Author Archives: Sasa

salon de 1904

ホテルに朝食はついてなかったので、
旧京都府庁の中のカフェでモーニング。

お客さんいっぱいかと思ったらそんなことはなくて
お席も自由に選べました。
素敵な空間です。

牛乳つけてもらえるのが嬉しい。

TOMOFSKY@紫明会館


■日時:2025年11月30日16:30
■会場:紫明会館
休みとるつもりが仕事が入り、
なんとか午後だけお休みもらって新幹線に飛び乗り
開演前ぎりぎりに滑り込みました。

この空間にいられればよいので
どこの席かが問題なし。

15曲ひとりでやったら
ははきまさん呼ぶと言って、
ここまできた59歳/疎遠/連絡ちょうだい/部屋にいすぎだ/園芸部/行方不明/冬に咲く花/人工流れ星/いい星じゃんか/ダレガクルノ/日本手すり党/イルミネーションバカ/日本酒京割り/おばけ靴下をドンキでゲット/ミラクルショッピング/ひぐらしの声はいいな・・

ここからみやけさん&かわけんさん登場で
音がパワーアップ
骨/コインランドリーデート/作戦会議/ドライブレコーダー/ハナシカケル/SKIP/WE GO/ワルクナイヨワクナイ/カンチガイの海/自分らしさなんて

アンコールは
確か以前一緒にやったことのあるシチロさん登場
スピード/我に返るスキマを埋めろ/

ラストスパート
さてこころ動け/映画の中/スポンジマン

仕事で嫌なこと満載でも
トモフに助けられてます。
それも紫明会館はははきまさんも来てくれて
トモフもホームな感じでやってるので楽しい。
いつもありがとう。

舞台『チ。 ―地球の運動について―』


■日時:2025年11月29日(土)12:30
■会場:北九州芸術劇場 大ホール
■脚本:長塚圭史
■演出:アブシャロム・ポラック
■出演:
窪田正孝(オクジー)、三浦透子(ヨレンタ)、大貫勇輔(グラスなど)
吉柳咲良(ドゥラカなど)、小野桜介(ラファウ/シンガート)
吹越 満(アントニなど)、成河(バデーニなど)
森山未來(ノヴァク)
ダンサー
皆川まゆむ 川合ロン 加賀谷一肇 笹本龍史 Rion Watley 半山ゆきの

このキャストなら観ない選択なしでしょ。
「踊る夫婦」全く手の出なかった未來くん、透明感の三浦さん、
愛するGQの大貫くん、芝居論の面倒くさそうなソンハ。
で、さらには演出がアブシャロムであること。
インパル×アブシャロムでの『100万回生きたねこ』も『ねじまき鳥クロニクル』も
唯一無二の世界観。

漫画全く読まないので慌てて予習しましたよ。
同僚に漫画借りて
Huluに入会してアニメ観た。
なんとも凄惨な気持ちの悪くなる絵とお話。
途中で辞めようかと思ったわ。

オープニングは未来くんのダンス。
はあ~見惚れます。
残酷極まりないのに飄々とするノヴァクがぴったりだったわ。
軽いからより一層怖い。
後半歌のシーンがあって、あら、歌もこんなに上手だったのでしたっけ?

血が飛び散るのもプロジェクションマッピングで
アートに表現。
ダンスも踊りまくるというより滑るような動きで
アートなんだよなあ。

その娘であるヨレンタさんは無邪気な少女から
反対勢力の長となるわけですが、
三浦さんさすがでした。
なんといっても歌声が澄み切ってるから
この恐ろしい世界につかの間の風が通る感じ。

大貫くんも複数の個性の違う役を演じていて
だんだんダンサーから俳優さんになってますねえ。

ソンハは一癖二癖あるバニーニさんを
苦虫をかみつぶしたような口元で表現。
こっちまでイギイギ歯ぎしりしちゃう。

吹越さんはねじまき鳥の拷問シーン同様
身体能力が凄まじい。
窪田くんは初見でしたが、ダンスすごいらしいですね。

全員踊れるメンバーなので、
2幕スタートのダンスシーンは
きっとメインキャストも出ていたのに、
気付いたのが終盤で見落とした。

お話自体は、地動説をつなぐために命をかけていく人々のお話。
「血」を厭わずに「地」の真理という「知」をつないでいく。
地動説のお話というから「地球」の「チ。」だと思っていたら
もっと深いものだった。

映画『落下の王国』

後輩ちゃんにおすすめしてもらった翌日、
ラッキーにもちょうどシフト休のタイミング。
速攻見てきました。
全く知らなかったけど、盛り上がってるらしい。

17年前の作品のデジタルリマスター。
今なら、CG?AI?ってことになるけど、
このとびきり美しい映像は“ホンモノ”
そこが何より素晴らしい。

そしてその映像対象が世界遺産。
美しい素材が美しく映し出されるのでアート。
美しすぎて怖くなるほど。

お話自体は
橋から「落下」して大怪我を負ったスタントマンのロイと
木から「落下」して腕を骨折した5歳の少女・アレクサンドリア
が病院で出会う。
失恋もして自暴自棄なロイは動けないので、
自殺のための薬をアレクサンドリアに盗んで来させるために
作り話の冒険譚を聞かせる。

作り話の中では、共通の悪に向かって敵討ちを目指す6人の勇者。
そこにいつのまにかアレクサンドリアも入ってくる。

ファンタジー過ぎて何見てるのかよくわからなくなり、
ずっと昔見た映画「ブラザーズ・グリム」の時のような
「私はいったい何をみているの?」な気分。

の中、自暴自棄なロイがアレクサンドラとの
夢と現の関わりの中で落下をやめる。

登場する世界遺産の中には行ったことある場所も多く、
一番行きたくなったのはインドの「チャンド・バオリの階段井戸」。
インドはタージマハルもアーグラーも行ったけど
ここはノーチェック。
なんて魅力的な建造物なのでしょう。
ただ、この階段を上下するには足腰強いうちに行かなきゃね。
あと、今さらあの値段交渉の闘いに挑める自信がない。

国東半島の紅葉旅2日目

お宿を出てまずは
天念寺の川中不動磨崖仏

朝早かったので誰もいなくてしっぽり。
熊野ほど有名じゃないけど、水辺での佇まいが素敵。

次が今回一番御目当ての「富貴寺」
行ってみたかったのです。

この品格あるお堂。
そして、本当は黄色い銀杏絨毯が一番の見どころだけど
少しばかり時期が早かった。
木々の紅葉より銀杏の黄色は少し遅いそうで。

普通に紅葉を見て

真木大堂はお堂の中が撮影できなかったけれど
素晴らしい仏像でした。

後方の展望台を上り始めるとこれが予想外にきつくて

なんとか頂上へ。

両子寺は左右の仁王像からの

紅葉の参道

道の駅で

十割蕎麦

るるパークでも

紅葉