エビは新鮮じゃないとダメね。

普通のハンバーグから少し趣向を変えて、
豚肉とエビで作ってみたの。
エビは一部を粗めに切って食感を残し、
残りは叩いて豚ミンチを混ぜ、青ネギを入れて焼く。
かき揚げでエビがアクセントになるイメージだったの。
でも、これが臭い。
エビが香ばしいわけでもなく、
ただの練り物のようになってしまった。
sasa家、全員、練り物が苦手。
それも長男はとびっきりダメなの。
sasaが食べた時点で、これは長男には無理だと思ったよ。
実家で母親に聞いたら「エビが古かったんよ」って。
参考にした本に「むきエビ」を使うように書いてあったから
その通りにしたんだけど、
むきエビって殻をむいた状態なわけだし、確実に劣化してるよね。
ちゃんと殻付きをむいて使えば良かった。
お弁当用にたっぷり作ったから、sasaが1人で食べるしかないのだ…。
おひつ炭器

カタログギフトでいただきました。
山田耕民さんという、野田琺瑯やGLOBAL包丁にも関わりのある
工業デザイナーさんのデザインだそうです。
見た目すっきりスマート。
一見、陶器のようですがプラスチック製です。
sasaのは2合+3合のセット。
炭の力が込められているようですが、
そこのところはよくわかりません。
sasa、ご飯を毎日炊く手間と時間は省かせていただいてて
まとめて7〜9合炊きます。
なので、保存容器は必須。
今までは普通の陶器の丼に入れてラップしてました。
でも、量が多いだけに陶器製だと冷蔵庫の棚への負荷も心配。
プラスティックはどうかと思ったけど、
軽いのは扱いがラクチンです。
長男16才

本日、長男16才になりました。
去年の今ごろは、はじめてのお受験だったから、
来年どうなることやら…と思ってたけど、
のど元過ぎればなんとやら、で、受かってしまえば何
事もなかったかのように過ごしております。
高校なんてあっという間だろうから、
またすぐ大学受験になるんだろうね。
休みの日の遊び方はエスカレートし、
昨日は朝7時にお友達と待ち合わせして、佐賀までサイクリング。
帰ってきたのは21時。
まる一日遊び呆けて、帰ってからは当然クタクタで、
お風呂に入っただけで寝ました。
次男の連絡のマメさを見習うように言ってたので、
「今、鳥栖」とか「今、太宰府」とか帰路の状況報告してくる辺りは
いくらか成長です。
真っ暗な中、どこにいるかもわからないのは心配だもの。
家でのんびり、という過ごし方は全くしません。
子ども部屋はあるけど、次男と2人部屋だし、
くつろげないだろうなとは思う。
小学校の時は家から全く出ない子だったのに、
こうも変わるもんだ。
というか、これはあの反動だな。
自転車さえあればどこにでも行けてしまうからね。
16才も元気で楽しい1年でありますように。



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