Author Archives: Sasa

劇団四季『キャッツ』4回目

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■日時:2014年6月29日(日)13:00
■会場:キャナルシティ劇場 2階G列19
■出演:
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雌猫ちゃんたちが前回拝見した時と大幅チェンジでした。
グリドルボーン岡村さんが変わってる~!
永野ミストはセーフ!
なんだかねえ、雌猫ちゃんたちの歌は結構ブレが気になりました。
増本さんが帰って来てたのは嬉しいな。

4回目にして、今回初めて感じたのは
読んだことないけど、T.Sエリオットの詩を思わせるような
台詞調の歌が多いなあって。
「The Naming of Cats」なんて朗読されてるみたいだもんね。
英語で聞けば、韻がきっと素敵なはず。
詩の授業って意味わからなくて退屈だったけど、
その素敵さが理解できるレベルになっておきたかったなあ。

永野ミストは胸をピーンと張ってるのが
タキシード姿によく似合う。
大事なソロ曲の時は、お疲れだったのかしら、結構息切れ。
オーデュトロミーを探し出すため堂々とマジックした後、
ちゃんと見つけられたのがドキドキして赤い布を持ちながら
モジモジするところが可愛いよねえ。
みんなに凄い凄い言われて自信たっぷりにやってるようで、
実は普通に心配してるってとても人間っぽい。

マキャベティの群舞で関節をポトンポトン落とす動きとか
うわ~!と胸高鳴る局面がいっぱいあるのに、
やっぱりメモってないとダメですなあ。
すっかり忘れてしまう。
でも、メモってるとステージに集中できないしねえ。

なにせたくさん猫ちゃんいるから
今でもまだまだ認識不足なのが痛い。

10月4日千秋楽ということは、
あと3か月、あと何回行けるかなあ。

長男の試合

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長男、試験まっただ中ですが、土日試合です。
個人種目と、久しぶりにリレー出場。

中学ではいい感じだったけど、
高校はそのレベルでは歯が立たず、
なかなか厳しいです。
リレーに入れたのも久しぶり。
そもそも速い子が100×4も400×4も出場しちゃうんですから。

リレーはたくさんの競技の中でも最後のことが多く、
団体戦だから声援も多くて盛り上がります。
緊張感も高く、
「オンユアマークの合図で位置につくと、
騒々しい競技場全体がシ~ンと静まり返ります。

中学の時は、このタイミングは選手の気が散らないように
周りは動いてはいけないと何度注意されても
ふつーに動いていた子どもたちですが、
さすがに高校生はピタリと動かず、
ピストルの音が鳴って初めて動きます。

個人種目と違って、リレーは最初っから全力疾走。
おかげで、いつも後半強い長男が中盤以降ヘロヘロ。
珍しくゴール前で2人も抜かれてしまいました。
アンカーが頑張ってくれたけど、それでも決勝に進めず…。
明日の試合は応援のみとなりました。

Bakery Nasan(ベーカリーナサン)@須崎町

基本社内仕事が多いのに、
ここのところ出っ放し。
外仕事は新鮮で楽しいのだけど、
その分社内仕事がどんどんおしてたまる一方なのだ。

まずこれは月曜日の外ランチ。
次に予定が入っていて大変時間がなく、
15分くらいでチャチャっと食べられるもの、
うどんにでもしようかと、速足で目的地に向かっていたところ、
オシャレなパン屋さんを発見。
イートインもできるようなのでこちらにしました。

見るからにカリッと焼けたパンはどれも美味しそう。
どれにするかグルグルまわって選び、
ピーナッツバターのパンと
ベーコン&チーズのパンにしましたよ。
コーヒーは100円。
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とっても美味しくて満足☆
山笠のゴール近くにありますよ。

*Bakery Nasan
福岡市博多区須崎町6-1須崎ミツヤマビル1階

トム様降臨☆

今日の博多駅前は大変なことになってました。
広場は人で埋め尽くされてるし、警備も厳戒態勢。

だってあのトム様がおみえになるのです。
ハリウッドスターって言えば、まず浮かぶのは「トム・クルーズ」ですよね。

舞台挨拶付上映会は席が限られてるからものすごい倍率の抽選だったそうですが、
広場でのファンミーティングは来た人みんな参加OK☆
な~んて懐の広いイベントなんでしょう。

JR博多シティの3階テラスにて、スモークの中登場したトム様は
天皇陛下のように下界に手を振ります。
あのイメージ通りの笑顔。
ギッシリのファンたちにとても嬉しそう。
みんなの顔が見えるように、そしてみんなに自分が見えるように
恐ろしいほど身を乗り出して声援に応えます。

新作映画のキャンペーンなので、
司会から映画についての質問も飛ぶのですが、
そっちのけでファンサービス。

博多は山笠シーズンですので、山笠のお偉い方が法被をプレゼントすると、
当然のように着てくれます。
「帯がないよ~」とか「サムライ気分だね」とかご機嫌♪

さすがはハリウッド一ファンを大事にする男。
とにかく笑顔を振りまいて爽やかに去って行かれました。

叙勲

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3月に亡くなった父が授勲され、勲記と勲章が届きました。
「正四位瑞宝中綬章」とある。

「正四位」?
なんだろう?

ウィッキで調べる長男。

読み方は「しょうしい」
「日本の位階及び神階における位のひとつ」らしい。

これまで叙せられた人、古くは
源頼義
源義家
北条泰時 とか

もう少し近いと
伊能忠敬
坂本龍馬
杉田玄白 とか

お~!意外と有名人多いじゃん。
おじいちゃんが同じ位なのか?
名誉なことでございます。

亡くなったから早々に叙せられたものの、
長生きしてたらもう少し先だったらしく、
その時には皇居に呼ばれることになってたらしい。
生きてるうちにいただきたかったものだ。

で、こういうことがあると、
どこで住所知るのかわからないけど、
この勲記(賞状のようなもの)と勲章(ケースごと)
を収める専用額縁のようなものがあって、
そのメーカーから速攻カタログが届く。
これが恐ろしく高い。
平気で30万とかする。

これを見ていると、3万円とかいう結構なお値段でも
「あら?お安めね。」なんてことになる。
こういうなってみないとわからない世界は
結局最後まで知ることのない世界も含めて
わんさかあるのだろう。