今日から2泊3日で、長男修学旅行です。
大阪USJ、京都&奈良の旅。
sasaたちの頃は宮崎鹿児島だったのに、豪勢になったもんだ。
今日のお昼は新幹線でお弁当食べるので、
早起きして作りましたさ。
昨日はウキウキ用意して、今朝もソワソワ身支度。
楽しそうな長男を見ながら
「お母さんのこととかどうでもいいんやね」と意味不明にイジケるsasa。
全く、こんなことでくじけてたら、彼女でも出来て浮かれ始めた日にゃあ、
どうしたもんでしょうかね。
◆日時:2012年1月15日(日)13:00 2時間途中休憩無
◆会場:キャナルシティ劇場
◆作・演出:鴻上尚史
◆出演:筧利夫、長野里美、小須田康人、山下裕子、筒井真理子
高橋一生、大高洋夫
10年ぶりに再結成された第三舞台、
観劇歴数年、地方住みのsasaが観たことがあるわけもなく、
ただ、鴻上尚史さんがオールナイトニッポンの第2部をやっていたのが懐かしく、
筧さん主演だし、と思っていると、
2階後方はしっこではありましたが半額以下でチケットをお譲りいただき
お席に座ってまいりました。
会場に入ってすぐに、なんと鴻上さんがお出迎え。
50過ぎというのに、細身のセーターとパンツにビビッドなシューズで
パリッとした立ち姿。
この方のラジオを聴いて夜更かししてたんだなあと感慨深く、
握手していただきました。
なにせ第三舞台初見ですので深いことは書けないのですが、
オープニング「Behind The Mask」でアラフィフの役者さんたちが
ダンスする姿はかっこいい!
暗転が多く、断片を積み重ねていく手法なのね。
頭をどんどん切り替えて、これまでの断片とつなぎあわせて
話を組み立ててついてかなきゃ!
長年のファンの方々のためのお約束も多かったようで、
初心者にはわからない部分も多いのですが、
だからといってアウェイを感じさせることもなく。
これまでを振り返りながらも後戻りはできず
前を向いて進んでいくしかないという
今この歳にして感じることを突きつけられたような
切なくて痛い気持ち。
ほんのちょっと上だけど同世代の役者さんに共感しつつ、
客演の高橋一生さんには若さの強さを目の当たりにし。
入場の時に鴻上さんからの「ごあいさつ」ペーパーをいただきました。
歳を重ねれば次第に人は消えていきます。
それを実感している鴻上さん。
でも実際それを悼むほど頻繁に会っていたかというとそんなことはなく、
日常生活には何の変わりもない。
それは不謹慎だけれども不思議な感覚。
リアルに会うかどうかではなく、その人を思うこと、対話すること。
こんなこと、若い時には考えもしなかったことですよね。
そして、観客に対しては、
第三舞台は解散するけれども悲しむ事なかれ
ということだと解釈しました。
徹子の部屋は見逃したけど、2日連続で市村さんご出演のテレビを観た。
昨日の『アナザースカイ』と今日の『嵐にしやがれ』。
『アナザースカイ』ではNY滞在中の様子をレポート。
ご本人「きょろきょろ魔」というだけあって、
好奇心がすごいね。街を歩いてるだけであちこち気になって仕方がない。
歩く姿も颯爽としてて若いなあ。
最初、愛するお子様のために椅子を作るシーンが紹介されてたの。
今年生まれるお二人目と一緒に座れる子ども用の小さな長椅子。
木でできてて手描きの干支の辰とネズミのイラストがかわいい。
でさあ、これかわいいんだけど、他にもいくつかあるっていうのよ。
正直ね、主婦としては、こんな家具がいくつも家にあるのってどう?
親心を踏みにじるようで悪いけど、同じ物が増えると使わないし片付かない。
まあ、市村家はそんな心配いらないくらい豪邸なのかもね、
と思ってたら「最近はよく言われるんですよ。
『○○欲しいなあ、あ〜でも、作らないでね」って。
さすがは奥様、しっかりしていらっしゃる。
で、滞在中のホテルでも台本を練習。
あんなに次から次に新作にご出演されてて
覚えるの大変だろうなあと素人は思うわけですよ。
それがさあ、全く違うのね。
台本の残りが数ページになると
「あ〜もうすぐ終わってしまう〜!」と悲しくなるんだって。
「あと3ページ、2ページ、1ページ…」って。
「覚えなきゃいけない」ではなく、「覚えるのが楽しい」なんだなあ。
『嵐にしやがれ』では嵐にダンス指導。
ジャニーズとはいえ、やっぱり市村さんのキレはバツグンね。
トークもとにかく前向きで「負」のオーラが全くない。
『ラカージュ』が以前北九州に来た時、行かなかったのよ。
鹿賀さんとのコンビはラストみたいだし、ニイロ兄さんも出るし
観ておけばよかった…。
♫Love letter from Canada~♫
じゃないけど、
というか、この出だし古すぎるけど、
Postcard from NewYork届きました。
昔は海外大好きで、航空券だけ持ってブラついていたものですが、
もうずっとご無沙汰。
今回のややちゃんのNYでおねだりしようかと思ってたんだけど、
旅行先で絵葉書出すのって
絵葉書を買う
↓
切手を買う
↓
ポストをみつける
という、日本ではなんでもないことが
見知らぬ土地では結構手間がかかることはじゅうじゅう承知なので
おとなしくしてたら、ちゃ~んと送ってくれました。
サンキュウです。
本場ブロードウェイ、
ミュージカル好きには憧れだね☆
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