確実にいい話じゃないよね?
何かのトラブル?カンニング?万引き?

それに長男本人が帰って来ない。
部活はとっくに終わってるはずなのに。
先生が学校で長男と話をして「家に行くから待っておきなさい」
ってことになってたらしいの。

そのうち、長男とぼとぼ帰って来ました。
先生から連絡済みってことは知ってるので、
こちらの様子をうかがってます。
とはいえ、sasaは話の内容は全く聞いてないので、
どんな問題なのかわからない。

sasa「今から先生みえるってやけど、なんで?」
長男は、既に先生から大筋の説明があったと思っていたようで
「え?」
sasa「なに?まだ何も聞いとらんよ」

・・・・・

長男「テストの紙を捨てた」
sasa「は?」
捨てなきゃいけないようなテストだったっけ?

2年生になってすぐの実力テストで
国語が70点台だったの。
sasa、それを聞いた時点で「国語、悪いねえ」とは言ったものの
別に怒ったりもしてないの。それが実力だから仕方ないもん。
でも、それを怒られると思って、
事前に結果表に小細工をして、
国語の点数を差し換えた別用紙を準備してたらしいの。
実際には、別の記録表を見せなければならない状況になって、
準備していた別用紙は使用せず。
で、それを何故かマンションの裏山に捨て、
その裏山の持ち主がみつけて警察に届け、
警察が中学校に連絡したというわけなの。

sasaは努力をしないことには怒るけど、
悪い点数についてはあんまり関心がなく、
次男も「お母さんは点数には怒らんね」って言ってるのよ。
なので、どうして70点台を1教科取っただけで、
そんなに窮地に追い込まれるのかわからない。
先生もしきりに不思議がっていました。

そんな小さなこと、もっと軽く考えられないのかしら?
そして、それが大きな問題ならば、
そこから逃げるために小細工するのではなく、
それを事実として受け止め、立ち向かえないのかしら?

ちょっと話変わるけど、長男、日曜日に友達と出かけて、
お目当てのゲームが空いてなくて、昼ごろ帰ってきたの。
いつもお友達とマック食べて来るから、
当然食べて来たんだろうと思ってたら、
夜ご飯の時、聞いてみると、食べてなかったらしい。
「そんなら、なんでパンでも焼いて食べんの!」
表現下手にも程がある。
これから乗り越えなければならない壁は数々あるというのに
こんな小さなことでつまづいてどうするんだ。

というかさあ、母親として自信喪失よね。
そこまで追い込んでるのかなあと。
長男のこと、大好きなのに、育て方がずれてるのかなあ。
長男の問題というより、母親の問題だね。
気持ちが下降するわ…。

洗濯日和☆

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洗濯日和のよいお天気で、
今日はひたすらお洗濯。
特に大物に手をつけました。

次男と一緒に羽毛布団を抱えて
近所のコインランドリーへ。
ダブルの厚め1枚、薄め1枚にダウン1枚を
23kgタイプ(¥1000)に押し込みました。
羽毛系ってかさばるから大きく見えたけど、
水が入るとペシャンコだ。
他のお客様はもっとどんどん詰め込んでるぞ!
17kg(¥700)タイプでも良かったかも。

乾燥も完全に乾かすのはかなり時間がかかるので、
25kgタイプの乾燥機7分間を2回で@100×2の¥200。
あとはベランダで天日干しです。

水でジャブジャブしっかり洗うと気持ちいいですね。

レーシック手術@品川近視クリニック

手術当日はノーメイクで来院です。
最初に、先日の事前検査から状態が変わってないかどうか
再確認用の検査がいくつかあります。

その後、階を移動して、術後の処方薬と注意事項について
説明を受け、支払いを済ませます。
生命保険請求の診断書が必要かどうかもこの時に聞かれます。

それから院長先生の診察。
先生「どのくらい見えた方がいいですか?」
sasa「あんまり見え過ぎても気持ち悪くなりそうなので、
1.2くらいがいいんですが」
先生、ちょっと意外そうに「え、そんなんでいいですか?
まあ、数値を調節するだけなのでいいですけどね。」
sasa「え〜?みなさんもっと見えるようにするもんですか?」
先生「みなさん『できるだけ見えるように』っておっしゃいますよ」

そうかあ…

sasa「じゃあ、1.5でお願いします。」

1.5ですか…小学1年生頃以来、見た事のない世界だわ。

先生「あ、手元は見えなくなりますよ。」
sasa「???」
先生「これまで近視に隠れて気づかなかったんです」
sasa「それって、1.2でも1.5でも変わりないんですよね?」
先生「はい。隠れてた老眼が出て来るってことです。
ま、一応言っただけです」
この話、言ったからって、聞いたからって
どうなるもんでもありません。

で、靴だけスリッパに履き替えて手術室に向かいます。

まずは「フラップの作成」です。
機械のベッドに寝かされて、麻酔の目薬を点眼。
眼を閉じられなくする器具を装着。

うわー、いよいよだあ。
怖くなり、ちょっと逃げ出したくなる…。

「光を見ていてください」と言われて、
何やら眼に器具を押し付けられ、
光を見ているうちに一度視界から光が消え、
看護士さんが照射時間のカウントダウンをします。
ごりごり強く押し付けられるのがやや痛い。
片眼20秒ずつくらいで終了。
これで、眼にフラップ(ふた)が出来た状態です。

すぐに起き上がって、次の部屋に移動。
今度は眼の屈折を矯正するお部屋です。
先ほどのフラップを開いてレーザーを照射します。
光を見ているとジーと音がします。
この時になんだか焦げるような臭いがするのです。
これがとても嫌でした。焦げてるのは機械なのか?それとも?

暗い回復室に移動して、30分ほど眼を閉じて休憩します。
途中、なにげに眼を開けると、
あれ?時計の文字が見えるぞ。
裸眼で文字が読めるなんてあり得ないことで、びっくり!

手術日はこれにて終了。
フラップが不安定な状態にあるので、
保護用のサングラスをかけて帰ります。
今、大きめのサングラスが流行ってる時代でよかった。
思ってたより意外とおしゃれ♪

帰り道からいくらか眼が熱っぽかったり、
シクシク痛かったりします。
帰ってからは1時間おきに、3種類の目薬を点眼。
とにかく乾燥がよくないので、水分保持は念入りに。
sasaもともとドライアイひどいので気を遣います。
痛み止めの目薬ももらっていたのですが、
そこまで痛みがひどくなかったので、使いませんでした。

夜は眼を擦ったりしないように、プラスチック製の
保護用眼帯をつけて寝ます。
複眼のような状態で、バッタになったみたいです。
この日はできるだけ眼を閉じて、眼を休ませた方がよいので、
家事を済ませて早々に就寝しました。