『琉球』展@九州国立博物館

沖縄復帰50年記念の「琉球」展へ。

沖縄の歴史をたどりながら
染色をはじめ、沖縄の文化財が紹介されています。

紅型など華やかで美しいですよね。

いつものようにちゃんと歴史を理解できていなくて
昔のおぼろげな日本史の記憶を思い起こしながら進む。

琉球王国として自立し、那覇港では海外との貿易が盛んで、
中国といい関係を保ちながら日本ともバランスをとる。
そこに島津氏が目をつけ侵攻し、
江戸幕府に連れて行かれて日本に吸収されてしまい、
戦時中は戦禍にさらされ、現在は基地の島。

文化財をのんきに眺めてるだけでいいのかなあとの
疑問も湧きましたが、
実際にsasaはその歴史に問題意識をもち、
考えるきっかけになったわけだからきっと意味がありますね。

「もっと理解しなさい!」と言う展覧会だったら
頭が固くなって自らの意思では考えなかったでしょう。
というか、行く気もしなかったかもしれない。

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